基本情報

P-CUBE+gはPCとiPadで使用できるレセコン・クラウド薬歴連携システムです。高性能の処方監査、処方箋送信からの服薬フォローアップ、オンライン服薬指導と多彩な機能で薬剤師業務を支援します。

ジャンルレセコン
対象施設調剤薬局
ソフト種別クラウド
デモ・トライアルオンライン・オフラインデモ対応

おすすめポイント

クラウド型で情報一元管理

薬局内にサーバーを設置せずにネットワーク上のサーバーに薬歴情報を保存する為、インターネットにつながる環境であればどこからでも情報の確認や薬歴の入力が可能です。
他店の薬歴情報も一元管理することができるので複数店舗所有している場合には本部での管理が簡単になります。

かんたん・便利なサポート機能つき

「初処方薬の説明文」「前回分との処方変更部分」「前回記載したヒアリング」を自動で登録できます。薬歴の書き始めに、基本的な入力内容を確実に登録することができます。
その他にも音声入力やあらかじめ準備しておいた指導の組み合わせを一括で入力することも可能です。

在宅機能も充実

クラウド環境を活かし患者情報や薬歴の入力参照を外出先からでも対応することができます。
オプション機能の【クイックZ】に加入ていれば通信環境が無くても薬歴の利用が可能です。
訪問前に事前にダウンロードし、端末内に情報がある状態で対応します。端末内のデータは指定時間後に自動削除されるのでセキュリティ面も安心。

製品・サービス詳細

PC・iPad双方で利用可能

iPadでの薬剤師業務を実現。お持ちのiPadでも使用可能のため、低コスト1人1台構成でいつでもどこでも適切な服薬指導、薬歴業務の効率化に繋がります。iPad版では服薬指導をしながら流れに沿って操作するだけで、薬歴の下書きが完成します。又、PC版もご利用出来ます。
クラウド型の特性を活かして他店舗の情報確認やマネジメントが可能になります。万が一の際も店舗にデータが無いので、災害対策としても安心です。

音声入力・ショートカット機能

音声入力を標準機能として搭載しているので、従来のキーボード入力から各段にスピードアップすることができます。
あらかじめ作成をしておいた服薬指導を組み合わせて一括入力することも可能です。

サポート機能で服薬指導を漏れなくチェック

服薬指導の確認項目を網羅しており、患者のヒアリングをサポートします。
過去のヒアリング内容を参照し引用することができ、一括引用も可能となっています。
薬歴登録時にサマリ(頭書き)にも同じ内容が記録されるので、薬歴とサマリの同時作成が可能です。

次回指導まで継続性のある薬歴作成をサポート

薬ごとの薬情を確認でき薬歴に記載したい内容をタップすることで薬歴に転記可能。次回確認したい項目はOPとして登録することで次回指導時に継続事項(OP)の結果確認と薬歴作成が簡単にできます。

機能一覧

レセコン機能
クラウド型電子薬歴システム
在庫管理システム
二次元パーコード読み取りシステム
薬袋プリントシステム
オンライン服薬指導&服薬フォローアップツール ※オプション
経営管理・在庫最適化サービス※オプション
薬歴マネジメント※オプション
医薬品データベース更新
クイックZ(オフライン在宅オプション)※オプション
機能・法改正バージョンアップ
オンライン資格確認
電子処方箋 ※オプション
AI医薬品需要予測 ※オプション

料金・プラン

初期費用

詳細はお問い合わせください。
初期費用としてクラウドサーバー設置費用が発生します。
オプション内容によって費用は変わります。
5年ごとのライセンス購入は発生しません。

月額費用

詳細についてはお問い合わせください。

対応エリア

北海道・東北
  • 北海道
  • 青森県
  • 岩手県
  • 宮城県
  • 秋田県
  • 山形県
  • 福島県
関東
  • 東京都
  • 神奈川県
  • 千葉県
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甲信越・北陸
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中国・四国
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  • 鳥取県
  • 山口県
  • 徳島県
  • 香川県
  • 愛媛県
  • 高知県
九州・沖縄
  • 沖縄県

よくある質問

P-CUBE+gはレセコンのみの運用も可能ですか?

レセコンのみでの運用も可能です。また、それに合わせた価格プランもご用意しております。

現在使用中の電子薬歴からP-CUBE+gへのデータは移行できますか?

一部を除いて可能です。exPD電子薬歴データ交換仕様に関する連絡協議会に加盟しているため、同じく加盟している電子薬歴メーカーであれば移行は可能です。詳しくは、導入の際に担当者にご確認ください。

在庫管理や2次元バーコード読みとり、薬袋印刷に対応していますか?

対応しております。在庫管理や2次元バーコード読み取り、薬袋印刷はすべて標準機能となります。

在宅などで使用できるタブレット端末に対応していますか?

iPadで個人在宅・施設在宅どちらにも対応しています。
外でも安全にアクセスできるVPN回線、また、通信環境がなくても訪問前に患者情報をiPad内にダウンロードしておくことで在宅でも使用することができます。

※一部オプション機能となります。

既に使用しているiPadでも運用できますか?

最新のOSであれば使用可能です。それより以前については導入の際に担当者にご確認ください。

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