換気アラートシステム「hazaview」

「換気対策」の可視化を実現!感染症と熱中症両方の対策が可能!導入先の90%以上で空間環境が改善されています!待合室のモニターなどに表示し、換気状態や気温が確認できます。

「換気対策」の可視化を実現!感染症と熱中症両方の対策が可能!導入先の90%以上で空間環境が改善されています!待合室のモニターなどに表示し、換気状態や気温が確認できます。

気アラートシステム

「hazaview」は、病院や保育園、介護施設などの空間の『CO2・温度・湿度』を常に監視。1,000ppmを超えるなど厚生労働省の定める空気環境の基準範囲外になると、アラートを出して換気や空調のタイミングを定量的に可視化。インターネットを通じて、電子モニターやスマートフォン、タブレットなど様々なデバイスへリアルタイムに表示します。 また、空間ごとのデータをWEBで公開し、流入の分散を促すこともできます。

 


 

密閉・密集状況の可視化を実現

リアルタイムのアラートで換気を促し、クラスター発症リスクを低減します。

※基準値を超えると警告画面に切り替わり、換気が必要なことを強く明示

 


 

システム構成

センサーユニットを室内に壁面に設置します

室内にCO2センサーを設置。測定データをインターネットを通じて集計してクラウド上で処理 します。スマートフォンやタブレットなど様々な機器で室内環境を定量的に表示できます。

 


 

「3つの密」を避けるためには換気が必要!でも・・・

クラスター(集団)発症のリスクを回避するには、3つの密を避ける必要があります。しかしながら、従来の技術や運用方法ではこれを回避することが難しいとされています。

 


 

「見える」ことで3つのリスクを徹底低減!

  1. 定量的に「密閉」「密集」状況を可視化して、換気作業の励行や密集の発生を抑止。利用者や従業員の感染リスクを低減することができます。
  2. 定量的に「温度」「湿度」状況を可視化して、適度な空調タイミングを促して熱中症リスクを低減。無駄な空調をなくし電気代の節約にも繋がります
  3. 感染症のリスクを定量的に可視化することで、目に見えない不安をなくします。ストレスを低減し、安心して生活することができます。

 


 

適切な換気がされている空間の目安とは?

 

厚生労働省では、下記目安に基づいて空気環境の基準を設けています。

 

推奨している窓換気の方法

  1. 換気回数を毎時2回以上(30分に一回以上、数分間程度、窓を全開する) とすること。
  2. 空気の流れを作るため、複数の窓がある場合は二方向の壁の窓を開放する。窓が一つしかない場合は、ドアを開けること。

 


 

利用シーンの一例

病院・待合室