医療福祉向け見守りセンサー『24GHz帯センサー』

【開発中】災害現場での生存者探索の技術を医療福祉にも!10m内の人の呼吸・動きを検知できる見守りセンサー。異常時はアラームでお知らせします。

【開発中】災害現場での生存者探索の技術を医療福祉にも!10m内の人の呼吸・動きを検知できる見守りセンサー。異常時はアラームでお知らせします。

 

あの人は今大丈夫?離れた場所で見守ります
~『24GHz帯センサー』とは~

 

 独自の信号処理技術と内蔵マイコンにより呼吸数・距離の計測ができ、体動・呼吸・距離を検出。体動・呼吸がない場合、自動的にアラーム信号が出ます。センサーとパソコンはワイヤレス、ケーブルで接続できます。 
 

介護施設や病院での見守り機器としてお使いいだけます!

※1人につき1台の利用を想定。複数人を見守るなどご要望にも対応可能なので、お問い合わせください。

 

 

呼吸や心拍状態から健康状況を見守り

 

(体動を感知している表示画面)
 特長①:対象者とセンサーの距離を計測することで、対象者の挙動(立ち上がった、横になった等)が分かります。
特長②:呼吸を安定して検知し続けられます。
 
 〈その他機能〉 
 ・衣服や布団などを通した微小な動き(呼吸、心拍)にも対応可能。(超音波センサ、赤外センサ、カメラ等では不可能)
・呼吸数、心拍数の観測とデータ処理により健康状態を推定。
・木造住宅の場合、複数の部屋を見守ることができる。
・通常の赤外線センサ方式ではできないわずかな動きまで検知でき、エアコンや照明などの省エネ対策に応用できる
・データ解析装置利用時、スマホ、タブレットでクラウドサービス利用可能(オプション)
 

 

導入想定事例

 

 

 

壁(ベッド、天井、三脚等)に設置し、WiFi(又はUSBケーブル)に接続し見守りが可能になります。体の動きの変化を検知するため、転倒検知などの用途でも使えます。

〈その他の想定利用事例〉
・施設や病院での入所者、患者様の見守り
・無呼吸症候群や、乳幼児突然死症候群などの対策

 

 

製品機能(予定)