装着式男性用集尿器『ダンディユリナー』

ひと手をかりずに、寝たまま排尿!装着したまま朝までグッスリ眠れる!

ひと手をかりずに、寝たまま排尿!装着したまま朝までグッスリ眠れる!

 

 

『ダンディユリナー』は、寝たまま排尿できる装着型の男性用集尿器(収尿器)です。

 

「心地よい装着感」と「自然な排尿感」を目指して開発された商品です。本人だけでなく介護をされている方の快適な睡眠も確保出来ます。

 

 

1分でわかる『ダンディーユリナー』

 

こんなお悩みをお持ちの方にはピッタリ

ダンディユリナーは、厚生労働省が定める日常生活用具給付事業の排泄管理支援用具(収尿器)における給付対象品です。
詳しくはお住いの市町村役所へお問い合わせください。 >>詳しくはこちら


導入事例

父親を在宅介護している娘さん。父は夜間多尿。いちばん吸収量のある「尿取りパッド」を使っても吸収しきれないほどの夜間多尿。朝まで放っておけば吸収しきれなかった排尿が「おむつの外に漏れ出して」ベッドシーツを汚してしまうといった大変なことになる。そのため、「毎晩夜中の3時に起きて尿取りパッドの交換」をしていました。かれこれ夜中の3時に起きる生活が5年近くも続き、しまいには目覚まし時計をセットしなくても自然と夜中の3時に目が覚めるように。

毎日夜中の3時に起きていたので、日中は寝不足気味で作業がはかどらず。誰にも相談できずに悩んでいたところに、訪問看護クリニックの先生から「ダンディユリナー」を紹介してもらう。

「ダンディユリナー」を使うようになってからは、夜間に起きる必要がなくなり、娘さん・父はじめ家族の皆さんが朝まで爆睡できるようになったと喜んでいただきました。

 

夜間頻尿で就寝後は2時間おきにトイレに起きていた76歳の男性。何度も起きるわけですから、熟睡した気分になれず「日中はボーッとしてしまう」。挙句の果てには昼間と夜間の区別がつかないくらい睡眠不足で頭が冴えない状態が続いていました。昼間も夜もとにかくトイレのことばかり考えて外出するのもおっくうに。

奥さんの排尿介助は男のプライドが許さず(自分でできることは自分でやりたい現れでしょうか・・)奥さんの排尿介助を断って自力排尿にこだわっていました。

「ダンディユリナー」は自分で装着することができて、家内や子供たちに迷惑をかけることがない。そして何より夜間に起きる必要がなくなったので、6年ぶりに朝までぐっすり眠れたと喜んでいただけました。


セット内容

同梱品は、レシーバー(受尿器)・導尿チューブ(長さ1.5M)・集尿タンク・タンクキャップ・
専用固定ガーター・タンク洗浄ブラシ・吸水シート(3枚)・逆流防止膜(お試し用 Aサイズ1枚、Bサイズ1枚)


よくある質問

介護保険は適用外です。介護保険の対象となる福祉用具は「特定福祉用具」
とされたものが対象で、ダンディユリナーは尿瓶と同じような扱い
になりますので、保険適用外となります。

 

製品を貸し出すサービスを行っております。ただし実際に肌に
装着することはできません。導入前に実際に製品を触って見てみたい、
装着できるか確認したいなどのご要望にお応えするためのサービスです。

 

導尿チューブや収尿タンク、受尿器など部品単位で購入が可能です。
特に導尿チューブは内部まで綺麗に洗浄することは難しいので
汚れが目立つようになったら定期的に交換することをお勧めしております。

 

洗浄頻度に大きく左右されますが、おおむね2年くらいが目安です。
クエン酸やピューラックスなどで毎日綺麗に洗浄されているユーザー様は、
3年経っても汚れが目立たず、匂いすら染みついていない
良好な状態でお使いいただいております。