基本情報

安全なお産や高度な不妊治療へのニーズが高まるなか、施設様の業務効率の改善は大きな課題の一つ。タック電子カルテシステムDr.Fは院内のデジタル化により大幅な業務改善をトータルサポートします。

ジャンルクリニック向け電子カルテ
対象施設病院・クリニック・有床クリニック
ソフト種別クラウド・オンプレミス
デモ・トライアルオンラインデモ
補助金・助成金IT導入補助金対応※詳細はお問い合わせください
導入実績ご利用施設数131施設(2023年9月末時点)

おすすめポイント

産婦人科に特化!不妊治療にも対応

産婦人科に特化した電子カルテシステムで周産期(外来・入院)も、不妊治療も、実務に沿った、便利な機能が充実。ご要望に合わせて、必要な機能だけをご提供します。

操作性・使いやすさ◎ 圧倒的に業務がはかどる

多くの医療系システムを手掛けたタックならではのノウハウが詰まった電子カルテシステム。業務がはかどる操作性・使いやすさが魅力です。

他社システムとの連携が充実!院内の業務効率化を促進

産婦人科特有の様々な機器との連携が可能。診療予約システムや医事会計システムとの連携も可能で、業務全般の大幅な効率化が見込まれます。

製品・サービス詳細

使いやすい操作感で手間を軽減!全ての共有をリアルタイムに

使いやすさを重視した画面構成で、入力の手間を大幅にカット。患者様のカルテを、複数のPCから同時に参照・編集が可能。全ての共有はリアルタイムに行われます。

妊婦健診、助産録など周産期の特有業務に対応した専用画面を搭載

標準的な電子カルテに妊婦健診をはじめ、パルトグラム、助産録など周産期管理に関する専門機能が加わり産婦人科の業務効率化をサポートします。

入院から退院まで 一連の業務をトータルサポート

カルテ記載はもちろん、入院の手続きから、病棟管理、経過表など、入院に関わる一連の業務をトータルサポートします。

一般不妊治療から高度生殖医療にも対応

不妊治療に特化した治療プラン入力画面で投薬、採卵、胚移植など、患者様の状況に応じた指示入力が可能です。

機能一覧

<周産期外来業務>
・診察予定患者一覧の表示
・カルテ記載
・オーダやコストの入力
・妊婦健診
・分娩予約台帳の作成
・紹介状等の文書作成
・検査結果参照
・医師が発行したオーダを一覧表示
・医事会計システムとの連携

<周産期入院業務>
・入院申込
・病棟管理
・アナムネ
・入院カルテ
・パルトグラム
・助産録
・経過表
・円滑な退院処理

<不妊治療外来業務>
・診察予定患者一覧の表示
・カルテ記載
・オーダやコストの入力
・不妊治療歴管理
・不妊治療カレンダー
・培養記録
・紹介状等の文書作成
・検査結果参照
・オーダ受付・実施
・医事会計システムとの連携

<その他機能>
・院内メール
・患者サマリ
・代行入力・承認
・台帳・統計

製品仕様

推奨環境タブレットPCでの利用も可能です。
WindowsOSのタブレットPCや液晶ペンタブレットを使用されている医療施設様も多くあります。
連携システム<医事会計システム>
・日医標準レセプトソフト (ORCA Project様)
・HOPE SX-S (富士通株式会社様)
・Medicom-HRiV (パナソニックヘルスケア株式会社様)
・ML-A(株式会社NAIS様)
・PlusUs-医事(ソフトマックス株式会社様)

その他、部門システム(PACS、心電図、分娩監視装置)や予約システムなど、
多数の連携実績がございます。

導入スケジュール

システム導入期間は4ヵ月~6ヵ月が目安です。
システム導入範囲や施設規模によって異なります。

対応エリア

北海道・東北
  • 北海道
  • 青森県
  • 岩手県
  • 宮城県
  • 秋田県
  • 山形県
  • 福島県
関東
  • 東京都
  • 神奈川県
  • 千葉県
  • 埼玉県
  • 茨城県
  • 栃木県
  • 群馬県
甲信越・北陸
  • 山梨県
  • 長野県
  • 新潟県
  • 富山県
  • 石川県
  • 福井県
東海
  • 静岡県
  • 愛知県
  • 岐阜県
  • 三重県
関西
  • 大阪府
  • 兵庫県
  • 京都府
  • 滋賀県
  • 奈良県
  • 和歌山県
中国・四国
  • 岡山県
  • 広島県
  • 島根県
  • 鳥取県
  • 山口県
  • 徳島県
  • 香川県
  • 愛媛県
  • 高知県
九州・沖縄
  • 福岡県
  • 佐賀県
  • 長崎県
  • 熊本県
  • 大分県
  • 宮崎県
  • 鹿児島県
  • 沖縄県

よくある質問

超音波画像を自動で取り込むことはできますか?

取り込み用の装置を機器と接続することで可能です。ネットワークからDICOM規格やJPEG形式にて取り込みが可能です。
その他にも、ビデオ端子が付属している機器(子宮鏡や顕微鏡など)も接続が可能です。
※ビデオ出力の対応可否は、装置メーカーへご確認ください。

部門システム(PACS、心電図、分娩監視装置)との連携は可能ですか?

これまでに数多くのシステムとの連携実績がございます。まずはご相談下さい。

検査データは電子カルテに自動で取り込むことはできますか?

院内検査システムや外注検査システムと連携し、検査結果を電子カルテシステムに自動で取り込めます。

病理検査などの紙媒体でのやり取りがベースになるものは、結果用紙のスキャナ取り込み、PDFの自動取り込みが可能です。

現在使用しているレセコンと連携することは可能ですか?

以下の医事会計システムと連携が可能です。
・日医標準レセプトソフト (ORCA Project様)
・HOPE SX-S (富士通株式会社様)
・Medicom-HRiV (パナソニックヘルスケア株式会社様)
・ML-A(株式会社NAIS様)
・PlusUs-医事(ソフトマックス株式会社様)
上記以外の医事会計システムをご使用されている場合は、一度ご相談ください。

予約システムから患者様の予約、受付情報を連携させることは可能ですか?

はい、可能です。
診療予約システムから予約情報・受付情報を電子カルテに取り込むことができ、予約システム→電子カルテ→医事会計の一連の流れをシステム上で完結できます。

各診療予約システムメーカー様と連携可否については、一度ご相談ください。

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