電子駆血帯『マサキカフ』

最適駆血圧まで自動で加圧!採血時、患者様の不安や苦痛を軽減します

最適駆血圧まで自動で加圧!採血時、患者様の不安や苦痛を軽減します

 

「マサキカフ」とは

 

電子駆血帯マサキカフ
 電子駆血帯「マサキカフ」はエビデンスに基づく一般的指標とされる最適駆血圧まで自動で加圧し、その圧を保持する電子制御の駆血帯です。経験値に頼る必要がないので採血業務を標準化できる新時代の駆血帯です。 

 


 

電子駆血帯マサキカフは平成30年度の東京都新製品・新技術開発助成事業に採択された製品です。

 特許第5869327号(日本)
特許第9,662,121号(米国)
特許第279355号(EU)
特許出願中(中国)
意匠登録第1628146/7(日本)
意匠登録第5105452(中国)
意匠登録第5277554(中国)
 

 


 

マサキカフの特徴

 

 

簡単操作で最適駆血圧まで自動的に加圧できます。

 

リモートスイッチでON/OFF可能なので
両手を患者様に添えたままで使用できます。

 
 

クイックリリースバックルにより点滴ルートを
確保したままで簡単に装着・取り外しが可能です。

 

コンパクトサイズで持ち運びに便利です。

 

経験の少ないスタッフでも血管を取りにくい
患者さんの採血が容易になります。


 

マサキカフの導入メリット

 

 駆血は何世紀にもわたってゴムやベルトで行われてきました。また、駆血が適切に行われないために痛みや内出血を引き起こすなど患者様への不要な負担を増加させることがありました。マサキカフは最適駆血圧まで自動で加圧・保持ができるため、採血時の患者様の不安や苦痛を軽減し、患者様の満足度を向上させることができます。
※一度ご利用になった患者様の多くが今後も電子駆血帯での駆血を希望されています。
 

 

 

 スタッフの経験値に頼る必要がないので採血業務を標準化することができます。また、静脈穿刺が難しいときにはその要因から駆血圧を除外する一助になります。さらに動脈を締め付けすぎないため採血量が多い場合でも血流不足が発生しにくくなります。低血圧の方やショックで血圧が落ちている人でも脈波を感知し常に最適な駆血をしてくれます。 

 

ユーザー様のお声

 

 


 

製品情報

 

電子駆血帯マサキカフ

 

販売名称マサキカフ168A-S (スタンダード)
マサキカフ168A-K (くまモンバージョン)
一般的名称電子駆血帯
JMDNコード71063001
JANコード4580047120092 (スタンダード)
4580047120108 (くまモンバージョン)
医療機器届出番号11B1X10022000004
使用目的又は効果一般医療機器 機械器具(56) 採血又は輸血用器具
構造及び原理穿刺のために上腕又は下腿を加圧して静脈を怒張させる事に用いる
本体重量約150g (公差:±15%)
外形寸法(本体)79.5(W) x 41(H) x 60(D) mm ※カフ部を除く
外形寸法(リモートスイッチ)56(D) x 22(H) mm
ケーブル長800mm (公差:±15%)
定格電圧3V 単4アルカリ電池2個
電撃に対する保護の形式内部電源機器
電撃に対する保護の程度B形装着部
消費電流0.355A
測定方式オシロメトリック法
圧力最大200mmHg ±10% ※圧力ゲージにより測定
対象腕周17〜38cm
付属品試用電池2本、収納ケース、取扱説明書(品質保証書付)、医療機器添付文書