【2023】おすすめの給食管理ソフト14選|選び方や価格まで

更新日 2023.09.14
投稿者:豊田 裕史

施設を利用している方の栄養バランスを考えたり、献立を作ったりする管理栄養士の業務量は多く、大変です。
給食管理ソフトは、簡単に献立作成や栄養管理が可能になり、業務効率化をはかることができます。しかし、導入を検討していても「どのソフトを選べばよいかわからない」とお考えの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、給食管理ソフトを選ぶ際のポイントやおすすめの給食管理ソフトをご紹介します。本記事を読むことで、給食管理ソフトの選び方を理解し、施設の業務効率化をはかることができるでしょう。

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給食管理ソフトとは

給食管理ソフトとは、PCなどを使用して効率よく栄養給食の管理ができるソフトのことです。栄養管理ソフトや、献立ソフトと呼ばれることもあります。栄養士の業務は多岐にわたり、施設利用者の毎日の献立や栄養バランスを考える必要があります。

このような業務を手作業で日々こなすため、突発的な現場判断やミスなどにより、負担がさらに大きくなるでしょう。給食管理ソフトを導入することで、効率よく献立作成をしたり、帳票出力ができたりします。

また、ソフトによっては、食材の発注や在庫管理、クックチルなどの新調理システムに対応しているものもあります。施設の用途に合わせて選ぶことで、栄養士の業務負担を大幅に軽減することが可能です。

選び方のポイント

数多くある給食管理ソフトの中から、「どれを選べばよいのか」と悩む方も多いでしょう。ここでは、選び方のポイントをいくつかご紹介します。

①自施設に対応しているか

まずは、施設の環境に対応しているかを見るようにしましょう。施設によって必要な機能は異なるので、選び方を間違えてしまうと、業務効率化どころか余計作業に時間がかかります。

そのため、病院であれば電子カルテとの連携、介護施設であれば介護ソフトとの連携や献立の豊富さなど、業界ごとに合わせたソフトを導入する必要があります。メーカーによっては、その業界に合わせた給食管理ソフトを提供しているため、まずは対応しているかを確認しましょう。

②サポート体制

サポート体制が充実しているかを確認するのも重要です。導入時はもちろん、普段利用する上でのトラブルや操作方法など、わからないところが出てきた場合、迅速な対応が求められます。

電話やメール、直接の訪問などサポート方法もさまざまあるので、すぐに対応してくれる会社を選ぶようにしましょう。

給食管理ソフトの比較一覧表

今回ご紹介する、給食管理ソフト14選の比較を一覧にまとめました。

製品名 メディカロリー Mr.献ダテマン スマートダイエティシャン・ゴー EIBUN Pro/Lite 給食栄養管理システムSuper Ver.2 栄養管理 病院版 らくらく献立7・施設版 カロリーメイク わんぱくランチ 栄養マイスター LifLi栄養Hi 栄養給食管理システム「MEDIC DIET」 ニュートリメイト 栄養管理システム「AjiDAS」
対応施設 病院、老健施設 病院、保育園、施設、給食会社など 病院、施設 病院、介護施設、クリニックなど 全介護事業 病院 介護施設、保育園、学校給食 介護施設、病院、給食会社、学校 保育園、幼稚園 病院、保育園、食品会社、施設、学校など 医療機関 病院、福祉施設 病院、介護施設 病院、施設
価格 要問い合わせ
  • 施設用の場合
  • 月額料金
  • ユーザーID料金:¥2,500×ユーザー数
  • 事業所料金:¥2,400×事業所数
217,800円(税込) 16,280円〜 要問い合わせ
  • 病院版の場合
  • 初期費用無料
  • 月額8,000円(税別)~
要問い合わせ 要問い合わせ
  • アンケートキャンペーン
  • 一括払い198,000円(税抜)
  • ※1年目の保守契約必須(36,900円税抜)
  • その他キャンペーン価格あり
  • BASIC版本体
  • 定価27,500円(税抜)
  • ※目的に応じて各オプションを追加
要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ
無料体験 要問い合わせ 要問い合わせ 有(施設用の場合最大3か月無料) 要問い合わせ 有(90日間) 有(2週間・乳幼児施設の場合) 有(2週間)
連携対応 電子カルテ、食事オーダとの連携 インフォマート連携、受発注連携、電子カルテ 電子カルテ 電子カルテ、オーダリング ほのぼのNEXT 電子カルテ、オーダリング、院内システム LINE、Facebookに献立送信 電子カルテ、温度管理システム 電子カルテ・オーダリング、Web発注システム、医事会計システムなど 電子カルテ・オーダリング、医事システムなど 電子カルテ・オーダリング、医事会計システム、ベッドサイド端末など(オプション)

給食管理ソフト比較14選

ここでは、給食管理ソフトの中でも、特におすすめできるものを14選ご紹介します。給食管理ソフト選びの1つの判断材料として活用してください。

メディカロリー|トータル・ソフトウェア株式会社

トータル・ソフトウェア株式会社

出典:メディカロリー https://www.tsc-inc.co.jp/product/medi-calorie/

PCを扱い慣れていない方でも使いやすいソフトになっており、栄養士の業務効率を上げることが可能です。使いやすさを追求した画面で、献立のコピーや移動などが簡単にでき、アレルギー食品の有無を一目で確認できます。

また、さまざまな便利機能のうち、複数の献立を一覧で入力して栄養計算できる機能や、患者様のアレルギー・嗜好情報を管理できる機能もあります。メディカロリーを導入することで、医師とスタッフの連携が取りやすくなり、質の高い栄養管理が可能になるでしょう。

メディカロリーの比較ポイント

  • 3万種類以上の料理登録が可能
  • 個別献立の作成ができる
  • 個別の栄養管理に対応可能
対応施設 病院、老健施設
価格 要問い合わせ
無料体験版 あり
機能 栄養計算、アレルギーや嗜好情報の管理、食札印刷、献立管理など
連携ソフト 電子カルテ、食事オーダとの連携

Mr.献ダテマン|株式会社カイテクノロジー

株式会社カイテクノロジー

出典:Mr.献ダテマン https://kk-tas.jp/web/

Mr.献ダテマンを開発したチームには、管理栄養士の資格を持ち、業務の大変さを理解した社員が携わっています。献立を作成するだけで栄養を自動計算してくれる機能があるため、計算のための作業は必要ありません。

また、項目ごとに料理の検索ができるので、献立作成も楽になるでしょう。サポート体制には、ソフトを使いこなせるようになるまでの徹底サポート、トラブル時にも専門ダイヤルで対応していて安心です。

Mr.献ダテマンの比較ポイント

  • 開発には、管理栄養士がサポート
  • 使いこなせるようになるまでサポートしてくれる
  • 9000件以上の導入実績あり
対応施設 病院、保育園、施設、給食会社など
価格
  • ユーザーID料金:2,500円×ユーザー数
  • 事業所料金:2,400円×事業所数
無料体験版 あり
機能 献立機能、アレルギー対応機能、発注機能、発注データ送信、在庫機能
連携ソフト インフォマート連携、受発注連携、電子カルテ

スマートダイエティシャン・ゴー|株式会社マッシュルームソフト

株式会社マッシュルームソフト

出典:スマートダイエティシャン・ゴー https://www.msrsoft.com/products/sdgo

献立管理や食事箋管理、栄養管理などさまざまな給食栄養管理に対応しているソフトです。電子カルテとのオーダー連携も構築できるので、業務時間の短縮につなげることができます。

スマートダイエティシャン・ゴーには、食品データ2960件、料理データ834件を標準搭載しており、利用者の状態に合わせて献立を作成することが可能です。また、クックチルや真空調理などの複雑な調理、発注処理にも対応しているので、複雑な調理形態をおこなっている施設に最適といえるでしょう。

スマートダイエティシャン・ゴーの比較ポイント

  • 簡単で直感的な操作性
  • 電子カルテとの連携可能
  • 新調理システムに対応
対応施設 病院、施設
価格 要問い合わせ
無料体験版 あり
機能 個人管理、献立管理、発注管理、食数管理、各種帳票作成、作業指示書、栄養管理など
連携ソフト 移動情報などの連携、電子カルテ

EIBUN Pro/Lite|株式会社コーエイコンピューターシステム

株式会社コーエイコンピューターシステム

出典:EIBUN Pro/Lite https://tera-net.co.jp/koei/product/eibun/eibun_series/

病院や介護施設、透析クリニックなど幅広い給食管理に対応したソフトです。圧倒的な処理スピードの速さや他システムとの連携機能が充実しており、栄養士の業務負担を軽減することができます。

また、EIBUN Pro/Liteには、治療食や療養食にも対応した「献立自動展開」機能で、献立を一度に作成してくれます。食種数が多い場合でも、簡単に献立を作成できるのは魅力といえるでしょう。

サポートに関しては、保守パックを購入することで、使い方についてのサポートを電話やメールで受けられるようです。

EIBUN Pro/Liteの比較ポイント

  • 圧倒的な処理スピードで待ち時間の軽減
  • 献立を作成しながらリアルタイムで栄養計算
  • 個人の食事管理に追加・交換・変更食にも柔軟に対応
対応施設 病院、介護施設、クリニックなど
価格 16,280円〜
無料体験版
機能 献立作成、栄養計算、食数登録、印刷出力、在庫管理、発注集計など
連携ソフト 電子カルテ、オーダリング

給食栄養管理システムSuper Ver.2|NDソフトウェア株式会社

NDソフトウェア株式会社

出典:給食栄養管理システムSuper Ver.2 https://www.ndsoft.jp/product/next/system/meal-feeding-nutrition-management.php

複雑な栄養計算が、献立をたてるだけで計算してくれる給食管理ソフトです。食材や料理ごとの栄養バランスを一覧で確認できるので、視認性にも優れています。

また、簡単な略称入力やマウス操作によって、料理や食品の検索ができ、素早く献立作成も行えます。献立作成の時間を短縮することで、栄養指導や日々の業務にもっと時間を使えるようになるでしょう。

クックチルや真空調理といった新調理システムに対応している点も魅力の一つです。

給食栄養管理システムSuper Ver.2の比較ポイント

  • 献立を作成するだけで、栄養を計算
  • 献立作成から帳票出力が可能
  • クックチル、真空調理の発注にも対応
対応施設 全介護事業
価格 要問い合わせ
無料体験版
機能 自動栄養計算、重複チェック機能、発注書作成、検食日誌作成など
連携ソフト ほのぼのNEXT

栄養管理 病院版|サイエンスビジネス株式会社

サイエンスビジネス株式会社

出典:栄養管理 病院版 https://www.scienceb.com/product/22.html

インターネットさえ繋がっていれば、離れている施設や場所からでも、同一データを管理できるソフトです。病院版には、献立管理、患者管理、食数管理、発注処理、仕入管理、自動献立処理、食札、仕込表などさまざまな機能が搭載されています。

導入病院では、ベッド数が多い施設で献立管理に1〜2台、患者管理に1〜2台のように導入され、稼働しているようです。グループ組織や病院、施設などの大規模施設に幅広く対応しています。

栄養管理 病院版の比較ポイント

  • 電子カルテと連携可能
  • クラウド版とソフト版にも対応
  • サポートはフリーダイヤルコールにて対応
対応施設 病院
価格 月額8,000円
無料体験版 あり
機能 献立管理、発注処理、自動献立処理、管理帳票、検食簿、食札など
連携ソフト 電子カルテ、オーダリング、院内システム

らくらく献立7・施設版|株式会社夢工房

株式会社夢工房

出典:らくらく献立7・施設版 https://www.yumekobo.jp/product/rakukon_sisetsu.html

施設における多種多様な献立作成を多角的にサポートした、給食管理ソフトです。作業効率の良い献立画面から、必要に応じて献立登録画面に移動できるので、多様化した献立をスピーディに作成することができます。

また、らくらく献立7を使うことで、アレルギー・食品添加物の表示ができ、きめ細かな栄養管理で質の高い給食管理が可能です。栄養計算や原価計算の基本機能はもちろん、クックチルや真空調理などの新調理システムにも対応しています。

らくらく献立7・施設版の比較ポイント

  • 原価や原価率を献立ごとにチェック可能
  • 作業実態に合わせた帳票を作成
  • 多種多様な食生活に対応した献立作成ができる
対応施設 施設、保育園、学校
価格 要問い合わせ
無料体験版 あり
機能 献立作成・調理計画、栄養管理、個人管理、発注管理、帳票出力など
連携ソフト

カロリーメイク|株式会社東洋システムサイエンス

株式会社東洋システムサイエンス

出典:カロリーメイク https://www.toyo-sys.co.jp/soft/soft_facilities/

給食管理業務における面倒な栄養計算や報告書作成、献立作成を一括で管理できる給食管理ソフトです。献立プラン機能を利用すると、料理マスタに登録されている献立を並べるだけで、簡単に1週間分の献立を作成できます。

作成した献立を複数施設に共有可能なので、栄養士の業務負担を軽減することができるでしょう。また、サポート体制も充実しており、急を要するトラブルや相談にも遠隔からサポートしてもらえるので安心です。

カロリーメイクの比較ポイント

  • ソフト導入前も後も安心のサポート体制
  • 1日の献立を1画面作成できる
  • 食種への展開や詳細確認がボタン1つで可能
対応施設 介護施設、病院、給食会社、学校
価格 要問い合わせ
無料体験版 あり
機能 らくらく献立作成、食品マスタ、出力帳票、発注編集など
連携ソフト

わんぱくランチ|株式会社アドム

株式会社アドム

出典:わんぱくランチ https://admcom.jp/

わんぱくランチは難しい初期設定がなく、充実した操作マニュアルが用意されているため、パソコンが苦手な方でもすぐに使えます。保育園専用料理が2,000種類登録されており、有効活用することで業務効率を上げることができます。

また、カレンダーに書き込むように献立を作成し、献立作成しながら栄養価のチェックができるのも魅力です。急なトラブルの際にも、フリーダイヤルやメールなどですぐに対応してくれるので、安心して利用できるでしょう。

わんぱくランチの比較ポイント

  • 禁忌食品の自動チェック機能
  • インストールは5分ほどで完了
  • 新保育指針に合わせたアレルギー管理
対応施設 保育園、幼稚園
価格 297,000円
無料体験版 あり
機能 献立作成、栄養管理、禁忌食品の自動チェック、アレルギー管理システムなど
連携ソフト

栄養マイスター|有限会社アクセスインテリジェント

有限会社アクセスインテリジェント

出典:栄養マイスター https://www.ai-site.com/eiyoukeisan/tokutyou/tokutyou1.html

栄養マイスターの特徴は、視覚的に見やすいデザインで、パソコン操作に慣れていない方でも使うことができる点です。例えば、献立作成画面では、献立に含まれている栄養素を一目で確認できるようになっています。

また、一品・一食・一日ごとに献立を作成しながら、栄養詳細をリアルタイムで確認することも可能です。さらに、作成されている栄養バランスをレーダーチャートで表示しているので、視覚的にもわかりやすく確認できるようになっています。

栄養マイスターの比較ポイント

  • デスクトップ版とオンライン版を選べる
  • 献立に含まれる栄養素を一目で確認できるデザイン
  • 一品、一食、一日の献立を簡単に作成
対応施設 病院、保育園、食品会社、施設、学校など
価格 デスクトップ:30,250円〜
無料体験版 あり
機能 献立作成、栄養詳細確認、食品検索、グループ登録・検索、ファイル入出力
連携ソフト

LifLi栄養Hi|石川コンピュータ・センター

石川コンピュータ・センター

出典:LifLi栄養Hi https://www.icc.co.jp/medical/lifli_eiyou.html

食数・献立の管理や、栄養指導、NSTなどの栄養管理に関わる業務全般のサポートを行う給食管理ソフトです。栄養状態評価の入力は、電子カルテにより入院情報、検査結果、バイタル情報を引用するので、転記する手間が省けます。

また音声キーワードに合わせて帳票の発行操作ができるので、両手が塞がった状態でもシステムを操作できるのは大きなメリットになるでしょう。LifLi栄養Hiを導入することで、栄養指導やNSTの業務など、医療現場に必要なサポートを受けることができるのです。

LifLi栄養Hiの比較ポイント

  • 音声操作でシステムを利用することができる
  • 栄養指導の予約管理や記録を作成可能
  • 電子カルテシステム連携が可能
対応施設 医療機関
価格 要問い合わせ
無料体験版
機能 栄養管理、栄養指導記録の作成、栄養管理計画書、献立作成など
連携ソフト 電子カルテ、温度管理システム連携

栄養給食管理システム「MEDIC DIET」|京セラコミュニケーションシステム株式会社

京セラコミュニケーションシステム株式会社

出典:栄養給食管理システム「MEDIC DIET」 https://www.kccs.co.jp/ict/service/medicdiet/

MEDIC DIETは、献立作成や食数・材料情報管理など、管理栄養士の複雑な業務を支援する栄養管理ソフトです。パソコン操作に慣れていない方でも、マウス操作だけで料理のコピーや移動、入れ替えなどができます。

また、最大で10日間または10食種の献立の確認や編集が同時にできるので、多様化していく管理栄養士の業務の簡素化を図ることが可能です。

栄養給食管理システム「MEDIC DIET」の比較ポイント

  • サポートセンターを常設
  • 電子カルテ、オーダリングシステムなど豊富な連携実績
  • パソコン操作が苦手な方でも、簡単に献立作成が可能
対応施設 病院、福祉施設
価格 要問い合わせ
無料体験版 あり
機能 献立管理、食数管理、材料管理、栄養ケア・マネジメント支援機能
連携ソフト 電子カルテ、オーダリングシステム

ニュートリメイト|大和電設工業株式会社

大和電設工業株式会社

出典:ニュートリメイト http://www.ddk.co.jp/nutrimate.html

ニュートリメイトは、病院や介護施設における栄養給食業務を強力にサポートしてくれる給食管理ソフトです。患者様ごとの献立や喫食率を管理して、栄養摂取量の把握が可能になります。

配布した食札を退院後の食生活にも活かすことで、患者様へのサービス品質向上にも期待できるでしょう。また、急なトラブルでも安心のオンラインリモート操作で、迅速に対応してくれる点も魅力です。

ニュートリメイトの比較ポイント

  • 新調理システムに対応
  • 食事選択方法は、運用に合わせることができる
  • オンラインリモート操作で迅速に対応
対応施設 病院、介護施設
価格 要問い合わせ
無料体験版
機能 献立管理、食事箋管理、食数管理、個人献立作成など
連携ソフト 電子カルテ、オーダリング

栄養管理システム「AjiDAS」|富士テレコム株式会社

富士テレコム株式会社

出典:栄養管理システム「AjiDAS」 https://www.fujitelecom.co.jp/package/ajidas/

AjiDASは、直感的に操作ができるインターフェースなので、栄養士が抱える複雑な業務も簡素化することができます。その理由の一つに、画面の見やすさを追求し、1画面で献立作成に必要な情報を確認できる点が挙げられるでしょう。

無駄な作業を省くことが可能になるので、栄養士の作業時間短縮につなげることが可能です。また、富士テレコムに在籍している管理栄養士が操作研修をしてくれるため、スムーズに運用を開始することができます。

栄養管理システム「AjiDAS」の比較ポイント

  • 365日対応のリモートメンテナンスサポート
  • 電子カルテとの連携が可能
  • 直感的に操作できるインターフェース
対応施設 病院、施設
価格 要問い合わせ
無料体験版
機能 献立管理、食数管理、発注管理、帳票出力
連携ソフト 電子カルテ、オーダリング

まとめ

病院や介護施設などに勤める管理栄養士、調理師の仕事は、利用者の状態に合わせた食事を提供し、栄養管理の徹底が求められます。毎日の献立作成や栄養状態の把握など、負担が大きいと感じる方も多いです。

給食管理ソフトを導入することで、簡単に献立作成ができ、利用者の栄養管理も一目で把握できるようになります。選ぶ際のポイントとして、ソフトが病院向け・施設向けかをしっかり見極めることです。

また、自施設で既に扱っているソフトと連携可能な給食管理ソフトを選ぶことで、スムーズに導入ができます。今回ご紹介した給食管理ソフトを参考に、自施設に合ったソフトを見つけて導入してください。

給食管理ソフト選びの専門知識・時間が無い方

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中小企業診断士
セカンドラボ株式会社 PR Solution Div.

URL:https://note.com/2ndlabo/n/n949eaa3e9d69

北海道大学を卒業後、医療機器の営業として6年間勤務。外科、整形外科、泌尿器科領域を中心に民間・国公立の病院を担当。2020年よりセカンドラボ株式会社に入社。医療福祉施設の課題解決プラットフォーム「2ndLabo」にて各種ITツール、医療機器の導入支援、クリニック開業支援に従事。

2ndLaboのサービスを通じて、これまで1,000件を超えるサービス導入支援・開業支援を担当。得意分野は、電子カルテ、介護ソフト、各種医療機器。


フリーランスWEBライター

URL:https://twitter.com/kakeru5152

元高校国語教師。3年ほど教育現場で働き、フリーランスWEBライターとして独立。様々なメディアで記事を制作。ディレクターとしても活動。個人でブログも運営しており、情報発信も行なっています。