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血液流動性測定装置『MCFAN G1』

血液のサラサラ、ドロドロを簡単に視覚的にとらえることができます! 受診者様の満足度向上に貢献します。

血液のサラサラ、ドロドロを簡単に視覚的にとらえることができます! 受診者様の満足度向上に貢献します。

MCFAN(血液流動性測定装置)とは?

 

血液がサラサラドロドロかが、簡単に観察・計測することができる検査装置です。シリコン状に加工した毛細血管モデル(マイクロチャンネルアレイ)に、血液を一定圧力差の下で通過させ、その通過する様子を顕微鏡で拡大することで、血液の流動性を観察できます。

▼血液がサラサラな場合

 

血液がドロドロの場合


MCFANの導入のメリット


製品情報

 


仕様

名称エムシーファン G1
処理能力10テスト/時
サンプリング方式逐次自動サンプリング
サンプル置200μL
顕微鏡対物レンズ:20倍、照明:白色LED
カメラカラー1/3 CCD
プリンタ感熱ラインドット方式
出力ビデオ出力、トリガ出力、RS-232C
電源100V±10V、50/60Hz、150VA
寸法385(W)×380(D)×560(H)mm
重量約30g
医療用具許可番号L3B3X10279

導入実績


よくあるご質問と回答

血液ドロドロの状態が続くとどうなりますか?
脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)や心筋梗塞(狭心症)を発症するおそれがあります。
 
検査はどのようにするのですか?
最初に5CC採血し、採血した採血管をMCFANにセットして測定スタート。100μlの血液が流れきる時間(秒数)を測り、その結果でサラサラ血液かドロドロ血液かを判断します。
 
MCFAN検査のメリットはありますか?
検査受診者の血液の状態がその場で動画により可視化できますので、非常にインパクトがあり、生活習慣病改善の意識付け、動機付けになります。