【2026】クリニック・病院におすすめのPOSレジ13選|選び方まで
クリニックや病院におけるレジ業務は、とても煩雑です。会計を待つ患者さんのためにも素早い処理が求められるものの、煩雑さゆえにレジ業務担当者に大きな負担がかかっているのも事実です。
本記事では、クリニックや病院がPOSレジを導入するメリットと、POSレジの選び方を解説します。また、おすすめのPOSレジを13点紹介しますので、クリニックや病院での業務を効率的に行いたい方は参考にしてみてください。
- POSレジの基本的な機能
- 病院・クリニック向けのPOSレジの特徴
- 病院・クリニックにおすすめのPOSレジ
- 「製品の数が多くてどれを選べばいいのか分からない」
- 「POSレジを導入したいけど、どこに問い合わせたらいいのか分からない」
- 「会計業務を効率化したい!お釣り間違いをなくしたい!」
目次
POSレジとは?
POSレジとは、販売時点の情報管理(Point of Sale)を行うシステムを搭載したレジのことです。会計が行われた時点で、購入された商品や金額、時間などのデータをリアルタイムで収集・記録する仕組みを持っています。
病院やクリニックにおいては、患者ごとの診療費や会計時間などのデータが自動で記録されます。詳細な情報が蓄積されるため、これらを分析して院内経営の改善に活かすことが可能です。
また、従来のレジのように金額を手入力する必要がありません。バーコード対応やセルフレジ化により、会計業務のスピード向上が期待できるほか、スタッフの入力ミスや業務負担の軽減につながります。
クリニック・病院のPOSレジの選び方、導入のポイント
POSレジの導入を検討する際、何をポイントに選んだらいいのか迷ってしまいますよね。ここでは、いくつかのポイントに絞って選び方を解説します。
求める機能があるかどうか
自院に必要な機能が、過不足なく揃っているかどうかも大切なポイントです。せっかくPOSレジを導入したのに欲しい機能がなかったり、逆に機能がありすぎて持て余したりすると、勿体無いですよね。
まずは、絶対に必要な機能は何なのかを整理しましょう。機能を最大限に活かし費用を無駄にしないためにも、医師をはじめそれぞれの担当者に要望をヒアリングして決定するといいかもしれません。
価格
POSレジの月額費用は5,000円〜2万円程度が相場ですが、初期費用は機器の構成によって大きく変動します。
システム利用料が0円の製品であっても、操作用端末などのハードウェア購入費として数万円〜数十万円が別途必要です。さらに自動釣銭機をセットで導入する場合は、本体代金が加わるため、初期費用の総額は100万円を超えるケースが一般的です。
そのため、自院の予算と必要な機器構成を合わせて確認することが重要です。予算オーバーを防ぐ手段として、機能を絞った運用や、補助金・助成金の活用が挙げられます。
小規模から導入できるか
POSレジは機能が増えるほど価格も高くなります。高機能なPOSレジを導入したものの、結局活用できていない…という状況は避けたいものです。小規模・低価格から導入できるPOSレジを選ぶことで、後から必要だと思った機能を追加していくことができます。大がかりな入れ替えが発生しないため、結果的にかかるコストを少なくできるでしょう。
サポート体制の有無
POSレジには多くの機能が備わっており、ときには使い方がわからなくなってしまったり、機器の調子が悪くなったりということが起きるかもしれません。万が一の際、素早く対応してもらえる体制が備わっているかどうかは、POSレジを選ぶ上で非常に大切なポイントです。
初回導入時に使い方のレクチャーを行ってくれる企業もあるため、検討する際の基準にしてもいいでしょう。参考として、株式会社スマレジは導入時のサポートを行ってくれるオプションがあります。また、オンラインのサポートであれば料金が50%オフになるプランも準備してあり、状況に応じた選び方が魅力の企業です。
キャッシュレス決済の導入も検討
大量の現金を持ち歩く必要がなく、家計管理も簡単に行えるキャッシュレス決済は幅広い世代に支持されています。非接触での支払いが可能なため、衛生的な観点からも今後ニーズは高まるでしょう。現金受け渡しの時間も短縮され、業務の効率化が図れるメリットもあります。
また、若い世代ほど、キャッシュレス決済ができるかどうかでクリニック・病院を選ぶ傾向があります。多くの患者さんが来院するクリニックや病院は特に、キャッシュレス決済の導入を検討してみるといいでしょう。
外部システムと連携できる拡張性があるか
クリニックや病院では、POSレジと電子カルテやレセコンを連携することで大幅な業務効率化がはかれます。現在使用している電子カルテやレセコンと連携が可能なPOSレジを選ぶことで、会計ミスの防止やスムーズな受付会計作業につながるでしょう。その他、今後導入予定のシステムがある場合も、POSレジとの連携が必要か確認しておくのがおすすめです。
なお、電子カルテ・レセコンとの連携方法には、「データ連携」と「バーコード連携」の2種類があります。連携方法により、導入時の連携費用や、運用方法が異なります。気になるPOSレジに関しては、どのような方法で外部システムと連携できるのかも確認しておきましょう。
クリニック・病院におすすめのPOSレジ13選
ここからは、クリニック・病院におすすめしたいPOSレジを紹介します。それぞれの特長を見比べて、ぴったりのものを探してください。
BCPOS|株式会社ビジコム

ビジコムのPOSレジは、スタンダードなタイプからキャッシュレス決済が端末1台で行えるタイプまで、各種揃っています。月額制で機器を使用できるサブスク型と補助金にも対応している買取型があり、幅広い選択肢の中から選べるのが魅力です。
使用中のソフトをバージョンアップすると最新機能が使えるので、カスタマイズ費が不要。また自動釣銭機と合わせた販売もあり、人手不足解消や釣銭ミスの防止に役立てたい場合はぴったりな機能といえるでしょう。
株式会社ビジコムの比較ポイント
- サブスク型と買い切り型から選択可能
- 自動釣銭機と合わせた販売形態
- バージョンアップで最新機能の利用可能
ユビレジ|株式会社ユビレジ

ユビレジは、iPad端末を活用して省スペースで導入できるPOSレジシステムです。医療機関での会計業務に柔軟に対応しており、領収書に記載されたバーコードをスキャンするだけで診療報酬のデータを呼び出せます。金額の手入力が発生しないため、入力ミスの防止や会計処理の効率化に寄与します。また、自動釣銭機と組み合わせることで精算を患者自身に行ってもらうセミセルフレジ運用や、多彩なキャッシュレス決済にも対応。導入前後の365日サポート体制が用意されている点も特徴です。
株式会社ユビレジの比較ポイント
- バーコード読み取りによる、正確でスムーズな精算対応
- 自動釣銭機連携による、金銭ミス防止と衛生的なセルフ運用
- iPadを使用した、シンプルで馴染みやすい画面設計
POS+(ポスタス)|ポスタス株式会社

POS+ healthcare は、iPadを活用したクリニック・整体院向けのクラウド型POSレジです。データ入力などの導入時の初期設定は担当サポートが対応いたします。365日電話サポートや、トラブル発生時全国駆けつけサポート(※一部地域は別途費用が発生します)、初めて導入する方にも安心な万全なサポート体制を整えています。
ポスタス株式会社の比較ポイント
- クリニック・整体院向けに開発されたPOSシステム
- 導入がカンタン&スムーズ
- 初めて導入する方にも安心な万全なサポート体制
ポスコ|株式会社ポスコ

ポスコは30年以上の経験と実績を基に、病院やクリニックの各診療科に最適なプランを提案してくれます。レセコン・電子カルテの連動や請求金額の計算など、機能が充実しており効率化が図れるため、患者さん・医療従事者双方の負担が軽減されるでしょう。
また、業界に精通したコンサルタントがシステム構築を担当し、導入後の変更や追加などを柔軟に行えるのも嬉しいポイントです。導入するシステムを最適化するため、初期費用や月額料金については要問い合わせとなっています。
株式会社ポスコの比較ポイント
- 30年以上にわたる経験と実績
- 既存管理システムとデータの共有が可能
- 柔軟なカスタマイズ力
スマレジ|株式会社スマレジ

スマレジは、iPhoneやiPadに対応したタブレットのPOSレジです。クラウド型で高機能ながらも低価格を実現しています。基本的なレジ機能がついたスタンダードプランは0円で使用でき、POSレジを導入したいけれどコストが気になる場合にもおすすめ。
もちろん、クリニックや病院に必要な各種レセコン・電子カルテと連携できる機能なども多数あり、自院に最適なプランが選べます。また業界唯一のサービス品質保証制度を導入しており、サーバーの月間稼働率99.95%を保証しているので、安心して利用できますね。
株式会社スマレジの比較ポイント
- 「スマレジ検定」に合格したエキスパートのみで構成されたサポート体制
- アクティブ全国38,000店舗への導入実績
- 業界唯一のSLA(サービス品質保証制度)
ハヤレジ|ハヤレジ株式会社

ハヤレジはセミセルフ対応のクリニック・薬局向けPOSレジです。請求データの連携は「電子カルテやレセコンと連動」「バーコード運用」の2パターンから選択できます。自動釣銭機と連動することで、お釣りの渡し間違いを防止することができます。オプションでクレジットや電子マネーにも対応可能です。
ハヤレジの比較ポイント
- 電カル・レセコン連動とバーコード運用の2種類から選べる
- オプションでオンライン決済端末と連動可能
- 同シリーズの自動精算機も用意
NOMOCa-Stand (ノモカスタンド)|株式会社GENOVA

ノモカスタンドは、自動精算機の中で業界最小サイズを誇っており、高齢の患者さんでも簡単に利用できる操作性の高さが魅力です。1台で会計はもちろん自動再来受付も行うことができ、96.5%のレセコンとデータ連携が可能です。「高さ1420mm×幅460mm×奥行298mm」という、クリニックでも導入しやすいコンパクトなサイズも特徴です。
クリニック向けPOSレジシステムの比較ポイント
- 17インチの大型タッチパネルで誰でも簡単操作
- 患者さんひとりで会計ができる
- 自動再来受付オプションを搭載
テマサックPro|株式会社カワニシバークメド

テマサックProは、クリニック、歯科、薬局向けの自動精算機です。分かりやすい操作性と、見やすいタッチパネルが備わっているのが特徴です。また、スタイリッシュなデザインに加えて1000色以上の豊富なカラーバリエーションがあるため、自院の空間にあわせて選ぶことができます。さらに、キャッシュレス決済や多言語表示に標準で対応しているため、追加費用をかけずに患者さんからのニーズに応えられます。
テマサックProの比較ポイント
- 医院・歯科・薬局・動物病院・美容に対応
- キャッシュレスや多言語に標準対応
- 1000色以上のカラーバリエーション
Clinic POS|株式会社クリニックキオスクBIZ

Clinic POSは、クリニックや歯科クリニックでの利用を前提に開発されたPOSレジで、電子カルテやレセコンとの連携に標準で対応しています。会計を行った時点で履歴が記録できるため、レジ締め作業の負担を軽減します。また、全国に支店があるため、万が一レジに不具合や故障があった場合はすぐに専任スタッフが駆けつけてくれます。
Clinic POSの比較ポイント
- クリニック・歯科専用のコンパクト設計
- 電子カルテやレセコンに標準で連携
- 安心の全国サポート体制
クリニック向けPOSレジシステム|日本リテイルシステム株式会社

日本リテイルのPOSレジシステムは、レセコンや自動釣銭機、キャッシュレス端末と連携できます。レセコンとのバーコード連携に対応しており、領収書に印刷されたバーコードをレジのスキャナで読み取って会計することができます。導入後も24時間365日コールセンターでの対応を受け付けており、安心のサポートを受けられます。
クリニック向けPOSレジシステムの比較ポイント
- 家族の会計も一度に対応できる
- 自動釣銭機との連携でセミセルフ対応可能
- セミセルフレジ運用は対面型と分離型から選べる
Square POS|Square株式会社

月額固定利用料を設けておらず、キャッシュレス決済が発生した際に手数料のみを負担するシステムになっています。初期費用も無料なので安価での運用が可能となり、非常に導入しやすいです。
アカウント登録もネットから全て完結でき、最短で申し込み翌日から使用ができるのも魅力的です。各国であわせて200万以上の事業所が利用している実績があります。基本的には、キャッシュレス決済のみを扱っているので導入の際は注意しましょう。
Square株式会社の比較ポイント
- 手数料はキャッシュレス決済が発生したときのみ
- 自動釣銭機と合わせた形でのセット販売にも対応
- 決済方法は基本的にキャッシュレス決済のみ
Airレジ|株式会社リクルート

株式会社リクルートが提供する「Airレジ」は、利用店舗数No.1(※)のPOSレジアプリです。
初期費用および月額費用が0円で、基本的なレジ機能や売上分析、サポート対応などを利用できる点が特徴です。シンプルな画面設計を採用しており、直感的な操作が可能です。
また、会計ソフトやキャッシュレス決済「Airペイ」との連携に加え、自動釣銭機を用いた運用にも対応しています。売上計上の自動化やレジ締め作業の効率化、患者さんの会計待ち時間の短縮など、院内業務の負担軽減につながる機能を備えています。
※調査主体:株式会社リクルート / 調査委託先:マクロミル / 調査実施時期:2026年1月14日(水)~2026年1月20日(火) / 調査方法:インターネット調査
株式会社リクルート(Airレジ)の比較ポイント
- 利用店舗数No.1のPOSレジ
- シンプルな操作性で誰でも利用しやすい
- 低コストで利用できるため経営にも優しい
FIT-B for Clinic|株式会社アルメックス

FIT-B for Clinicはクリニック向けセミセルフレジとなっており、安全でスムーズな窓口オペレーションに対応可能な設計になっています。バーコードをスキャンするだけで精算が可能なセルフレジで音声アシスト機能も付いているので利用者も簡単に精算ができます。
FIT-B for Clinicの比較ポイント
- バーコードによる精算金額入力
- セミセルフとフルセルフの切り替えが可能
- 24時間365日安心のサポート体制
クリニック・病院のPOSレジに必要な機能一覧
POSレジには会計管理・売上管理・顧客管理など、さまざまな機能が搭載されています。せっかくPOSレジを導入するのであれば、過不足のない最適なものを選びたいですよね。
ここでは、クリニックや病院に必須の機能やあったら便利な機能一覧を紹介します。
電子カルテ・レセコンとの連携機能
通常クリニックや病院では患者さんの診察後、診察内容や検査内容、処置内容などを確認してカルテに入力します。続いて、保険点数を計算して患者さんに診療費を請求する必要があり、会計業務は複雑さを極めているといっても過言ではありません。
POSレジには、電子カルテとレセコンを連携できる機能がついている機種があります。この2つを連携させることによって素早く情報の参照ができるので、明細書作成のスピードが格段に上がり、ミスの防止にもつながるでしょう。
また、修正や追加・変更などがあった場合も、片方を差し替えるだけで完了するため業務がスムーズに行えます。日頃の会計業務でどの程度複雑さを感じているかによって、電子カルテとレセコンの連携が必要か否かを判断すると良いでしょう。
予約管理機能
予約管理機能が搭載されたPOSレジを導入すれば、別途予約システムを導入することなく一括で管理することができます。クリニックや病院には継続的に通う患者さんが多いため、予約状況の確認や管理ができると受付業務の負担軽減に役立ちます。
キャッシュレス決済など非接触で使える機能
クリニックや病院は体調に不安を感じて来院される方が多い場所なので、感染対策も欠かせません。キャッシュレス決済など非接触で会計が行えるPOSレジがおすすめです。キャッシュレス決済は衛生面以外にも、普段現金を持ち歩かない患者さんにとって嬉しいポイントです。決済方法の豊富さは、患者満足度にも貢献するでしょう。
商品・在庫管理機能
サプリや化粧品などを扱うクリニックや病院は、商品・在庫管理機能のあるPOSレジを採用すると良いでしょう。商品の販売状況や在庫状況をリアルタイムで把握できるため、売れ筋商品や商品発注のタイミングなどが一目でわかります。
今後、どのような商品を取り扱うと売り上げが伸びるのかといった分析につなげることが可能で、業績アップも期待できます。効率化と業績アップが同時に見込める商品・在庫管理機能は、物販を行うクリニック・病院におすすめです。
クリニック・病院のPOSレジを導入するメリット
これまで「POSレジとは何か」「クリニック・病院に必要なPOSレジの機能」を紹介してきました。ここからは、POSレジを導入するメリットを掘り下げて解説していきます。
業務効率化
コンビニやスーパーで商品を購入するのとは違い、クリニックや病院におけるレジ業務は患者さんによってパターンが違うため、複雑な工程が多くあります。POSレジを導入して医師側とレジ業務担当者側で情報を共有することで、入力項目が減り大幅な業務効率化が期待できるでしょう。
また、窓口負担額を全部回収できなかった場合に起こる、未収金の管理も容易になります。 POSレジのデータベースで管理するため未収金が一目で把握でき、回収が追いつかないという心配がありません。日々激務の医療関係者にとって、業務の効率化は非常に重要なメリットといえます。
顧客満足度の向上
医療関係者側の業務効率化を図ると、結果的に顧客の満足度アップにもつながります。診察が終わったあとの患者さんは、医療費の支払いを終わらせて早く自宅に帰りたいと思っているもの。
POSレジを導入すれば、保険点数を自動で算出してくれるなど会計業務がスムーズになるため、患者さんの待ち時間が軽減されます。正確かつ素早い対応をしてくれるクリニック・病院に対して、顧客満足度はきっと向上するでしょう。
POSレジ選定時は「自動釣銭機」との連携可否も要チェック
将来的なセルフレジ化や業務効率化を見据えるなら、POSレジを選ぶ段階で「自動釣銭機と連携できるか」を事前に確認しておくことが重要です。
自動釣銭機を組み合わせることで、スタッフの釣銭ミスやレジ締め作業の負担が大幅に軽減されるだけでなく、会計のスムーズ化による患者さんの待ち時間短縮(混雑緩和)にもつながります。
あとから「導入したいのに手持ちのPOSレジが対応していなかった」という失敗を防ぐためにも、サポート体制と合わせて、周辺機器との連動性をあらかじめ確認のうえ選定を進めましょう。
POSレジ導入に活用可能な補助金・助成金
POSレジやセルフレジの導入費用を抑える手段として、補助金や助成金の活用が有効です。これらは事前の計画申請や所定の審査を通過することで受給が可能となるため、各制度の要件を正しく把握して準備を進めるのがスムーズです。主な制度として、以下の2つが挙げられます。
デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)
2026年より名称が変更された、中小企業などのデジタル化を支援する制度です。システム(ソフトウェア)だけでなく、指定の条件を満たせばレジ本体(ハードウェア)の購入費用も補助対象となります。
働き方改革推進支援助成金
労働環境の改善や生産性向上に取り組む中小企業を支援する制度です。業務効率化につながる設備投資として、セルフレジの導入費用が助成対象となる場合があります。
出典:働き方改革推進支援助成金
まとめ
病院・クリニックのPOSレジ選定において大切なのは、目先の機能だけでなく、将来的な自動釣銭機との連携やキャッシュレス決済への対応といった拡張性を視野に入れることです。
会計業務の自動化は、スタッフの入力ミスやレジ締め作業の負担を軽減するだけでなく、患者さんの会計待ち時間を短縮し、院内環境の改善にもつながります。まずは自院の運用課題を整理し、将来の状況に合わせて柔軟に機能を追加できるシステムを選びましょう。
本記事で紹介した製品の特徴や選定のポイントを参考に、スタッフにとっても患者さんにとっても最適な会計環境を整えてみてください。
- 「製品の数が多くてどれを選べばいいのか分からない」
- 「POSレジを導入したいけど、どこに問い合わせたらいいのか分からない」
- 「会計業務を効率化したい!お釣り間違いをなくしたい!」