障害福祉の現場で、次のようなお悩みを抱えていませんか?
knowbe(ノウビー)は、累計22万人以上が利用し、継続率99%を誇る障害福祉専用のクラウド型業務支援ソフトです。日々の支援記録を入力するだけで国保連請求データが自動連動し、業務工数を最大90%削減できます。
日々の支援記録を入力するだけで国保連請求データが自動連動し、誤請求を防ぐエラー通知機能も搭載。さらに初期費用やサポート費用はもちろん、法改正のときも追加費用ゼロで導入できる点も大きな魅力です。
この記事では、knowbeの便利な機能や気になる料金の仕組み、実際に導入している事業所のリアルな声を分かりやすく解説します。自所の業務に合うソフトかどうか、導入を検討する際の参考にしてみてください。
この記事は2026年9月時点の情報に基づいて編集しています。

knowbe(ノウビー)は、障害福祉に特化したクラウド型業務支援ソフトです。就労支援をはじめ、グループホームや訪問系、相談支援など、多種多様なサービス種別に対応しています。
日々の支援記録と国保連請求データが連動する仕組みになっており、手書き作業や二重入力の手間を減らすことができます。受給者証の期限切れなどを知らせるアラート機能も備わっており、記入ミスの防止にも活用可能です。
また、初期費用やサポート費用、法改正に伴うシステム更新費がかからず、月額費用のみで利用できる点も特徴です。
| 会社名 | 株式会社ノウビー |
|---|---|
| URL | https://knowbe.jp/ |
| 利用料金 | 初期費用:0円 月額利用料:要お問合せ |
| 対応福祉サービス |
|
| 提供形態 | クラウド型 |
| サポート体制 | 専任スタッフによるサポート |
まずは、knowbeを導入することで事業所にどのようなメリットがあるのかを分かりやすく解説します。
初期費用をはじめ、導入後のサポート費用や法改正に伴うシステム更新費用も一切かかりません。また、パソコンの台数による追加料金が発生しないため、複数台で同時に利用する場合も安心です。
契約期間は1ヶ月単位から選択でき、年間契約などの縛りなく柔軟に導入を進められます。
勤怠管理から支援記録、工賃計算、国保連請求までのデータが連動しており、二重入力や転記の手間を抑えられます。入力漏れや受給者証の期限切れを知らせるアラート機能によって請求ミスも未然に防止可能です。
画面表示もシンプルで扱いやすく、困った際は専任スタッフのサポートを受けながら安心して運用できます。
自社内の専任スタッフが迅速かつ丁寧に導入から運用までをサポートしてくれます。1ヶ月単位の契約だからこそ、安心して長く使い続けてもらえるよう手厚い体制が整えられており、システム導入に慣れていない事業所でも安心して運用を開始できます。
魅力的なメリットが多い一方、事業所の形態や運用方法によっては事前に知っておきたい注意点もあります。導入後にミスマッチを感じないよう、以下の点も把握しておきましょう。
knowbeは初期費用が不要な反面、月額料金制をとっています。料金は明確に公表されておらず、複数のサービス(成人向けと児童向けなど)を併設している場合は「複数事業所」としてカウントされ、想定より月額費用が高くなるケースがあります。
予算を抑えたい場合は、自社の運営形態で毎月いくらかかるのか事前にお問い合わせで確認しておくことが大切です。
サービス利用計画などの帳票作成機能において、用意されているフォーマットが地域の自治体指定書式と異なる場合があります。
自由に書式を変更できないこともあるため、相談支援等で特定の指定様式をそのまま使いたい場合は、無料デモなどで自地域の書式に対応できるかあらかじめチェックしておくと安心です。
出典:note|ひとり相談支援事業所でこれまで試した請求ソフト
Knowbeは、初期費用やサポート費用・システム改修費用といった導入時のハードルになる費用が一切かかりません。
発生するのは月額利用料のみとなっており、契約期間の縛りもなく1ヶ月単位から手軽に利用できます。事業所の規模や形態によりプランは異なるので、詳細についてはメーカーに問い合わせましょう。
実際にknowbeを導入している事業所からは、どのような評価が寄せられているのでしょうか。ここでは、導入先の現場で聞かれるリアルな声や活用感を紹介します。
就労継続支援B型事業所の口コミ|総合力についての評判1
ノウビーで利用者さんの出勤・退勤がタブレットで管理できるようになったのはラクですね。導入前は(出勤簿・食事を摂ったか・勤怠連絡など)全部アナログでしたから。それに業務日誌やサービス提供の記録、利用者さんの支援記録まで書くことができて、全部連動しているのがいい。業務が一発でラクになりましたよ。
出典:https://knowbe.jp/voice/voice03/
就労継続支援B型事業所の口コミ|総合力についての評判2
導入後は、入力も自動なので楽ですし、何といってもミスがなくなりました。それだけでなく、利用者さんに出す請求書や、代理事業をした領収書など、自分でフォーマットを作らずに自動で作ってくれるので、そこも楽ですね。受給者証の更新期限の2か月前にアラートが出るのもありがたいです。
出典:https://knowbe.jp/voice/voice13/
就労移行支援事業所の口コミ|機能についての評判1
スタッフの情報交換や連携・共有がしやすくて、特に職員の考察とか利用者さんの状態を書いておけるのが便利です。記憶だけに頼ってしまうと、本人の解釈が入ってきたりすることもあるんですよね。ノウビーの記録を遡っていくと、何時何分に誰が書いたっていうことも分かりますし、漏れも思い違いもなくて確実です。
出典:https://knowbe.jp/voice/voice08/
就労移行・自立訓練・多機能型グループホームの口コミ|料金・コスパについての評判1
ノウビー導入後は一括管理ができるし、安全性も高いので、本当にありがたい環境を整えることができたと感じています。 私自身の変化についていえば、生まれた時間で新しい事業の展開とか、自分のアイディアを練る時間を作れるようになりましたね。
出典:https://knowbe.jp/voice/voice15/
生活介護事業所の口コミ|使いやすさについての評判1
自分たちのやりたいことに時間を割けるように、「時間短縮」「クラウド共有」ができるソフトを色々と検討して、一番使いやすかったのがノウビーでした。 今まで携わっていた請求業務は一枚一枚紙に出して、とても時間がかかっていましたが、ノウビーであれば5分程度で終わります。(中略)副次的な効果として、他の人の記録の付け方を参考にできるので、記録の質も向上しました。
出典:https://knowbe.jp/voice/voice14/
knowbeは「紙媒体に比べて効率アップした」「自動転記機能でミスがなくなった」などの声が多くありました。スタッフ同士の情報共有もスムーズに行え、連携強化に繋がっているといった声もあります。
記録の自動連動やアラートのおかげで作業がスムーズになり、生まれた時間で次の事業準備や利用者さまと向き合う時間が作れるなど、現場の心強い味方になっているようです。
knowbeはどのような機能を搭載しているのでしょうか。ここではknowbeの機能について、以下の5点に分けて詳しく解説します。
まずは、事業支援に関する機能を紹介します。

利用者の通所履歴や送迎・食事などの加算情報を、利用実績として管理できる機能です。knowbeオリジナルのタイムカードを使用すれば、実績を自動でデータ化できます。利用者ごとの複雑な管理を効率的に行えます。加算情報については施設ごとに設定や登録が可能です。
国保連や利用者への請求業務を効率的に行える機能です。タイムカードによりデータ化された利用実績をもとに集計できるので、請求ミスがありません。書類はワンクリックで出力でき、国保連への打ち込みは不要です。
エラー発生や受給者証が切れる前に通知される機能も搭載しており、過誤請求や返戻のリスクも未然に防げます。
運営していく中で必要な記録をデータ化して保存できる機能です。利用者ごとのサービス提供状況にあわせて記録項目が切り替わるので、新人スタッフでも簡単に記録ができます。情報共有もスムーズなので、スタッフ全体の品質を向上できるでしょう。
利用者ごとに異なる作業時間を自動集計する機能です。「作業時間の計算単位」や「休憩時間」をあらかじめ設定しておくことで、タイムカードをもとに計算されます。利用者ごとに異なる工賃や給与計算にかかっていた時間を、大幅に短縮できるでしょう。
続いて、就労支援向けの機能について見ていきましょう。

利用者によっては通所安定や就労定着も検討していく必要があります。セルフケア機能では、利用者自身が日々の体調や行動をチェックすることで改善すべき行動を取得可能です。体調の変化を可視化することで、安定して通えるよう意識づけができるでしょう。
就労に必要なスキルを、利用者自身のペースで学習できる機能です。日々の就労習慣はもちろん、対人コミュニケーション・ExcelやWordなどのPC操作まで習得できます。細かいステップで設計されているため、無理なく学習を進められるでしょう。
進捗状況や理解度も可視化でき、周囲が適切にフォローアップできる点も特徴です。
施設で働くスタッフ向けの補助教材も用意されており、グループワークの運営を効率的にサポートしてくれます。SSTなど実践での習得が必要なスキルも、教材動画を使って分かりやすく伝達が可能です。
2025年10月に新設された「就労選択支援」に完全対応。アセスメント記録はもちろん、既存事業と併せての管理もスムーズに行えます。
共同生活援助向けソフトにはさらに2つの機能が搭載されています。定型文機能を使えば、画面上にある最適な文言を選択するだけで日誌の完成がスムーズです。選択項目は自由に追加可能で、事業所が使いやすいようカスタマイズできます。
訪問系サービスでは、居宅介護・重度訪問介護・同行援護・行動援護サービスに対応した機能を搭載しています。計画コピー機能は計画予定表の内容を実績記録票へ転記でき、ワンクリックでの作成が可能です。
ヘルパーさんはスマートフォンから記録を入力できるので、忙しい時間を有効活用できます。
計画相談支援・地域移行支援・地域定着支援といった相談支援サービスに対応した機能も用意されています。支援人数の上限管理機能を使えば、月ごとに自動集計・管理が可能です。また、運用に必要不可欠なアセスメントシートなどの帳票も簡単に作成や管理ができます。
以下では、knowbeについてのよくある質問をまとめています。
knowbeは、すでに利用している事業所からパソコン操作に慣れていないが使いやすいと評価されています。導入時には専任スタッフが丁寧にレクチャーしてくれるので、安心して導入できるでしょう。
knowbeは複数台のパソコンから同時接続が可能です。台数制限はなく、端末を追加しても料金に変動はありません。
報酬改定にも対応しております。報酬改定による追加料金は、一切不要です。
運営会社により厳格な情報管理とセキュリティ対策が徹底されているため、安心して利用できます。大切な利用者データや事業所情報を安全に保管・運用できる体制が整えられています。
障害福祉ソフトはknowbe以外にもさまざまなメーカーから提供されています。他社のシステムと比較検討したい場合の候補として、代表的なソフトをいくつか紹介します。
knowbe(ノウビー)は、初期費用0円かつ1ヶ月単位で導入でき、日々の記録から国保連請求までを一元管理できる障害福祉ソフトです。累計22万人の利用実績と99%の継続率があり、多くの事業所で活用されています。
データ連動による転記の削減やアラート機能、専任サポートにより、業務負担を軽減しながらミスを防げます。コストや帳票は事前確認がおすすめですが、作業効率を上げ、利用者と向き合う時間を増やせるのが大きな魅力です。業務改善を目指す事業所は、選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。