空間内のCO2(二酸化炭素)濃度が見える・分かる『obniz(オブナイズ) CO2モニタリングシステム』

3密回避!屋内のCO2濃度を数値やデータで分かりやすく見える化◎適切なタイミングの換気で感染症対策

3密回避!屋内のCO2濃度を数値やデータで分かりやすく見える化◎適切なタイミングの換気で感染症対策

 

こんなお悩みを解決します

 

 

「ずっと窓を開けておくのは難しい」

「何時間おきの換気がいいかわからない」

「感染症対策を徹底したい」

「感染リスクへの患者様や職員の不安を和らげたい」

 


 

「obniz CO2モニタリングシステム」とは

 

 「obniz  CO2モニタリングシステム」は、空間内の二酸化炭素(CO2)の濃度を分かりやすく見える化するシステムです。
人が集まる空間で、呼気からの二酸化炭素が充満して換気状態が悪くなると、生産性低下やウイルス感染の危険性が高まります。
「obniz CO2モニタリングシステム」は、PCやスマホ上で空間内の二酸化炭素(CO2)濃度をいつでも把握できるので適切な時間・頻度で換気が可能になり、3密回避や感染症対策のお役に立ちます。
 
画面上で「CO2濃度」のリアルタイム表示のほか、希望する一定期間でのデータ推移も表示できます。

 


 

「obniz CO2モニタリングシステム」ができること

 


CO2濃度の把握と適切な換気で「3密回避」対策に

『obniz CO2モニタリング』システムで、人が集まる空間中のCO2濃度を継続的に測定。
室内のCO2濃度を「見える化」することで、適切な時間・頻度での換気や空気清浄を実施できます。 
病院やクリニック、介護施設などの「3密(密集・密接・密閉)回避」をサポートします。

 


リアルタイム表示で患者様や利用者様、職員の皆様の不安を軽減

例えば、デジタルサイネージでの表示、ご利用者様の端末(スマートフォンやPC)での閲覧など、
 シーンや用途に応じたデータ表示や情報公開も可能です。

 


データ解析で中長期的な換気対策まで対応

時間帯別・曜日別などのデータの推移を確認することで、中長期的な傾向を把握してより良い対策を実施できます。 
センサーを追加すれば、CO2濃度のほかに「温度・湿度」「ドアの開閉」「人の有無」など
さまざまなデータを併せて取得することもできます。

 


遠隔からいつでも確認


アラート通知で換気忘れゼロ


複数箇所の一括管理も可能

 データはクラウド上に蓄積されます。だから、いつでもすぐにPCやスマートフォンの画面から情報を閲覧できます。 一定のCO2数値や定期的な時刻など任意のルールを決めれば、電話やショートメッセージなどへの自動通知も可能です。 複数の空間に設置したセンサーから取得した情報を、1つの画面上でまとめて表示できます。遠隔からの一括管理も可能です。

 


 

メディア掲載実績

世界規模で起こっているコロナウィルス感染症への対策として、

国内外で「obniz」の技術が非常に注目されています。
 

日本政府の海外向け広報動画にて「obniz CO2モニタリングシステム」紹介
Innovating Future: IoT Ventilation Alert System

 

海外メディアにて弊社代表 兼「obniz」開発者  佐藤のインタビュー記事掲載

Forbes
Japan BrandVoice: Japanese Technology Offers Answers To A Crisis

Bloomberg
Japanese SMEs Rise to Meet the Challenge of Healthcare Needs

 


 

料金

 

通常プラン(測定箇所 100か所未満の場合)

 

初期費用

150,000円

50,000円/測定箇所
センサー費用を含む

 

月額

9,800円/月

年一括支払いも可

 
 ※初期費用は、初期画面やセンサーとの各種設定費用を含みます。
※Wi-Fi / インターネット環境 / 管理・閲覧用のPCやスマートフォンは、お客様にご用意いただきます。
※現地設置等は、別途お見積もりにて承ります。
※表示価格は全て「税抜価格」です。
 

今なら、「3か月お試しプラン」がお得

 

50,000

でスタート!

 

通常プランが、初期費用(150,000円 + 測定箇所1か所につき50,000円 )+ 月額料金(9,800円×3ヵ月)= 22,9400円(税抜)のところ・・・
「3か月お試しプラン」であれば、50,000円(税抜)でお得にご利用をスタートできます!

 


 

仕様

CO2測定センサー

高性能CO2センサーを搭載。乾電池での長期間使用が可能で電源駆動もできるため、メンテナンスが容易です。

 

obniz BLE/Wi-Fi Gateway

複雑なデータのやり取りをつなげるための機器です。
清潔な色合いでごく小さなサイズのため、どんな空間にも自然になじみます。
電源さえあれば、コンセントに挿すだけ。複雑な配線は不要です。
あとは、Wi-Fi環境への設定を行うだけでセットアップができます。
 


 

よくあるご質問

 

Q. 空間に対して、何個のセンサーを設置すべきですか?
弊社の提供するセンサーを使用する場合、約100㎡に1つを推奨しています。
空間や間取りの状況によって異なりますので、詳細はご相談ください。

 

Q. CO2濃度以外に、人の密度など他の計測も行えますか?
人の有無や通行・ドアの開閉量など、他のセンサーを組み合わせたシステムもご提供可能です。
ご利用環境や目的に応じて、具体的なご相談に応じます。お気軽にお問合せください。

 

Q. 自分で所有しているCO2センサーは使えますか?
原則的に、弊社推奨のCO2センサーをご使用いただきます。
ただし、Bluethoothで通信できるセンサーであれば、別途お見積もりにて対応可能な場合もございます。まずは、お問合せください。

 

Q. CO2濃度はどれくらいで換気の目安になるのでしょうか?

法的には、「一定の空間内でCO2濃度1000ppm以下」が目安とされています。詳細は、厚生労働省の各資料をご参照ください。

「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気の手法(リーフレット)

商業施設等における「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気について

ただし、「換気の悪い密閉空間」はあくまでもリスク要因であり、換気は感染症対策のひとつである点をあらかじめご理解ください。