診察と診察のあいだの時間を短縮する効率化に成功

久喜すずのき病院| 

今回、『久喜のすずのき病院』様にワンタッチコール導入後のお話を聞けましたのでご紹介いたします。

平成30年7月に新外来棟が完成した久喜すずのき病院様。
患者さんの満足度UPのため、少しでも多くの患者さんの診察を行うためにと、ワンタッチコールシステムを導入していただきました。

こちらでは『ワンタッチコールLAN送信機』を使って病院側のシステムと連動しています。

 

導入のポイントは既存システムと連動ができたから

「フードコートで見て、こういうもので患者さんの呼び出しができないかと長年考えていたんです。今回、新外来棟を作るタイミングで、すでにある受付システムと連動できる呼び出しのシステムがないかと探し始めました。パシフィック湘南さんの商品が連動できるとわかったので、それが決め手です。」とご担当者様は話してくれました。

2016年12月に、久喜すずのき病院のシステムを担当する『株式会社トレスト』さんから弊社に問い合わせを受けました。「ワンタッチコールの送信機はPCに接続しアプリケーションにて制御することは可能でしょうか? 弊社アプリケーションと連動を行いたいのですが外部からの操作は可能でしょうか?」

ちょうどワンタッチコール送信機のLAN仕様を作っていたので、すぐさま「可能です。」との返事をし、打ち合わせを重ねました。「患者さんが外来の待ち時間に、中庭や売店に気軽に行けるようにしたい。」

A棟とC棟の間に広くきれいな中庭があり、E棟には売店があります。そこでも待てるようするのが狙いでした。

利用方法は、診察待ちの患者さん呼び出しと、会計時の会計完了のお知らせ呼び出しです。
初診・再診の受付を受付機で行い、あとはワンタッチコール送信機の操作をすることなく自動で呼び出します。

すでに使われている病院の受付システムに相乗りするかたちで、ワンタッチコールシステムは運用されています。

 

まずは受付

受付の流れは久喜すずのき病院のホームページでわかりやすく説明しています。

はじめての方も再診察の方もエントランスにコンシェルジュが常時いるので安心です。

 

 

 


 

受付でワンタッチコールの受信機と、診察番号が入ったクリアケースを患者さんに渡します。

 

その後は自動呼び出し

ワンタッチコールLAN送信機をLANケーブルでネットワークに接続し受付システムと連動しています。

診察の3番前の患者さんを自動で呼び出しします。