かんたん請求ソフトの口コミ・評判は?メリット・デメリットも解説

更新日 2023.11.28
投稿者:横山 洋介

かんたん請求ソフトは、エクセル入力だけで面倒な国保連請求や必要書類を簡単に作成できるソフトです。月額4,980円〜の価格は業界トップクラスということもあり、多くの事業所で導入されています。

本記事ではかんたん請求ソフトの概要はもちろん、ユーザーの口コミ、料金などネット上でなかなか見つからない情報を解説していきます。請求ソフト選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

「かんたん請求ソフト」とは?

かんたん請求ソフト デモ画面

かんたん請求ソフトは、業界トップクラスの低価格(4,980円〜)で導入できる福祉事業者向けソフトです。記録を打ち込むだけで、必要書類を簡単に作成できます。

記録の入力は普段使い慣れているエクセルが利用できるため、誰でも簡単に入力作業ができ、コピー機能などでさらに効率化することも可能です。専門知識が必要なく、誰でも簡単に使えるのがポイントです。

サポート体制も充実しており、操作方法や国保連のエラー内容、ソフトの使い方、報酬改定での変更内容など請求関連の相談を無料で行えます。

会社名 株式会社LITALICO
初期費用 18,000円〜
月額利用料
  • 障害福祉サービス事業:9,980円(税抜)/事業所番号
  • 相談支援事業:9,980円(税抜)/法人
  • 地域生活支援事業:4,980円(税抜)/法人
対応サービス ■障害福祉サービス事業
居宅介護、重度訪問介護、行動援護、同行援護、療養介護、経過的療養介護、生活介護、経過的生活介護、 短期入所、重度障害者等包括支援、施設入所支援、経過的施設入所支援、共同生活援助、自立支援(機能訓練)、自立支援(生活訓練)、宿泊型自立訓練、自立生活援助、就労移行支援、
就労移行支援(養成)、就労継続支援A型、就労継続支援B型、就労定着支援、計画相談支援、地域移行支援、地域定着支援

■児童福祉法
児童発達支援、医療型児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援、居宅訪問型児童発達支援、 福祉型障害児入所施設、医療型障害児入所施設、障害児相談支援、児童発達支援センター

■地域生活支援事業
  • 移動支援、日中一時支援 など
  • 全国536市町村に対応済(令和2年9月現在)
  • ※現在、新規の市区町村における対応を一時受付停止しています。
提供形態 クラウド型
推奨環境 要問合せ
サポート体制 コールセンター(平日:AM9:00 〜 PM8:30、土日祝:AM9:00 〜 PM5:30)

こんな人におすすめ!かんたん請求ソフトのメリット

ここでは、かんたん請求ソフトの導入がおすすめな人を、メリットもあわせて解説します。

事業所運営に無理なく!導入しやすい価格設定

かんたん請求ソフトは、導入しやすい価格設定で提供されている点がメリットの一つです。開所時に特にニーズが高い請求機能に絞っているため、他社の請求ソフトと比べても低コストで導入できます。

請求ソフトの中には、機能が充実していて便利な分、利用料金が高いソフトも多いです。機能が充実していても使いこなせなければ、無駄なコストを支払うことになります。

かんたん請求ソフトは、あらゆる規模の事業所でも導入しやすい4,980円〜提供しているのが魅力です。「機能はたくさん必要ないから、コストを抑えて請求ソフトを導入したい」といった方はかんたん請求ソフトがおすすめといえるでしょう。

サービス区分 利用料金
■福祉サービス事業(27種)
就労移行支援、就労継続支援A型・B型、共同生活援助(グループホーム)、児童発達支援、放課後デイサービスなど
月額9,980円(税抜)/事業所番号
※利用する事業所番号ごとに申し込みが必要です。
■相談支援事業
計画相談支援、地域相談支援(地域移行支援・地域定着支援)、障害児相談支援
月額9,980円(税抜)/法人
※同一法人における相談支援事業に関しては、利用事業所数に制限はありません。
■地域生活支援事業 月額4,980円(税抜)/法人
※同一法人における地域生活支援事業に関しては、利用事業所数に制限はありません。
※現在、新規の市区町村における対応を一時受付停止しています。

(1)複数のパソコンで同時に利用することはできませんが、利用する時間帯をずらせば利用可能。
(2)事業所番号は請求のために当該事業所などを識別する10桁の番号を指しています。
(3)相談支援事業、地域生活支援事業とその他の事業を同一で運営されている場合の利用料金はお問い合わせください。

事業所の規模やサービスによっても料金が異なるため、詳細はお問い合わせください。

はじめての請求ソフト導入が不安な方も安心|充実の電話サポート

初めて請求ソフトを導入する方にとっては、使いこなせるか不安な方も多いはずです。かんたん請求ソフトは、平日なら20:30まで、土日祝でも17:30までサポートセンターに繋がります。

請求ソフトの操作方法や国保連のエラー内容、ソフトの使い方、報酬改定での変更内容など困っていることを無料相談できるのが魅力です。

サポート体制がチャットのみのクラウドサービスも多い中、かんたん請求ソフトは電話対応しています。また、通電率98%を記録しており、お困りごとを迅速に解決できる点が口コミでも評価されているポイントです。

幅広い事業形態で利用可能|運営事業所が増えても安心

障害福祉サービス事業、相談支援事業、地域生活支援事業など幅広い事業所に対応可能な点もメリットに挙げられます。他社では対応していない生活介護・短期入所も利用できます。

将来的に複数事業所を運営したい方のニーズにも応えられるのが、かんたん請求ソフトです。そのため、事業拡大の際に他社ソフトや簡易入力システムを新たに導入する必要もありません。

「将来的に運営事業所が増える可能性がある」といった方に、かんたん請求ソフトはおすすめです。

外部システムとの連携で、記録業務にも対応!

請求機能に優れるかんたん請求ソフトですが、他社の業務支援システムと連携する事で、障害福祉サービスの記録業務にも対応できます。それにより、サービス提供記録や実績記録、工賃計算等も効率化することができます。

実際、システム連携による業務効率化を他社よりも安価でできた、という実績も多数ありました。請求業務はもちろん、記録業務も効率化したい、という方にもおすすめです。

かんたん請求ソフトのデメリットは?

かんたん請求ソフトの導入には多くのメリットがありますが「記録ソフトを別途用意する必要がある」といったデメリットもあります。ここでは、かんたん請求ソフトのデメリットを解説します。

記録ソフトを別途用意する必要がある

かんたん請求ソフトのデメリットは、記録ソフトを別途用意しなければならない点です。事業所を新たに開設する際は、各種記録ソフトを別途使う必要があるため、デメリットに感じる可能性はあります。

しかし、業界トップクラスの低価格で導入できるため、請求業務に特化しているソフトをお探しの方にはおすすめです。

かんたん請求ソフトの評判・口コミをチェック!

前章ではかんたん請求ソフトのメリット・デメリットについて解説しましたが、実際に利用した方からの評判や口コミはどうでしょうか。ここでは、実際にかんたん請求ソフトを利用した方の評判・口コミを紹介します。

かんたん請求ソフトの良い評判・口コミ

初心者でも使いやすい
利用者の口コミ
入力画面がエクセルベースになっているので使いやすいです。
新規の利用者様の入力画面を増やす時も、エクセルのように挿入すればいいので楽です。
送迎加算や食事加算や上限管理の入力も手軽なので使いやすいと思います。
簡単かつ短時間で請求業務が終わる便利なソフト
放課後等デイサービスの口コミ
複数の方から良い評判を聞いてすぐに導入しました。無料お試しセットで評判通りの使いやすさを実感し、購入に至りました。多忙な中、請求を簡単かつ短時間で終わらせることができるので、とてもよかったと実感しております。
必要な機能だけ揃っているからコスパ良し!
利用者の口コミ
かんたん請求ソフトは必要な機能だけが揃っていて、無駄がなくコスパが良いです。

かんたん請求ソフトの悪い評判・口コミ

価格は安くていいけど、、、
利用者の口コミ
価格は確かに安いです。
しかし、機能もエクセルに入力しているイメージで、国保連ソフトが少し良くなった程度の機能です。このソフトで日々の業務効率を上げることは難しいと思います。

口コミから分かった「かんたん請求ソフト」

かんたん請求ソフトの評判・口コミからわかったのが「使いやすい」「請求業務が楽になった」「必要な機能だけだから安い」などの良い口コミです。一方で「価格は安いけど、国保連ソフトが少し良くなった程度」といった声もありました。

介護請求ソフトを選ぶ際は、料金や機能、サポート体制を見るのが大切です。かんたん請求ソフトは必要最小限の機能で低価格を実現しているので「必要な機能だけでいいから導入コストを抑えたい方」におすすめといえるでしょう。

かんたん請求ソフトを60日間お試しできるセットもあるので、興味のある方は一度試してみてはいかがでしょうか。

「かんたん請求ソフト」の口コミまとめ

  • 初心者でも使いやすい
  • 請求業務が簡単かつ短時間で終わる
  • 必要な機能だけ揃っているから価格が安い
  • 価格は安いけど国保連ソフトが少し良くなった程度

契約までの流れ

ここでは、かんたん請求ソフトを契約するまでの流れを解説していきます。具体的には以下の3ステップです。

  • 無料体験申し込み
  • 最大60日間の無料体験
  • 本契約の申し込み

無料体験申込

  1. まずは無料体験に申し込みましょう。
  2. お申し込みフォームにご回答後、担当者より無料体験をご案内します。
  3. 通常、お申し込みから1営業日後に開始できます。

最大60日間の無料体験

かんたん請求ソフトを最大60日間お試しすることが可能です。ぜひ、実際の請求業務で使い心地を実感ください。

60日間を経過しても自動的に契約とはなりません。料金も勝手に発生することはないので安心して利用してください。

本契約の申込

今後も継続的に使用したい、と思っていただけたら、正式にお申し込みいただきます。

よくある質問

ここでは、かんたん請求ソフトについてよくある質問に答えていきます。

かんたん請求ソフトのメリットとデメリットは?

かんたん請求ソフトを導入するメリット・デメリットは以下のとおりです。

かんたん請求ソフトのメリット

  • あらゆる規模の事業所でも導入しやすい価格設定
  • 初めて請求ソフトを使う方も安心の電話サポート
  • 幅広い事業形態で利用できるから将来的に事業所が増えても安心
  • 外部システムとの併用で障害福祉サービスの記録業務にも対応できる

かんたん請求ソフトのデメリット

  • 記録ソフトを別途用意しなければならない

月額使用料以外にかかる費用はありますか?

初回のみ契約事務手数料18,000円(税抜)がかかります。法改正時のバージョンアップ費用は無料です。

複数のサービス(放課後等デイサービスと児童発達支援など)をしていますが、それぞれに料金が発生しますか?

サービスの内容・状況によっても料金が異なる場合があります。詳しくはお問い合わせください。

利用者さんへの請求書、領収証、法定代理受領通知書は印刷できますか?

はい、印刷できます。

上限額管理はできますか?

はい、可能です。

その他のおすすめの障害福祉向け請求ソフト

かんたん請求ソフトのほかにおすすめの障害福祉向け請求ソフトとして「ほのぼのmore」「介舟ファミリー」「knowbe」などがあります。記録機能など充実した機能を求める方におすすめです。

他にもおすすめの障害福祉ソフトが知りたい方は【2023】障害福祉ソフトおすすめ19選|価格や機能を徹底比較でも詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

まとめ

かんたん請求ソフトは、低価格で導入できる請求ソフトです。実際に利用した方の評判や口コミを見ると「初心者でも使いやすい」「コスパが良い」などの声が目立ちました。

また、平日20:30までつながる電話サポートや幅広い事業形態で利用できるなど、メリットも多いです。ただし、記録ソフトを別途用意しなければならない点はデメリットといえます。

最大60日間のお試しセットが利用できるため、一度試してみるのも良いでしょう。他の請求ソフトと比較して、自施設に合った請求ソフトを見つけてください。

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セカンドラボ株式会社 PR Solution Div.
URL:https://note.com/2ndlabo/n/n33882f74cd71

国立大学を卒業後、新聞記者として4年間勤務。2020年よりセカンドラボ株式会社に入社。医療福祉施設の課題解決プラットフォーム「2ndLabo」にて各種ITツール、レジの導入支援、クリニック開業支援に従事。

2ndLaboのサービスを通じて、これまで1,000件を超えるサービス導入支援・開業支援を担当。得意分野はレジ関連(POSレジ、自動精算機)、ナースコール、レセプト代行。


フリーランスWEBライター
URL:https://twitter.com/kakeru5152

元高校国語教師。3年ほど教育現場で働き、フリーランスWEBライターとして独立。様々なメディアで記事を制作。ディレクターとしても活動。個人でブログも運営しており、情報発信も行なっています。

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