トヨクモ「安否確認サービス2」とは?|価格や機能、特徴を解説

【30日間無料お試し】初期費用無料!従業員が誰でも使えるコミュニケーション機能つき◎防災の日の大規模一斉訓練も!

 

トヨクモの安否確認サービス2は地震や水害などさまざまな災害発生時に対応が可能です。

特に医療福祉機関では、機能回復だけでなく患者・利用者さまや災害による傷病者への対応が求められます。

安否確認だけでなく対策指示まで行え、緊急時でも使いやすいサービスの導入が必要です。

 

出典:https://youtu.be/ZKsmQHocD_M

災害時に発生する3つの課題

連絡できない
回線の混雑により安否確認の連絡ができない、届かない

最大95%の電話回線の通信制限

災害時は電話、メールの利用が集中するため、回線が混雑状態になり、連絡が取りにくくなります。

集計が大変
全員の安否確認の回答結果を集計するのが大変

集計が大変

電話、メールで確認した結果をエクセルなどへ記入しての集計作業は人数が増えるほど膨大な作業となります。

事業復旧の遅れ
施設の被災状況の連絡や適切な災害対策指示が出せない

事業復旧の遅れ

連絡が取りづらい状況のため施設の被災状況の共有や災害対策指示を出すことも難しく、事業復旧に時間を要します。

 

 

安否確認サービス2に備わっている3つの必要機能

自動送信
気象庁の災害警報に連動して自動で安否確認連絡を実施

自動送信

地震や津波、特別警報にも連動して、自動で通知が送信されるので、休日や夜間の災害でも迅速な安否確認が可能です。

自動集計
回答結果を部署ごとにわかりやすく自動集計

全体・部署別・地域別の集計結果が確認可能

利用者が回答した最新の情報を管理者権限をもつユーザーが、いつでもリアルタイムで確認することができます。

掲示板
双方向に情報共有が可能な掲示板やメッセージ機能

掲示板機能

全員で利用できる掲示板だけでなく、限定されたメンバーのみが利用できるグループメッセージ機能を備えています。

 

 

安否確認サービス2が選ばれる理由

 

1. 安否確認機能だけでなく、対策指示まで可能

他社の安否確認システムとの最大の違いは、国内No.1のグループウェアを踏襲した誰でも使えるコミュニケーション機能になります。

弊社の安否確認サービスには一斉送信に加え、災害時に必要な2つのコミュニケーション手段があります。

大災害翌日に全従業員を自宅待機にするのか、通常出勤させるのかや、どの復旧作業を最優先にするのかなどを、プライペート情報を教え合う必要もなく、主要メンバーで議論する機能(メッセージ)があります。

また、現在の状況や今後の予定を心配な従業員に知らせることができる機能(掲示板)があります。

<3つの対策指示機能>

項目掲示板メッセージ一斉送信メール
作成(送信)権限運用管理者運用管理者
(設定により、一般ユーザーも可)
運用管理者の内、危機管理責任者のみ
作成(送信)時の通知先なし宛先ユーザー宛先ユーザー
返信方法コメント書き込みコメント書き込み設問への回答
返信時の通知先掲示板の管理者宛先ユーザーなし
(連絡状況で集計結果を確認)
ファイルの添付
(ライトプランを除く)

(ライトプランを除く)
×

 掲示板について  すべてのユーザーが閲覧・書き込み出来るので、施設全体で共有したい情報は、掲示板を利用します。
<利用例>
①各地の被災状況を写真で共有し、危険な場所を注意喚起
②災害時のマニュアル置き場
③平常時に、施設内イベントを通知したい

 メッセージについて  宛先に選択されているユーザーのみ、閲覧・書き込みが出来る機能です。事業所や部署別での情報共有や議論が行えます。事業継続をする為の「その後」の対策を、特定のメンバー間で議論することが出来ます。(1グループ、最大200名を宛先に選択可能)
<利用例>
①災害対策グループ限定で、災害後の出社時間やその後の方針を議論
②所属長レベル限定で情報共有
③部署単位で情報共有

 一斉送信メールについて  集計結果や、掲示板・メッセージを元に決定した対応策を周知する場合に利用できます。ユーザーに回答を求める設問をつけたり、メッセージ機能で議論して決定したことを、全ユーザーに通知することができます。設問へ回答していないユーザーへ、自動で再送信する機能もあります。
<利用例>
▪安否や被害の状況について回答してもらう
▪全社員へ自宅待機の指示を行う
▪一部の部署の社員を参集する

2. シンプルで使いやすい見た目、安価な利用料金

本システムは、安否確認に "十分な機能" を備えながらも、"低コスト" を実現しています。
※登録できる上限ユーザー数と利用できる機能によって料金が異なります。年額でのご契約のお客様は5%割引となります。
※1,000ユーザーを超える場合の料金は別途トヨクモ社へお問い合わせください。

30日間の無料お試し
何度でもご利用可能!
初期費用 0円 月額費用 0円
ライトプラン
手動送信で緊急連絡
初期費用 0円 月額費用 6,800円~
プレミアプラン
災害連動で自動送信
初期費用 0円 月額費用 8,800円~
ファミリープラン
家族の安否確認を付帯
初期費用 0円 月額費用 10,800円~
エンタープライズ
グループ企業間での利用に
初期費用 0円 月額費用 14,800円~

3. 9月1日(防災の日)の大規模一斉訓練

トヨクモちゃん

安否確認サービス2をご利用いただいているお客様へ、実践に近い形式で訓練を行います。ご参加いただいた組織ごとに回答情報を集計し、結果レポートを送信します。

レポートでは貴団体のユーザー(従業員など)の回答率の時間推移や、訓練全体の平均回答時間等を確認できます。防災力チェックにお役立てください。

 トヨクモが一斉訓練を行う2つの理由 

1. 仮想災害で実際に問題なく稼働することを確認するため

他社サービスから乗り換えのお客様からよく聞くケースとして、「今のシステムは自社での訓練では稼働するけど、災害時にはアクセスが集中しすぎてサービスが停止してしまった」というものがあります。「全ユーザー同時一斉訓練」では、メーカーであるトヨクモ社にも最大限のアクセス負荷をかけることで、「実際の災害時に、アクセスが集中してもシステムが稼働するか」の確認ができます。

2. 従業員の方も、管理者の方も、災害時にスムーズに回答・指示を行うため

せっかく安否確認のシステムを導入したとしても、災害時に安否確認の回答方法や、回答した方への指示方法がわからなければ意味がありません。安否確認サービス2はマニュアル不要のわかりやすいデザインだと評価いただいておりますが、災害発生時は焦りから回答まで時間がかかることも考えられます。災害発生時に落ち着いて安否確認の回答や指示を行うためにも、実際の災害を想定した一斉訓練への参加を推奨いたします。

 

 

安否確認サービス2の特徴

サーバー環境
国内の大災害でも稼働するサーバー環境を構築。当社の安否確認サービスは、国内の災害を想定して、データセンターを国際分散させています。

マニュアル不要
わかりやすいデザインだから管理者、回答者も使いやすい。普段なかなか触れることのない緊急時のツールだからこそ、シンプルで直感的な操作が行えるよう追及しました。

リーズナブルな価格設定
無駄を省き必要な機能だけを揃えたのでリーズナブルな価格を実現。安否確認に"十分な機能"を備えながらも、"低コスト"を実現しています。

ログイン不要で回答
URLをクリックするだけで回答画面が表示されるので誰でもかんたんに回答。

プライバシー保護
安否確認メールの配信先は、管理者が登録できるメールアドレス以外に、利用ユーザー自身が最大3つまで登録できるため、個人情報を収集する必要がありません。連絡先は従業員が自分で登録。管理者は閲覧できないため連絡先の管理は不要です。

ガラケー、アプリ対応
ガラケーでも利用が可能。スマートフォン専用アプリも無料でご利用可能。また、管理者権限を付与されているユーザーであれば、アプリから集計結果の画面に遷移することも可能です。

 

 

安否確認サービス2の機能一覧

自動一斉送信 / 自動集計 / 手動・絞り込み送信 / 自動再送信 / 日時予約送信 / 管理者への通知 / 掲示板 /メッセージ / マイページURL / 登録状況の確認 / 通知先のエラー判定 / 家族の安否確認 / 設問フォーム / メールテンプレート / CSV一括更新 / ファイル添付 / 代理回答 / 送信状況 / マルチデバイス / ユーザー情報連携 / 188の地域区分 / 多階層の部署に対応 / 管理者の設定人数上限なし / 英語対応 / 一斉訓練 / SmartHR連携 / freee人事労務連携 / 差出人名変更

 

 

導入社数 2,900社 以上!
継続率 99% 以上!!

Sansan株式会社
株式会社SmartHR
成田国際空港株式会社
株式会社リクルートエグゼクティブエージェント
ラクスル株式会社
サイボウズ株式会社
株式会社タカラレーベン
エームサービス株式会社
多摩都市モノレール株式会社
ISC 伊藤忠食品株式会社
毎日新聞
カオナビ
ホンダカーズ埼玉
株式会社コープデリバリー
株式会社ベルク

出典:https://anpi.toyokumo.co.jp/case/

 

利用開始までの流れ

STEP1 無料お試しのお申込み
営業時間中にお申込みいただければ、即日利用開始できます。機能制限はありませんのでユーザーは何名でも登録でき、一斉送信や掲示板機能などもお試しいただけます。
STEP2 機能検証・導入検討
資料や動画を見ながら、導入検討を進めていきます。操作につまずいた場合は、お電話やメールにてお気軽にお問い合わせください。
STEP3 本申し込み
トライアル期間中にお申し込みいただければ、登録したデータや設定を引き継いで、利用開始できます。期日に間に合わない場合でも、データの書き出しが一部行えます。
STEP4 活用・サポート
操作や設定に迷った場合は、利用ユーザー様向けのサポートポータルをご覧ください。もちろん、お電話やメールでもご相談いただけます。

 

よくある質問

Q. 初期費用や解約費用について教えてください。
A. 初期費用や解約費用はかかりません。最低利用期間もないので、1ヶ月〜利用が可能です。
Q. 安否確認の通知手段は、どのようなものがありますか?
A. メール、専用アプリ(Android/iOS)、ツイッターがあります。
Q. 登録できるメールアドレスはいくつですか?
A. 管理者が登録できる枠が1つ、ユーザー自身が登録できる枠が3つとなります。
Q. 専用アプリでは、何ができますか?
A. 設問への回答に加え、掲示板やメッセージの作成・書き込みが可能です。また、ファミリープラン以上では、家族メッセージもご利用いただけます。
Q. 登録されているアドレスは、管理者でも閲覧できませんか?
A. はい。ユーザー自身が登録したプライベートアドレスは、どのような管理者権限であっても閲覧できません。
Q. 管理者は何人設定できますか?
A. すべての権限で、上限なく何人でも設定可能です。

30日間の無料お試しがご利用頂けます。営業時間内であれば、即日利用可能です。

詳しくは下記緑色のボタンからお問い合わせください!

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