遠隔モニタリングツール・法人向けiPad版『Hachi』

遠隔で、体調の変化を早期に発見!最新バイタル履歴を一括管理!遠隔診療や入所者管理のサポートツールとして。院内クラスターの予防やバイタル計測&記録業務の手間軽減にも◎

遠隔で、体調の変化を早期に発見!最新バイタル履歴を一括管理!遠隔診療や入所者管理のサポートツールとして。院内クラスターの予防やバイタル計測&記録業務の手間軽減にも◎

 

【活用例】COVID-19自宅療養者の重症化を未然に防ぐ

 

 

 

 自宅やホテルでの待機が必要な軽度感染者にApple Watchを装着。Apple Watchが計測する複数の患者さまのバイタルデータを、iPadで一括してモニタリングがすることができます。患者さまの急な容態変化も早期に発見することができ、重症化を未然に防ぐことができます。ビデオ通話によるコミュニケーションも可能なため、オンライン診療のサポートツールとしても活用して頂けます。 

 


 

Hachiの基本機能

 

 

モニタリング対象者のバイタルデータの確認

 Apple Watchで計測した患者さまのバイタルデータをiPadで遠隔でモニタリングすることができます。24時間365日、心拍数、心拍変動、最新の歩数、Apple Watchの電池残量、位置情報がわかります。 

 

 

かんたんSOS発信

 モニタリング対象者はApple Watch画面を5秒触るだけでSOS発信をすることができます。また体調悪化時の「安静時の高/低心拍継続」も自動通知します。 

 


 

アプリ画面のご紹介

 

 

①患者さまの状況を一括で管理

「Apple Watchの電池残量/SOSの受信/バイタル数値の警告/心拍数/心拍変動/歩数/睡眠時間/血圧/体温/SpO2(血中酸素飽和度)/血糖値/体脂肪率」の確認が可能です。※バイタル項目9項目のうち最大7項目の表示が可能です。

 

②SOSの受信

みまもられる方がApple WatchからSOSを発信した時に赤い「!」が点灯します。タップするとSOSを発信した日時がわかります。

③バイタル数値の警告

みまもられる方がApple WatchからSOSを発信した時に赤い「!」が点灯します。タップするとSOSを発信した日時がわかります。

 

④閲覧人数上限なし

30名程度までを推奨いたします。

⑤ビデオ通話・音声通話

スライドすることでビデオ通話や音声通話のボタンが現れます。画面上のアイコンから簡単に発信できます。

  

 

 

ーその他の機能ー
 

各バイタルの経過表示とデータのCSV出力

① 各バイタルのグラフをタブの切り替えで確認できます。
② ピンクのエリアに数値が達すると警告数値と判断され、みまもり画面で黄色の「!」が点灯します。
③ グラフをタップすると、その時点の数値と日時を確認できます。
④ バイタルデータはかんたんにCSV出力が可能です。
※ 電子カルテへの自動入力に関してはお問い合わせください。

 

 

SOS発信とバイタル警告の履歴確認

いつSOSが発信されたか、バイタルの警告があったか、通話をしたか、そして「お出かけ通知」を設定している場合は「外出/帰宅」の時間も確認できます。

 


位置情報の確認

移動経路を青い線で確認できます。

 


 

サービス利用例

 

 

 

陽性者モニタ [宿泊施設・自宅療養]

・[最新バイタル+推移] を取得、自動で記録

・各バイタルの閾値超過を [自動アラート]

・非接触で [ビデオ通話] によるコミュニケーション

 *アラートによる重症化を早期発見

 *非接触による感染リスクの軽減

 *バイタル記録業務の大幅な省力化

 

 

 

 

介護施設での使用

・体調急変を〔自動アラート〕

・[SOS受信] による緊急事態の把握

・バイタル記録業務の自動化、一覧管理

・家族向けアプリとの連携

 *緊急事態への早期対処

 *バイタル記録業務の大幅な省力化

 *入所者とご家族のつながり確保

在宅医療や訪問看護

・遠隔で [最新バイタル+]  推移を把握

・在宅患者と [ビデオ通話] によるコミュニケーション

・バイタル記録業務の自動化、一覧管理

 *対面でなくとも、患者の状態を把握

 *非接触で、顔の見える診療を実施

 *バイタル記録業務の大幅な省力化

 

 


 

利用者の声

 

 

医療法人神徳会三田尻病院
豊田秀二 院長

 

杏林大学医学部付属病院(腫瘍内科)
長島文夫 教授

当院は、新型コロナウイルス感染症陽性患者の受け入れ先のひとつとなっています。

昨年7月頃より、患者モニタの目的で「Hachi」を導入していますが、医師や医療スタッフの入院患者様への接触を必要最低限としながら、各種バイタルの推移がリモートで簡単に確認できることで、院内クラスターの予防やバイタル計測の手間軽減などにつながり、重宝しています。


 

 

65歳以上のがん患者を対象に、アップルウォッチを装着可能かどうかを検討しました。

2週間以上使用してもらったところ、15名中13名で、1日のうち約80%の時間で装着可能という結果を得ました。 使用後のアンケートでは、13名が「アップルウォッチを付けていても、不快ではない」と回答しています。

「Hachi」はリアルタイム情報の把握を可能としていますので、適切な体制を構築したうえでデータを集めることで、 見守りへの活用が期待されます。

 

 

介護福祉士 40歳女性

 

利用者様家族 65歳男性

バイタル測定や⼊⼒の⼿間が劇的に減り、利⽤者様との会話やケアにより専念できるようになりました。 コロナ禍で会いに行けませんが、ビデオ通話により親の⽇常が分かるので、親との会話が増えて楽しいです。施設に電話して親の様⼦を尋ねることが減りました。

 


 

導入事例

 

 

山口県 三田尻病院様での導入