AURA相談支援は、面談音声から、サービス等利用計画案・モニタリング報告書・支援経過記録などの下書きをAIが作成する、相談支援特化の障害福祉AIです。相談支援専門員の書類作成時間を短縮し、面談後すぐに内容確認・修正・本人やご家族との認識合わせまで進めやすい状態をつくります。
面談中にメモを取り、面談後に内容を思い出しながら整理し、項目ごとに何を書くか考え、言葉を探しながら文章を整えていく。AURA相談支援は、その負担が大きくなりやすい書類作成を、60分の面談音声から最短1分で下書きを作成できる状態まで進めます。
Excelテンプレート読み込みによる自治体・事業所様式でのAI書類作成、受給者証AI取り込みによる利用者情報の更新にも対応。新規開業時の業務フロー設計から、既存事業所の業務コスト削減にまで活用できます。
こんな事業所におすすめ
■面談後の書類作成に、面談時間と同等以上の時間がかかっている方
■今いる利用者への支援を、もっと余裕をもって進めたい方
■新規相談をもっと受けられるようになりたい方
■厳格化する運営指導を、安心して迎えられるようになりたい方
■これから相談支援事業所を開業する方
| ジャンル | 障がい福祉ソフト |
|---|---|
| 対象施設 | 障害者支援施設 |
| ソフト種別 | クラウド |
| デモ・トライアル | 無料デモ体験あり(オンライン可) ※導入前に実際の相談支援書類作成をご確認いただけます |
| 補助金・助成金 | 要お問い合わせ |
60分の面談音声をもとに、サービス等利用計画案・モニタリング報告書・支援経過記録などの下書きを最短1分で作成します。面談直後に本人の希望やご家族の意向が書類にどう反映されたかを確認できるため、その場で修正・認識合わせまで進められます。書類作成を速めるだけでなく、支援内容を本人と一緒に確かめやすくなります。
AURA相談支援の「Aura AI 2.0」は、厚労省が示すサービス等利用計画や支援記録の考え方を踏まえ、支援内容・本人の状況・今後の方針が整理された書類作成をサポートします。AIのスピードで業務負担を減らしながら、運営指導で求められる書類品質も、安心して整えられます。
AURA相談支援は、実際の支援の場で、日々の業務に自然に組み込めることを大切にしています。画面に沿って面談音声や受給者証をアップロードし、作成された下書きを確認・修正するだけで使い始められます。複雑な設定や専門的な操作は必要なく、パソコンの操作に慣れていない職員でも日々の業務に組み込みやすい設計です。
面談録音をAura AIが分析し、必要書類の下書きを最短1分で作成。
面談後に内容を思い出して項目ごとに文章を整える時間や、同じ内容を毎回入力する時間を減らすことで、書類作成にかかる時間を最大93%削減できます。
■利用者との対話に集中できる!
面談内容の整理をAura AIがサポートするため、面談中のメモを最小限にしやすくなります。 利用者の表情を見ながら面談ができるようになり、コミュニケーションの質を向上させることができます。
■書類作成を効率化する相談支援専門AI!
AURAが搭載する「Aura AI 2.0 Speedモデル」を使用した場合、60分の面談音声なら最短1分で必要書類の下書きを作成。 面談が完了したその場で、最終確認まで行うことができます。
■人が修正する割合は、平均2.9%!
Aura AIが生成した文章に対して、人が手を加える文字数の割合は平均2.9%※。
最短1分で書類の下書きが完成し、少しの修正でモニタリング報告書やサービス等利用計画などが完成します。
※約118文字。2026年1月時点のデータ

普段使っているExcel様式をアップロードするだけで、その様式がAURAに取り込まれます。設定を行えば、様式に合わせてAIが書類を作成します。
実質的に47都道府県すべての自治体様式を使用することができるため、今までと同じ運用で支援・書類作成を行うことができます。
■テンプレートに合わせて自動で書類作成!
アップロードしたテンプレートのそれぞれの記入欄に、
・面談録音や記録を分析し、AIが文章を生成する項目
・利用者名・受給者証番号などの固定情報を自動入力する項目
を設定しておくことで、AIがその様式に従って書類を作成します。

Aura AIは、利用者情報や日々の支援記録、過去のアセスメントシートやサービス等利用計画をもとに書類を作成します。アセスメントから計画・モニタリングまでひとつながりの書類を作成・保管するので、書類の根拠や支援経過を確認しやすくします。
■支援の経過を踏まえた書類を作成!
モニタリング報告書は、現在のサービス等利用計画だけでなく、過去の支援記録も参照して作成されます。 更新する際も、アセスメント・現在のサービス等利用計画・モニタリング報告書の情報を踏まえて作成できるため、支援の流れが(厚労省基準で)自然とつながります。

AURA相談支援は、これから相談支援事業所を開業する方にもおすすめです!AURA相談支援なら、開業前から、面談・録音・AI下書き・確認・保管までの流れを業務に組み込めます。
■開業後に業務フローを変えるのは大変
業務フローを後から組み換えるのは、想像以上に負担が大きいです。面談内容をどう記録するか、書類をいつ作成・管理するか、利用者が増えても無理なく回る体制をどう作るかが重要になります。AURA相談支援は、書類に追われない相談支援事業所を、最初から設計するための土台になります。

受給者証をアップロードすると、AIが必要項目を自動で読み取る!
住所、受給者証番号、支給決定期間、サービス内容、モニタリング月など、登録に必要な情報をAIが読み取ります。
■モニタリング予定・対応月を予定管理ツールに反映!
読み取ったモニタリング月をもとに、実施すべきモニタリング面談をAURA内蔵の予定管理ツールに自動反映。書類作成だけでなく予定管理までAURAで完結させることができます。

| 初期費用 | 0円~ 限定キャンペーン実施中! |
|---|---|
| 月額費用 | 要お問い合わせ |
■1. 無料オンラインデモ(約45分)
オンラインで、実際の画面を見ながらAI書類作成を体験。自社にAURAが合う / 合わないをご判断ください。ご検討や情報収集の一環でも構いませんので、ご活用ください。
■2. 利用お申込みは3分で完了
お申込みフォームから、事業所情報やクレジットカード情報を登録。すぐにAURAをご利用いただけます。
■3. AURAが書類の下書きを作成
面談音声や過去資料をもとに、AIがサービス等利用計画案・モニタリング報告書・支援経過記録などの下書きを作成。「面談後に思い出して白紙から書く時間」を大きく減らします。
■4. 現場の支援に集中できる体制へ
相談支援専門員がAIの下書きを確認・修正して仕上げます。書類作成の負担を減らし、本人やご家族との対話・認識合わせに使える時間を増やせます。
※運用に合わせた使い方は、デモで一緒に確認いたします。
・チャット形式の「AIに聞いてみる機能」、使い方動画、画面付き手順書などのサポート
・厚労省の基準改定時は追加費用なしで迅速にアップデート対応
・セキュリティは通信暗号化・厳格なアクセス権限管理で個人情報保護法等を遵守
| 北海道・東北 |
| 関東 |
| 甲信越・北陸 |
| 東海 |
| 関西 |
| 中国・四国 |
| 九州・沖縄 |
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最大93%削減可能です。今まで何度も入力していた情報を、一度設定すれば自動で反映できるようになるので、業務の手間を大幅に削減できます。
また、アセスメントシートやモニタリング報告書も面談したその場でAIが最短1分で作成します。「面談後に思い出して書く時間」が減り、支援に充てられる時間が増えます。
はい。チャット形式の「AIに聞いてみる機能」・使い方動画・画面付き手順書など、ユーザーの皆様が自然に使いこなせるサポートを多数用意しています。
発話が不明瞭な場合でも、支援員が内容を聞き取り、復唱や言い換えで補足した音声から下書きを作成できます。
音声品質や話し方によって認識精度は変わるため、生成された内容は必ず原音と本人の意図を確認してください。
AURAではセキュリティを最重視しており、通信の暗号化、アクセス権限の管理、定期的なセキュリティ更新と監査を実施しています。AI機能を含め、個人情報保護法をはじめ関連法規やガイドラインを遵守した設計となっています。
また、アクセス権限も厳格に管理され、担当者以外が利用者情報に不用意にアクセスできない設定も可能です。
はい、対応しています。
法律面で改訂があれば、お客様からの費用はいただかず、迅速にアップデート対応いたします。