POSレジの機能一覧|それぞれの特徴と使い方をわかりやすく解説

更新日 2024.01.22
投稿者:豊田 裕史

近年では、IT化が進む中で会計時のツールについても大きく変化しています。
その一つがPOSレジです。

ひとえにPOSレジと言っても機能が沢山あります。手動で行うレジ打ちのように、売上の管理ができるだけではなく、商品・在庫の管理や顧客管理、勤怠管理、売上データの活用など様々なことができるのです。

本記事では、POSレジにどのような機能があるのかを細かく説明していきます。病院やクリニックにおいても有用な機能が多くあるので、導入の参考にしてみてください。

当コンテンツについて
当コンテンツは「セカンドラボ株式会社」が作成しております。アフィリエイト広告を利用しており、一部企業から報酬を受け取る可能性があります。ただし掲載内容や掲載順番は報酬に関係なく、編集ポリシーに従い、ステマ規制法に基づき、中立的な評価を行っています。

POSレジとは

POSレジとは、「POSシステム」が搭載されたレジのことを言います。商品がいつ・どこで売れたのかを自動で記録し、同時に売上処理が可能です。従来のレジスターのように、手打ちで売上金の計算を行うとミスが発生する恐れもありました。POSレジはバーコードをスキャンするだけなので、ミスや不正を未然に防ぐことができます。キャッシュレス決済やセルフレジの導入にもスムーズに対応ができます。

収集したデータは、施設運営において大切な情報です。顧客の傾向を売上の観点から把握し、顧客に合わせた施設運営を考える材料にすることができます。

POSレジについてはPOSレジとは|仕組みや種類、おすすめメーカーまでわかりやすく解説でも詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

POSレジの主な機能と導入によって実現できること

POSレジを導入することによってどんなことができるのでしょうか。まずは、機能の一覧をご紹介します。

商品・在庫管理、会計・売上管理、顧客管理、勤怠管理、データ分析などは、POSレジのメインとなる機能です。それに加えて、複数の施設を経営する場合に本部で情報をまとめたり、ポイントカードやクーポンの利用を管理したり、便利な付帯機能も利用できます。

POSシステムを利用することによって以下のことが実現できます。

  • リアルタイムで商品や在庫を漏れなく管理できる
  • 会計や売上処理にかかる時間を大幅に削減できる
  • 顧客情報や従業員の勤怠記録なども一括して管理できる
  • NSIPS®やレセコン、電子カルテなどとも連携し、効率的に情報活用ができる
  • 様々な決済方法を選択できる
  • 法制度への対応が簡単に実現できる
  • 業務効率化やペーパーレス化にも役立つ

商品や在庫の管理がもれなく行うことができ、業務効率化やペーパーレス化につながるほか、従業員にとっても顧客にとってもPOSレジの利用は大きなメリットがあります。 さらに、ほかにシステムとも連携することによって効率的なデータ管理・分析が可能になるため、より良い施設運営に役立つのです。

POSレジのメイン機能一覧

それでは、実際のPOSレジの機能について紹介していきます。情報を管理するだけではなく、その情報を活用した分析や、他のシステムの情報と組み合わせて施設運営に役立てることができるのです。具体的に見ていきましょう。

商品・在庫管理

まずは、商品・在庫の管理機能があります。取り扱っている商品全体を一覧で管理し、データベースとして活用することも可能です。売り上げた商品数と在庫数をリアルタイムで管理できるので、在庫が少なくなっている商品の補充漏れをなくすことや、売れ筋の商品などの分析にも役立ちます。

POSレジを使った在庫管理についてはPOSレジ在庫管理とは|在庫管理機能つきPOSレジおすすめ11選でも詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

会計・売上管理

次に、会計・売上管理機能です。いつ・どのタイミングで・どのくらい売り上げたのかをいつでも確認できます。 売上管理では、売上日報や現金出納表といった帳票を作成することも可能です。売上データが一元管理されているので、条件を設定するだけで簡単に欲しい情報を帳票に出力することができます。

仕入や経費などもPOSシステムによって、簡単に管理し、集計結果を入力できる機能もあります。

顧客管理機能

POSレジでは、利用顧客の情報が管理できることもメリットです。顧客の性別や年齢、購入金額など属性に合わせて抽出でき、そのデータを様々な場面で活用できます。顧客情報を登録することで顧客のニーズを正しく把握し、リピート客を増やす為の施策に役立てられます。

こうした情報をもとにDM発行やポイントを利用している企業は多く、システムによってはそれらの情報まで管理が可能です。

POSレジを使った顧客管理についてはPOSレジの顧客管理機能とは?活用方法やメリットを解説でも詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

勤怠管理機能

従業員の勤怠情報も管理することができます。 クラウド型のサービスであれば、PCから出勤・退勤時の打刻が可能です。タイムカードが不要になりコスト削減につながるほか、パート・アルバイトの勤務時間の計算がしやすくなるため業務を効率化できます。システムによっては、勤怠情報から残業時間が多くなっているとアラートを出してくれるものもあり、従業員の勤務状況のモニタリングにも利用可能です。

データ(売上)分析機能

最後に、売上データの分析がPOSレジによって可能になります。データ分析の切り口は様々ありますが、売れ筋商品とそうでない商品は何か、在庫が少なくなりやすい商品や最近売れ行きが良い商品などを特定することができます。商品の傾向から、仕入れや陳列、セット購入のおすすめなど、様々な販売戦略に役立てることができ、売上増加に貢献できるのです。

POSレジのその他の重要な機能一覧

ここまで、POSレジの主要な機能を見てきましたが、POSレジにはそのほかにも便利な機能が多くあります。医療機関や薬局ならではの便利な機能もあるので、確認してみましょう。

本部管理・複数店舗管理機能

複数の施設を経営しているときに役立つのが、本部管理・店舗管理機能です。それぞれの施設での売上データを一元的に管理することができます。施設から本部へ送信している日報や月報などの報告業務を簡略化できます。グループ全体で一元的に在庫管理ができるため、品不足や在庫過剰を減らし効率的に運営することができます。

ECサイト受注管理機能

POSレジによっては、ECサイトの受注についても管理が可能です。 ECサイトでの売上数を、レジで管理している個数に反映することができ、実際の施設での売上とECサイトでの売上や在庫数を一括で管理できます。また、 施設もECショップも同じように、一括管理・分析ができるため、より広い視点で運営に役立てることができます。

ポイントカード・クーポン機能

POSレジとポイントカードやクーポンを連携させることで、より顧客の利便性がアップします。施設で発行しているポイントカードの管理ができ、紙でなくアプリなどでも管理が可能です。ポイントカードを連携させることで、より精度高く顧客情報が分析できるようになります。

クーポンも、自分の施設独自のものに限らず、一般的に利用できるクーポンがPOSレジ共通で使えると便利でしょう。

免税・軽減税率・インボイス制度対応機能

次に、免税や軽減税率、インボイス制度などへ対応している機能です。 パスポートの情報を読み取り、スピーディに免税手続きを行うことができます。軽減税率やインボイス制度についても、制度の内容が変わった場合のアップデートはPOSレジのベンダーが行ってくれるので、ご自分で対応をする必要がありません。迅速に各種法制度に対応できる点がメリットになるでしょう。

【薬局向け】NSIPS®対応機能

薬局にとっては、NSIPS®(調剤システム処方IF共有仕様)と連動している必要があります。 薬局では、処方箋の他に一般医薬品も販売します。従来のレジでは、処方箋と一般医薬品の会計は別で行う必要がありました。NSIPS®対応のPOSレジであれば、NSIPS®から調剤情報を受け取り、合算して会計が可能です。処方箋の金額入力が不要になるだけではなく、会計業務にかかわる従業員の負担も軽減されます。

【医療機関向け】レセコン・電子カルテ連携機能

医療機関の場合は、レセコンや電子カルテと連携することで非常に便利に利用ができます。 レセプトを見ながら手打ちで会計を行うのは手間がかかります。レセコンと連動していることにより、請求情報をPOSレジに取り込むことができるためミスも軽減できます。

トレーニング機能

POSレジの利用にあたり、トレーニング機能を搭載しているものがおすすめです。様々なシステムと連携が可能で、機能も多岐にわたるため、従業員が迷わず利用できるようシミュレーションし、訓練ができると安心できます。こうした機能により、迷わず簡単にPOSレジが利用できることで、従業員のミスが減り負担が軽減されるでしょう。

各種ソフト・システムとのAPI連携

ほかのソフトやシステムとAPIで連携が可能です。 クラウド型のサービスであれば、各システム会社がAPI同士を連携させていて、簡単に連携が組めることがあります。また、システム会社同士で連携していなくても、API情報が後悔されていれば任意のシステムと連携開発が可能です。ご自分の施設に最適なシステムをそれぞれ選び、それらを連携できることは業務効率化につながります。

自動釣銭機連携・セルフレジ機能

自動釣銭機連携やセルフレジに対応したPOSレジが増えています。直接金銭の受け渡しを行わないため、機械で自動計算してミスがなくなるだけではなく、感染対策にもつながります。会計時間の短縮やレジ締め作業の効率化も可能です。

キャッシュレス決済機能

最後に、キャッシュレス決済にも対応した機能が搭載されています。近年ではクレジットカードや各種モバイル決済サービスを利用する人が増えています。顧客が好きな決済方法を選べることは満足度にもつながるので、選択肢を増やしておくことが重要です。

POSレジおすすめメーカー10社の機能を紹介

POSレジには様々な機能が搭載されていることが分かりました。ここからはPOSレジのおすすめメーカーを10社紹介します。 各社とも特徴があり、使いやすいサービスとなっているので、ご自分の施設に合ったものを探してみてください。

株式会社スマレジ

株式会社スマレジ

出典:株式会社スマレジ https://smaregi.jp/price/

スマレジは、0円から始められるクラウド型のタブレット型のPOSレジです。全国でアクティブ店舗が38,000店舗を突破し、医療関連施設を含め様々な業種で導入されています。 シンプルな設計で使いやすく、医療システムを含む様々なシステムと外部連携により業務を効率化することが可能です。各種レセコン・電子カルテと連動が可能で、医療事務や会計のミス低減につながります。自動釣銭機とレジを連動することで、非接触で衛生面を気にせず釣銭の受け渡しができることもメリットでしょう。「スマレジのオンライン相談・ショールーム予約はこちら

株式会社スマレジの比較ポイント

  • 低価格で高機能なクラウド型POSレジ
  • 医療機関でも使いやすいシンプルな設計
  • レセコンや電子カルテと連携し業務効率化に貢献

サービス概要

費用 (導入費用例)シンプルなPOSレジ導入で¥234,160
周辺機器 レシートプリンター、バーコードリーダー、自動釣銭機などのハードウェアと連動
機能 売り上げ分析、顧客情報管理、複数店舗管理、本部管理、キャッシュレス決済、予算管理、免税対応、API連携、タイムカード連携、オーダーエントリー、商品別税設定、スタッフ管理、セルフレジ・券売機、トレーニングモード
保守・サポート 365日対応のコールセンター、ヘルプサイト、メールサポート
連携ソフト 各種外部サービスと連携可能
軽減税率 対応
インボイス制度 対応
レセコン連携 日レセなど複数のレセコンと連携可能

株式会社ビジコム

株式会社ビジコム

出典:株式会社ビジコム https://www.busicom.co.jp/

株式会社ビジコムのPOSレジは、販売点数に合わせてソフトウェアが0円から利用でき、ハードウェアも設置する場所に合わせてカスタムできることが特徴です。自動釣銭機と連動すれば、釣銭受け渡しのミスがなくなるだけではなく、締め作業の大幅な負担軽減に役立ちます。キャッシュレス決済にも対応しており、決済機器もご自分の施設に合うものを選択可能です。クラウド店舗本部管理システム「TenpoVisor」と連動することで、複数店舗間の在庫を同時に行えることも魅力でしょう。

株式会社ビジコムの比較ポイント

  • ソフトウェアが0円から利用可能
  • ハードウェアも店舗の雰囲気や必要な機能に合わせて選べる
  • オプションの本部管理機能で複数拠点の管理も可能

サービス概要

費用 ハードウェアセット¥198,000~
周辺機器 15インチタッチパネルPC、レシートプリンター、バーコードリーダー、キャッシュドロア、セカンドディスプレイ
機能 自動釣銭機連動、キャッシュレス決済、在庫管理、顧客管理、ハンディターミナル連動、インボイス対応、各種バーコード関連機能、免税対応、複数店舗管理、クラウド管理、スマホアプリ対応、会計ソフト連携、ECサイト在庫連携、ECサイトポイント連携
保守・サポート 無償バージョンアップ、カスタマーサポート無料、ハードウェア保守
連携ソフト 各種会計・販管ソフトと連携
軽減税率 対応
インボイス制度 対応
レセコン連携 要問い合わせ

POS+|ポスタス株式会社

ポスタス株式会社

出典:ポスタス株式会社 https://www.postas.co.jp/

「ポスタス」は毎月1,000店舗以上に導入されている、今注目のPOSレジです。飲食店や小売店、美容・サロンなど、それぞれの業種に必要な機能を必要なだけ提供してくれるので使いやすいPOSシステムといえるでしょう。

複数店舗の管理や多言語対応といった、高機能も充実しています。必要な機能はその都度、低コストで追加できるので将来的にも安心です。また、導入時だけでなく、運用のサポートも整っています。全国無制限で駆けつけてくれるので、万が一の時にも迅速に対応してくれるでしょう。

POS+の比較ポイント

  • キャッシュレスやセルフ機能など最新のニーズに対応
  • 導入から運用まで万全のサポート体制
  • オフラインでも使用し続けることが可能

製品情報

初期費用 要問合せ
月額費用 6,000円~
特徴 さまざまな業種それぞれに特化した機能を搭載しているPOSレジ

Square POSレジ|Square株式会社

Square

出典:Square株式会社 https://squareup.com/jp/ja/point-of-sale/

Square POSレジは、アメリカのSquare社が提供する無料のPOSレジアプリです。全世界で200万以上の事業所に利用され、圧倒的な導入数を誇ります。

前述の通り、Square POSレジ最大の特徴は、POSレジ利用料が無料で必要な費用はキャッシュレス決済手数料のみである点です。モバイル端末さえあれば、導入可能なので最も低コストなPOSレジとも言えます。

無料ではあるものの、POSレジとしての機能や使いやすさはトップクラスで、周辺端末のデザインや操作性も優れている、非常におすすめのPOSレジです。

Square POSレジの比較ポイント

  • 0円で使えるPOSレジ。費用はキャッシュレス決済手数料のみ
  • 周辺機器のデザイン性&機能性抜群!(特にSquareターミナル)
  • ネットショップ作成、オンライン請求書など関連サービスも豊富

製品情報

初期費用 0円~
月額費用 0円~
特徴 無料で使えるPOSレジ。費用はキャッシュレス決済手数料のみ。

STORESレジ|STORES株式会社

STORES

出典:STORES株式会社 https://stores.jp/regi/

STORESレジは、ネットショップ開設システムやネット予約システムを提供するSTORES株式会社がリリースした無料で始められるPOSレジです。

特徴として、ecサイトやネット予約機能、キャッシュレス決済機能との連携機能が充実しており、小売店、サロン、医療機関での利用に向いているPOSレジです。

STORESのキャッシュレス決済端末「STORES決済」は、医療機関の場合、キャッシュレス決済手数料1.5%の破格で使えるので病院・クリニックでのキャッシュレス導入にもおすすめです。

STORESレジの比較ポイント

  • 小売店、理美容室、サロン、医療機関には特におすすめのPOSレジ
  • 0円から始められるPOSレジ
  • ネットショップ作成やネット予約など関連サービスも充実

製品情報

初期費用 0~
月額費用 0円~
特徴 小売店、理美容室、サロン、医療機関には特におすすめのPOSレジ

株式会社リクルート

株式会社リクルート

出典:株式会社リクルート https://jpn.nec.com/mobile-pos/index.html

リクルートが提供しているのが、0円で利用できるPOSレジアプリAirREGIです。iPadと周辺機器を用意して設定するだけで簡単に利用できます。周辺機器を除いては基本的に料金はかからないので、使い続けやすいことが特徴でしょう。シンプルで使いやすい画面が特徴で、売上集計や分析も簡単に行えます。他社のクラウドソフトと連携でき、帳簿入力の手間が大幅に削減できます。導入にあたっては店舗のサービスカウンターで導入相談ができます。オンラインデモや体験だけではなく実際にオフラインで相談ができるので導入時も安心です。

株式会社リクルートの比較ポイント

  • AirPayと連動できる
  • 基本利用料は0円で始められる
  • クラウドソフトと連携しさらに使いやすくカスタマイズ可能

サービス概要

費用 レジ機能0円(周辺機器は別途料金)
周辺機器 レシートプリンター、キャッシュドロア、Airpayカードリーダー
機能 レジ機能、売上管理、顧客管理、在庫管理、AirPayとの連携
保守・サポート 電話・チャット・メールでサポート
連携ソフト クラウドの他システムと連携可能
軽減税率 要問い合わせ
インボイス制度 要問い合わせ
レセコン連携 要問い合わせ

株式会社ユビレジ

株式会社ユビレジ

出典:株式会社ユビレジ https://ubiregi.jp/

「カンタンがいちばん」がコンセプトのユビレジは直観的な使いやすさが魅力です。iPad型のPOSレジで、本部からの店舗管理や会計システムともワンタッチで連携できます。料金によりサポートプランは異なりますが、導入前の導入サポートもアフターサポートも充実しています。アフターサポートでは、メール・電話だけではなくオンサイトで保守も行うことが可能です。各種システムの連携も豊富で、salesforceとの連携することでより詳細な顧客分析、経営分析が可能になります。

株式会社ユビレジの比較ポイント

  • iPadで利用できるカンタンなPOSレジ
  • 導入前も導入後もサポートが充実
  • salesforceなど各種システムと連携が可能

サービス概要

費用 プレミアムプラン月額6,900円~
周辺機器 レシートプリンター、キャッシュドロワ
機能 商品管理、データ収集・分析、在庫管理、バーコード管理、経営分析、キャッシュレス決済、salesforce連携、複数店舗管理、オーダリング機能、顧客管理機能
保守・サポート メール・電話・オンサイト保守
連携ソフト 経営管理、会計ソフトなど各種システムと連携
軽減税率 対応
インボイス制度 要問い合わせ
レセコン連携 要問い合わせ

株式会社スカイダイニング

株式会社スカイダイニング

出典:株式会社スカイダイニング https://one-regi.com/

ワンレジは、飲食店経営者が現役オーナーの声から開発したPOSレジです。飲食店に必要な機能が豊富にそろっており、現場目線で簡単に使えます。飲食店ならではの、ハンディやキッチンプリンタとの連動や、ハンディが壊れないような耐水加工など細かいところにもこだわりがあります。一番気を遣う金額差異についても不正ができないような仕組みで、集計や分析も行うことが可能です。 給与計算からHACCP対応など、幅広く飲食店経営に必要な機能がそろっています

株式会社スカイダイニングの比較ポイント

  • 飲食店経営者が考えたPOSレジ
  • 現場目線で不正がしにくく、操作が簡単
  • 24時間365日のコールセンターサポートあり

サービス概要

費用 要問い合わせ
周辺機器 POSタブレット、オーダー用タブレット、会計プリンタ、決済端末、ハンディ、キッチンプリンタ
機能 会計、予約、注文、セルフオーダー、集計、給与計算、勤怠など
保守・サポート 初期設定はすべて対応してくれる、講習会対応、24時間365日対応のコールセンター
連携ソフト 要問い合わせ
軽減税率 要問い合わせ
インボイス制度 要問い合わせ
レセコン連携 要問い合わせ

株式会社 USEN

株式会社 USEN

出典:株式会社 USEN https://pos.usen.com/uregi/

USENは各業種に合わせたPOSレジを展開しており、飲食・小売・理美容院・整体院での理容に向いているPOSレジです。操作がカンタンで、データがiPadに自動送信されクラウドサーバで保管することができます。予約管理、顧客管理にも対応しており、手軽に売上管理と分析が行える使い勝手の良いサービスです。設置作業まではすべてUSENのスタッフが行ってくれるので、導入までの手間もかかりません。アフターサポートも24時間365日サポートが可能な点が安心です。

株式会社 USENの比較ポイント

  • 業種に合わせて選べるPOSレジ
  • クラウドシステムで手軽に売上管理・分析が可能
  • 設置はすべてお任せ、アフターサポートも充実

サービス概要

費用 要問い合わせ
周辺機器 ディスプレイ、ハンディ端末、
機能 会計、注文、集計・分析、外部システム連携、トレーニングモード
保守・サポート サポートサイト、24時間365日の専用コールセンター
連携ソフト 会計ソフト、予約、勤怠管理、営業管理
軽減税率 対応
インボイス制度 要問い合わせ
レセコン連携 要問い合わせ

日本電気株式会社

日本電気株式会社

出典:日本電気株式会社 https://jpn.nec.com/mobile-pos/index.html

NECが作成したサブスク型のPOSレジがNECモバイルPOSです。こちらも飲食店向けのサービスで、POSシステムの不具合がどれだけ店舗経営に影響を及ぼすかをよく理解しているからこそ、24時間365日の安心のサポートを提供しています。POSシステム自体をシンプルにすることで、周辺の機器やシステムと柔軟に連携することによりご自分の店舗の独自性を再現することができます。POSレジを中心に、経営する店舗のDX化を実現することが可能です。

日本電気株式会社の比較ポイント

  • 40年以上サービス提供しているNECのサービス
  • POSの不具合が与える影響が大きいからこそ安心のサポート
  • 40以上のシステムとの連携が可能

サービス概要

費用 要問い合わせ
周辺機器 キッチンプリンタ、キッチンディスプレイ、オーダー端末、セルフオーダー端末、キャッシュドロア、自動釣銭機
機能 会計、予約、売上分析、本部管理、ポイントカード管理、キャッシュレス決済
保守・サポート 24時間365日の専用コールセンター
連携ソフト 40以上のサービスと連携
軽減税率 要問い合わせ
インボイス制度 要問い合わせ
レセコン連携 要問い合わせ

まとめ

本記事ではPOSレジの機能とおすすめのPOSレジを7選紹介しました。主に飲食店や小売店舗で利用されるPOSレジですが、各種システムと連携することによりさらに便利になります。0円から利用できるものもあるので、ご自分の施設の業務効率化に向けて本格的に検討する際に参考にしてみてください。

よくある質問

購入からどれくらいで納入されるのか?
ターミナル型のものであれば1~3ヶ月程度が標準的な納期です。 パソコン型やタブレット型で機器自体が既に手元にある場合は1週間程度で利用開始できます。
故障したらどこに連絡すればいい?
まずはPOSレジを購入したメーカーへ問い合わせましょう。メールや電話で問い合わせて、対応方法を確認する必要があります。
POSレジの耐用年数は?
POSレジは「事務機器、通信機器」に該当する為耐用年数は5年です。

中小企業診断士
セカンドラボ株式会社 PR Solution Div.
URL:https://note.com/2ndlabo/n/n949eaa3e9d69

北海道大学を卒業後、医療機器の営業として6年間勤務。外科、整形外科、泌尿器科領域を中心に民間・国公立の病院を担当。2020年よりセカンドラボ株式会社に入社。医療福祉施設の課題解決プラットフォーム「2ndLabo」にて各種ITツール、医療機器の導入支援、クリニック開業支援に従事。

2ndLaboのサービスを通じて、これまで1,000件を超えるサービス導入支援・開業支援を担当。得意分野は、電子カルテ、介護ソフト、各種医療機器。

関連記事

PAGE TOP