夜間巡視の適正化により、業務負担を軽減

特別養護老人ホームまごころタウン静岡様

介護施設用 介護業務支援システム『LASHIC care』

夜間巡視の適正化により、業務負担を軽減

特別養護老人ホームまごころタウン静岡様

施設概要:特別養護老人ホーム100床、ショートステイ20床、デイサービス、居宅介護支援

導入機器:LASHIC-room、LASHIC-sleep、LASHIC-call

施設の理念・方針

私たちは「ひとりひとりの豊かな人間観の実現」の法人理念のもと、生活の場として、「食事」「入浴」「排泄」を大切にし、 安心できる場所、自分が居たい場所となるようケアしています。『飲んで歩く』をスローガンに、水分摂取と、歩行や運動、 お話や歌を歌うことで元気を取り戻し、その人がその人らしい生活ができるよう笑顔の自立支援を目指しています。 タウンの名の通り、この建物がひとつの街であるような空間にしていきます。

私たちは
・口からの食事にこだわります・個浴での個別対応の入浴にこだわります・トイレでの排泄にこだわります

導入の目的

現場のスタッフの業務負担を軽減し、守るための仕組みが必要だったため

IoTを使えば目の届かないところにも目配りが可能になり、スタッフの業務負担軽減にも寄与できる点

温度管理と入居者様の生活リズムの把握や安否確認をすることで、お一人お一人に寄り添った支援を提供するため。

導入効果

夜間巡視の適正化により、業務負担を軽減

施設全室の睡眠リズムを見える化し、ケアカンファレンスでお一人毎の適切な巡視回数を検討。全室2時間毎の定期的な巡視から、必要な部屋のみへの巡視に変更し、業務負担の軽減に繋がりました。現場からも「巡視で入居者様を起こしてしまうことが少なくなった」「入居者様と接する時間と心のゆとりが出来た」と好評を得ています。

また「みまもり安心サービス」の導入により、スタッフ間で意見交換をする機会が増え、人材育成の材料としても活用できると期待しています。