簡単操作で緊急時でも瞬時に退避可能『パニックバー』

緊急避難時の備えに!施設のバリアフリー化◎車いすや高齢者の方でもワンアクションで避難可能

緊急避難時の備えに!施設のバリアフリー化◎車いすや高齢者の方でもワンアクションで避難可能

 

パニックバーとは

 

 緊急時・避難時に建物からの退出を「ワンアクション」で可能にする
人命最優先のハードウェアです。
 
 パニックバー/パニックハンドルは、建物から人々を素早くスムーズに外部へ避難させるための大変重要なデバイスです。安全性の確保、また外部からの侵入者を完全に阻止し、これらを同時に可能にさせるために開発された製品です。オプション機能を付加することで電気的制御、防災システムとの連動も可能です。
病院や介護施設など大勢の人が集まる場所でスムーズな退避・退出を可能にし、いつ起こるか分からない災害のリスクに備えることができます。
 

 

 


 

こんなお困りごとありませんか?

 

災害時の避難の遅れ

地震や火災、津波など一刻を争う事態で避難が遅れてしまったり早く非難させる方法がわからない

バリアフリー環境の問題

体の不自由な方や車いすの方、高齢者の方などサポートを必要としている人の避難が遅れてしまう

大人数の避難

病院や介護施設など不特定多数の人が行き交う場では退出に時間がかかる

 

アクセス制限

特定の人のアクセスを促すこととセキュリティーの両立が難しい

クロスバーが古い

電気錠が使用できないため、セキュリティー対策がほとんど不可能

 

 

パニックバーが解決します!

 

誰でも簡単操作で瞬時に避難可能

 


ドアのタッチバーを押すだけの「ワンアクション」で簡単にドアを開ける事ができるので、緊急時・避難時の安全を確保し、できるだけ多くの人を瞬時に退出させることが可能です。手が塞がっている場合でも、肘や腰などで開けることができます。健常者、体の不自由な方、車いすの方、お子様、お年寄りの方など、だれでも簡単にドアを開ける事ができるため病院や介護施設に最適です。

セキュリティー対策

 


建物内部からは自由に外へ退出し、外部からは無許可の個人が入れない仕様にできます。また、退出機能をコントロールすることが可能です。無許可の人が退出しようとした場合、アラームを鳴らし、セキュリティー担当者に通知が届きます。特に病院等の施設に最適な機能です。

様々なタイプのドアに対応可能

 


様々なタイプの退出・避難デバイスをご用意しております。タッチバー、プルハンドル、片開き、両開き、退出口、避難口、防火戸など用途に合わせたデバイスをお選びいただけます。またオプションとして、電気錠、防災システムなど導入可能です。

顧客満足度アップ

 


パニックバー/パニックハンドルを法律上建物に設置する義務がある国と地域(北米、EU諸国など)ではパニックハンドル/パニックバーの使用が生活の一部となっています。日本の人々のみならず海外から来る観光客にも安全と安心な生活環境を整えることで、患者様の満足度向上を期待できます。
 


 

特徴

 

建物からの素早い避難を可能にします

タッチバーを軽く押すだけで誰でも簡単にドアを開閉できます

タッチバー、プルハンドル、片開き、両開きなど種類が豊富

電気的制御セキュリティー導入防災システム(オプション)

 

 


 

製品情報

 

KLACCI 1000シリーズ
 

KLACCI 200/300/600シリーズ
 

KLACCI 2000シリーズ