閉鎖式ドアを開放・保持『マグネット・ドアホルダー』

非常時の備えに!常時通電式で電線断線時も安全・安心◎ドアとの接触を減らし感染症対策にも☆建築基準法準拠

 

マグネット・ドアホルダーとは

 

 

マグネットの力で常時閉鎖式のドア開放・保持
煙感知器連動型火災時瞬時ドア閉扉

 


電磁マグネット・ドアホルダーは規模の大きい病院など多くの人がかかわる建物に適しています。

火災時において、ドアを閉じる事で煙や炎の拡散を防ぎます。電源は24VDC(または12VDC)で動作します。

このドアホルダーは火報設備と連動し、火災発生時に自動的に電源を切りドアを閉じるフェイルセーフ式の装置です。

また本体上のリリースボタンまたは壁付けのスイッチによって手動で瞬時にドアを閉める事が出来ます。

常時通電方式でなので、レリーズ(火災時のみ通電し防火戸を閉める製品)と比べ安心です。

 

床取付型壁面付型
壁埋込型引き戸用

 

こんなお悩みありませんか?

 

火災時の安全耐久性周辺環境への影響
人通りの多いドアを開放保持しておきたいが、火災発生や緊急時に自動でドアを閉めることができない。繰り返しの使用でレリーズが故障してしまった。ドアをレリーズから付けたり外したりすることで、壁(ボード)が割れたり、避けたりしてしまった。
   
防火ドアの法的問題火災報知器の誤作動コストの増大