中小規模病院向け『電子カルテシステムER』

全国で250以上の病院での導入実績!受付・診察時間の短縮により患者様の満足度もUP!日々の申送り時間も短縮し業務に余裕が生まれます。

全国で250以上の病院での導入実績!受付・診察時間の短縮により患者様の満足度もUP!日々の申送り時間も短縮し業務に余裕が生まれます。

 

電子カルテシステムER
が選ばれる3つの理由

 

中小規模病院にフィットする電子カルテは
患者様の情報一元化で業務効率もアップ!


 

【Point①】医療の質の向上

 

診療記録(SOAP)が読みやすい

手書きに比べて文字が読みやすいため、読み間違いや転記ミスから発生する医療事故の防止につながります。また、レントゲン画像などの取り込みもできるため、より詳細な情報を記録・共有することができます。

 

 

薬剤情報やオーダーチェック機能で
診療を支援

投薬オーダーを出す際に薬の情報を閲覧できることや、薬剤に対し不足している病名があった場合や投与限度量を超える場合のアラーム機能などによって、より安全な医療の提供が可能になります。

同時に複数の医師やスタッフが
カルテを参照できる

電子カルテは各パソコンにデータが保管されているため、複数の医師やスタッフが離れた場所からでも同じ診療情報を参照し、診療計画の検討や、患者の状態把握を行うことができます。

 

法人内の介護施設や事業所との
情報共有ができる

医療・介護連携サービスMeLL+を使えば、患者のカルテ情報や病院内での情報を、法人内の介護施設や事業所と共有でき、スムーズな医療・介護連携が可能になります。

 

 

【Point②】患者様の満足度が向上

 

情報が均一化され、医師が変わっても
安心して診察・治療を受けられる

電子カルテで入力情報に不備や漏れがなくなれば、情報が均一化されます。結果、以前とは別の医師が診察・治療する際でも、紙カルテの場合よりわかりやすく引き継がれ、安心して診察・治療を受けることが可能になります。

 

待ち時間の短縮

病院側の作業が効率化されることで、診察や薬剤処方などの待ち時間が短縮。患者様のストレスも軽減されます。

 

患者様とのコミュニケーション
に時間を割ける

電子カルテの導入により、医師は紹介状や診断書など各種書類の作成時間を短縮できます。その分、カルテ画面を見せながら丁寧に説明するなど、患者様のために時間を取って、診察ができるようになります。

 


 

【Point③】業務効率が向上

 

他部門の記録を引用できるため、
転記作業が軽減される

部門を問わず記録の参照や引用ができるため、転記する際の作業が大幅に軽減されます。

 

オーダーや他部門記録のコピーができる

過去のオーダーをそのまま出すこと(Do指示)や異なる部門での記録をコピーできるため、効率的なオーダーや記録につながります。

 

部門システムとのデータ連携が容易

各部門でのシステムとデータ連携ができるため、院内情報の一元管理が可能になります。

 

 

導入実績

 

ワイズマンの電子カルテシステムERは全国の中小規模病院を中心に250件以上の導入実績

 


 

電子カルテシステムERの機能と操作性の高さについて

初めてでも簡単・安心。
シンプルで見やすく、使いやすい操作性の高さ

 

 

カルテ画面

「見やすい」「使いやすい」電子カルテシステムERは、直感的に操作いただけるように、カルテ2号紙をイメージした画面構成となっています。診療スタイルに合わせてカスタマイズできる拡張性も、特徴のひとつです。また、1画面に多くの情報が集約されているため、確認したいことをすぐに参照できます。

 
画面キャプチャ:カルテ画面

 

 

オーダー入力画面

テンプレート入力・候補入力・シェーマ入力の入力補助機能でカルテの入力が簡単に行えます。また、オーダー確定前に、病名禁忌や用法容量をチェックする機能もございますので、オーダーミスの防止につながります。

 
画面キャプチャ:オーダー入力画面

 

電子カルテシステムERの便利な入力機能

スムーズなカルテ入力のための入力補助機能

 定型文やテンプレートといった、よく使う文章や項目をあらかじめ登録しておくことで、カルテ入力をよりスムーズに行うことができます。また、内容は診療科や医師ごとに作成可能です。さらに、シェーマ入力により、診療部位の具体的な情報を図や画像とともに記載することもできます。 

 

定型文入力
定型文の内容はSOAP毎にそれぞれ登録が可能です。内容は医師毎に作成できます。

 

テンプレート入力
よく記載する項目をテンプレートにできます。テンプレートは診療科・医師毎に登録が可能です。

 

候補入力
部位や時期をあらかじめ登録しておくことができるので、スムーズにカルテ記載を行えます。

 

シェーマ入力
身体部位の図や画像をカルテに反映することで、診察内容をより詳細に記載することができます。


 

電子カルテシステムERの多彩な入力方法

情報を参照しながらのカルテ入力

 過去のカルテやオーダー情報、バイタル測定結果などを参照しながら入力できます。また、過去の記載内容をコピー&ペーストすることで、そのまま当日のカルテに引用することができます。過去のオーダー内容のうち、そのまま利用したいオーダーについては、ドラッグ&ドロップ操作により簡単に流用することができます。診察時におけるスムーズな入力を支援します。 

過去カルテ情報

 

過去オーダー情報

 

温度板情報

 

オーダーカレンダー情報


 

電子カルテシステムERの共有・伝達機能

注意点を容易に伝達・把握

 診察時に特に注意したい情報や伝えたい情報に、付箋を貼ることができます。付箋は、病院の運用に沿った形で任意に作成が可能です。また、看護経過記録画面などで付箋付き情報の抽出・確認が容易にできるため、確認が必要な情報をすぐに把握することができます。 
画面キャプチャ

 


インフォームドコンセントの推進を支援

 薬剤情報、診療経過、検査結果等を画面に分かりやすく表示しながら、患者様への説明が可能です。インフォームドコンセントの推進に貢献します。 

薬剤情報表示
薬品名上で右クリックすると薬剤情報が参照できます。薬剤情報を確認しながら、患者様への説明ができます。

 

カルテ時系列表示
カルテの内容が時系列で表示されます。経過を参照しながら、患者様への状態説明ができます。

 

検査結果表示
検査結果を前回値と比較して参照できますので、患者様へ結果を提示しながら説明できます。

 

検査結果表示(折れ線グラフ)
指定した期間の検査結果を一覧で表示できます。グラフ表示もできますので、経過をより分かりやすく説明できます。

 

電子カルテシステムERの機能一覧

患者管理患者登録 / 患者病名入力
外来診察待ち一覧表示 / 問診入力 / 電話再診 / 他科受付 / 外来定期オーダー / 外来食事 / 診察予約 / 医師診察スケジュール 表示 印刷 / 医師診察スケジュール 保守 / 医師診察スケジュール 基本設定 / 院内カレンダー
カルテカルテ / 患者情報入力 / カルテ時系列表示 / 諸記録入力 / 諸記録プロブレム入力 / プロブレム入力 / プロブレム検索 / 医薬品患者チェック設定
オーダーオーダー表示(現在有効一覧)/ オーダーカレンダー / オーダーカレンダー(注射 投薬)
入院部屋一覧 / 定期処方 / 入院基本オーダー / 入院診療計画書 / 退院サマリー / 空床照会
持参薬鑑別持参薬鑑別報告書一覧 / 持参薬鑑別報告書入力 / 持参薬継続 中止
参照検体検査結果(今回値+前回値)/ 検体検査結果(時系列)/ 検体検査結果(折れ線)/ 部門予約 / 予約一覧 / 薬歴 / 薬剤一覧 / 家系図 / オーダー一覧表示 / 諸記録一覧表示 / オーダー実施明細表示 / 検査実施 / 代行入力承認
文書文書作成 / 受取 / 文書検索 / 訪問看護指示書 / 精神科訪問看護指示書 / 精神科特別訪問看護指示書
病棟オーダー確認処理 / 入院基本オーダー実施処理 / ワークシート / 看護状態入力 / 看護実績入力(患者別)/ 看護実績入力(項目別)/ レンタル・嗜好品入力 / 患者分類評価 / 患者分類評価(評価一覧)/ 患者分類評価(評価集計表)  / 重症度・看護必要度評価 / 重症度・看護必要度評価(一括入力)/ 重症度・看護必要度評価(集計表)
メールメール

 

導入の流れ

 

導入のご検討から本稼働までの流れ
導入決定から本稼働まで、5ヵ月程度が目安です。


 

よくある質問

 

Q 電子カルテ導入にあたって、本当に必要なのか、どのメーカーのものを選べばよいか悩んでいます。
大切なお客様のパートナーとして、システム検討段階から製品の必要性を含めて一緒に考えます。今ある課題の整理、段階的な導入の準備、業務形態に合わせたご提案など親身になって対応いたしますので、まずはメールやお電話でお気軽にご相談ください。
Q パソコン操作に慣れていないため、問題なく使えるか不安です。
ワイズマンの電子カルテシステムERは、カルテ2号紙をイメージした画面構成になっています。パソコン操作に不慣れなお客様でも、紙カルテと同じような感覚で簡単にお使いいただくことができます。
Q 法人内の病院と介護施設・事業所との間で、患者様の情報共有をよりシームレスに行いたいと考えています。
医療・介護連携サービスMeLL+(メルタス)をお使いいただくことで、法人内での情報共有や多職種スタッフ間でのコミュニケーションが可能になります。また、法人を超えて、地域の病院や介護施設・事業所との情報共有も実現できます。