大規模事業所で複雑なスケジュール作成も効率的に!ヌケモレやミスも防げて欠かせない存在に

社会福祉法人聖隷福祉事業団様

 

今回は、ZESTをご利用くださっている社会福祉法人聖隷福祉事業団さんにうかがってきました。

お話を聞かせてくださったのは、細江事業所の所長 兼 静岡エリア訪問サービス統括所長の尾田 優美子さん、三方原事業所の所長藤野有美子さん、高丘事業所の所長水野彰子さん(以下敬称略)です。
 

―特徴を教えてください。

(尾田)創設から29年でこの29年の間に今現在9カ所まで事業所を増やしていて、聖隷のステーションは9カ所中7カ所が利用者さん100人以上、あとスタッフも10人以上と大規模の事業所になっています。
 

―ZEST導入の前にお困りだったことはなんですか?

(尾田)スケジュールの作成がすごい大変で、大規模でスタッフも10人以上、利用者さんも100人を超えてきて、皆さん色んな条件があって行ける看護師行けない看護師もあってという中で、その調整をするのがすごい大変なのと、調整が苦手な人がスケジュールを組むとアクシデントが多く時間ばかりかかっていて効率的でないことがあったんですけど、それが何とかならないかなって思っていたのと、あと紙ベースでいつまでもやることに無理があって何とかならないかなというのがありました。
 

―ZESTの導入を決めた理由はなんですか?

(尾田)これだと思ったんです!「良いじゃんこれ」と思って、今までどんな業者さんに言っても叶わなかったことがZESTさんは全部できるんだなというところと、自動作成で大体のスケジュールが機械の力でやってもらえるところがすごく良いなと思いました。
 

―実際にZESTを使用してみた上でどう思われましたか?

(藤野)自動作成はうちのステーションでとても扱いやすかったなと思っております。人間の手で作っているときはあちらこちらに訪問するイメージだったのですが、ZEST導入からはとても良い訪問の導線を作ってもらえるので楽です。

(水野)自動作成で全てではないですけれども、だいぶストレス軽減があります。1カ月分を作るのに8時間くらい使っていたんですけれど、ZESTさんにして1週間分を数分でできますし、ざっと直したとしても1カ月分ぱっと作るのは1時間かかっていなくて、だいぶ減っています。あとは毎日毎日の調整が必要でしたが、そこがすごく減っています。
 

―ZESTを導入してみてよかったことはなんですか?

(藤野)1つミスが起こるとスタッフ同士の雰囲気がすごく悪くなるのが正直なところあって、スケジュールのミスは少なければ少ないほど良いと思っていたので、ZESTさんが入ったらそれが一つでも減ると良いなと期待がありました。導入した結果、スケジュールのインシデント・アクシデントは減りました。あとは精神的な負担感もそれで軽減されたのと、スケジュールにかかる時間も減ったので身体的な負担も減りました。
 

―ZESTをお勧めできる事業所はどんなところですか?

(尾田)ZESTさんはすごく良いので使えるところはどんどん使ったらいいなと思っています。大規模なところと、あと条件がこれからの利用者さんは団塊の世代の方が利用し始めるようになると今よりも条件を厳しく出してくる方が増えると思って、その条件をちゃんと入れて間違いがなく組むようにするにはちょっと人の力では及ばないところに来ているなと思うので、そういう意味で大規模でなくてもその利用者さんの要望にきめ細やかに応えようと思うのであれば、導入した方がいいかなと思っています。
 

―あなたにとってZESTとはどういった存在ですか?

(藤野)今までは人の頭で考えるのがスケジュールの基本だったのですが、私の持っていた価値観を変えてくれたシステムだと思います。

(水野)本当に欠かせない存在になっていて、始めは不安もありましたけれど、今はあって当たり前の存在になっていて、これからも欠かせないなと思っています。
 

―ありがとうございました!

今回お話を聞かせてくださった聖隷さん。大規模ステーションという特性を活かし、どのような利用者さんであても、できる限り意向を叶えようと全力で取り組まれている姿にとても感銘を受けました。そんな聖隷さんと一緒に、在宅医療の質向上にもっと貢献できたらうれしいです。

導入製品・サービス

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