【2024】法人におすすめのVPNサービス14製品を徹底比較

更新日 2024.01.31
投稿者:横山 洋介

VPNサービスを選ぶにあたって、以下のようなお悩みをお持ちではないでしょうか?

「製品が多くて、どれを選べばいいかわからない」
「自社に合ったVPNサービスを選びたい」
「人気のVPNサービスを知りたい」

本記事では、このようなお悩みを持つ法人向けに、おすすめVPNサービス14製品の機能や価格などを紹介します。

また、企業がVPN選びに失敗しないためのポイントもわかりやすく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

法人におすすめのVPNサービス14製品

ここでは、当サイトが厳選した法人におすすめのVPNサービス14製品について詳しく解説していきます。

IP-VPN(セコムのネットワークス)

IP-VPN(セコムのネットワークス)

出典:IP-VPN(セコムのネットワークス) https://www.secomtrust.net/service/s_network/ip-vpn.html

複数の通信キャリアが提供するさまざまなサービスや、ニーズに応じたネットワークをオーダーメイドで提供しています。

ルーター、スイッチなどの導入実績も多くあるため、最適なネットワーク機器の選定も行います。

また、構築するネットワークの運用、監視を支援してくれるので、最小限の人員でネットワークの構築、運営が可能です。

これにより、企業側は手間や人件費の削減が期待できるでしょう。

■IP-VPNの料金表:要お問い合わせ

IP-VPN(セコムのネットワークス)の比較ポイント

  • お客様のニーズに最適なIP-VPNを構築
  • キャリアフリーで提供
  • ネットワークの運用支援やネットワーク監視などは全てセコム対応

製品情報

提供形態 アプライアンス型
対象とする企業規模 全ての規模に対応
機能 IP-VPN
サポート体制 電話
メーカー セコムトラストシステムズ株式会社

Pulse Connect Secure

Pulse Connect Secure

出典:Pulse Connect Secure https://www.ascentech.co.jp/solution/pulsesecure/connectsecure.html

Pulse Connect Secureは、ビジネスに最適なモバイルVPNです。 外出先で使用するデバイスや自宅PCなどにソフトウェアをインストールする必要がありません。

ブラウザを利用してリモートアクセスすることができます。 幅広いデバイスで洗練された設計のコンソールで、海外拠点からのリモートアクセスにも使えます。

また、ユーザIDや利用している端末などを条件に、動的なアクセス制御が実施可能です。

■Pulse Connect Secureの料金表:お問い合わせ

Pulse Connect Secureの比較ポイント

  • 使用するデバイスに関係なく一貫した利用方法ができる
  • 洗練された設計の使いやすいコンソール
  • パブリッククラウドへのアクセスも保護

製品情報

提供形態 ハイブリッド型
対象とする企業規模 お問い合わせ
機能 SSL-VPN
サポート体制 メール
メーカー アセンテック株式会社

SmartVPN

SmartVPN

出典:SmartVPN https://www.softbank.jp/biz/nw/smartvpn/

SmartVPNは、クラウドとの親和性の高さをコンセプトに開発されたVPNサービスです。

ホワイトクラウドの各種サービスとの接続や、モバイル端末からのリモートアクセス、信頼性の高いギャランティ型アクセスなどのサービスを取り揃えています。

また、VPN設計を簡略化したことで、お客様のニーズに応じた柔軟な構成が可能です。

ワンストップの運用保守によって、IT担当者の負荷を大幅に削減することができるでしょう。

■SmartVPNの料金表:
初期費用:70,000円
ギャランティタイプ:48,000円〜
スピードタイプ:210,000円〜
バリュータイプ:87,000円〜
ベストエフォートタイプ:39,800円〜
ギャランティボイスタイプ:58,000円〜
スピードボイスタイプ:252,000円〜
バリューボイスタイプ:105,000円〜

株式会社の比較ポイント

  • 多様なニーズに対応
  • クラウドサービスとのシームレスな接続
  • さまざまなデバイスからのアクセスが可能

製品情報

提供形態 ハイブリッド型
対象とする企業規模 お問い合わせ
機能 お問い合わせ
サポート体制 チャット
メーカー ソフトバンク株式会社

Arcstar Universal One

Arcstar Universal One

出典:Arcstar Universal One https://www.ntt.com/business/services/network/vpn/vpn.html

Arcstar Universal Oneはクラウド時代の課題を解決する高品質・高信頼のVPNサービスです。利用用途に合わせて、閉域網やインターネット、セキュリティ対策など、多彩なネットワーク環境で一貫したサポートをしてくれます。

クラウド型なので、インターネットを介さず強固なセキュリティでの接続が可能です。年間での故障時間は40時間未満と高い品質を誇り、安心して利用できます。

さらに、アクセス回線は二重化されているため、一方の回線が切れた場合でも問題なく使えるのが特徴です。

■Arcstar Universal Oneの料金表:
ベストエフォートプラン ワイヤレスアクセス:月額11,440円~
ベストエフォートプラン IPoEタイプ:月額17,270円〜
ベストエフォートアクセス フレッツ光ネクスト:月額19,690円〜

Arcstar Universal Oneの比較ポイント

  • さまざまなクラウドとシームレスかつセキュアに接続
  • クラウド型なので初期費用や運用コストを削減
  • 高品質のネットワーク環境

製品情報

提供形態 クラウド型
対象とする企業規模 全ての規模に対応
機能 IP-VPN/広域イーサネット
サポート体制 電話
メーカー NTTコミュニケーションズ株式会社

クラウドVPN Verona

クラウドVPN Verona

出典:クラウドVPN Verona https://www.amiya.co.jp/solutions/verona/

クラウドVPN Veronaはクラウドサービスなので、ゲートウェイやクライアントソフト、マネージするVerona Cloudをオールインワンで利用可能です。スマホ、タブレット、PCから使えるため、外出先からやテレワークといったリモートアクセスに対応します。障害対応やテクニカルサポートだけでなく、初期設定・設定変更などの運用サービス付きなので安心です。また、ネットワークセキュリティの機能をクライアントに持たせることで、不要なコストを削減します。

■クラウドVPN Veronaの料金表:
ベーシックタイプ:
Verona Edge type-S 初期費用150,000円+月額3,000円
Verona Edge type-S[レンタル] 初期費用5,500円+月額12,000円

スタンダードタイプ:
Verona Edge type-M 初期費用310,000円+月額7,000円
Verona Edge type-M[レンタル] 初期費用5,500+月額28,600円

Verona Client:
V-Client:月額340円~+V-edgeの料金

クラウドVPN Veronaの比較ポイント

  • オールインワンのクラウド管理で運用できる
  • 高度なセキュリティ対策で安心の通信環境
  • 不要なシステムを省くことでコストダウンに貢献

製品情報

提供形態 クラウド
対象とする企業規模 全ての規模に対応
機能 独自アルゴリズム/SSL-VPN/L2TP/IPSec
サポート体制 電話/メール
メーカー 株式会社 網屋

統合型閉域ネットワークサービス(EINS/MOW DCAN)

統合型閉域ネットワークサービス(EINS/MOW DCAN)

出典:統合型閉域ネットワークサービス(EINS/MOW DCAN) https://www.einswave.jp/service/network_service/dcan/

EINS/MOW DCANは回線選定・手配、機器設定構築、監視までワンストップで提供しています。店舗や支社など複数の拠点でネットワークを分け、管理負担を増やしたくない企業に向いています。また、インテックで24時間365日のネットワーク監視を行い、障害発生時にはすぐに問題の切り分け、復旧作業が可能です。拠点のある地域で災害が起こった際もすぐに対応できるため、セキュリティ環境が止まる心配もありません。

■統合型閉域ネットワークサービスの料金表:要お問い合わせ

統合型閉域ネットワークサービス(EINS/MOW DCAN)の比較ポイント

  • 回線選定・手配、機器設定構築、監視までワンストップで提供
  • 24時間365日のネットワーク監視
  • パブリッククラウドをセキュアに使える

製品情報

提供形態 クラウド
対象とする企業規模 全ての規模に対応
機能 IPsec-VPN/SSL-VPN
サポート体制 要お問い合わせ
メーカー 株式会社インテック

Master’sONE CloudWAN オーバーレイタイプ

Master’sONE CloudWAN オーバーレイタイプ

出典:Master’sONE CloudWAN オーバーレイタイプ https://cloudwan.nttpc.co.jp/

Master’sONE CloudWANはNTTグループで開発された「SD-WAN技術」のVPNサービスです。中小企業向けに適した機能が搭載されており、シンプルな料金体系で低価格で提供しています。小規模でも、初期費用0円、最低利用期間1ヶ月のお試し利用から始めるスモールスタートも可能です。特定の通信やアプリケーションを回避して接続できるので、アップデート時やサービスへのアクセス時に遅延が発生しません。インターネット環境の高速化により、作業の効率化を実現できるでしょう。

■Master’sONE CloudWANの料金表:
初期費用:0円
月額基本料金:17,000円/拠点〜

Master’sONE CloudWAN オーバーレイタイプの比較ポイント

  • 低遅延な通信環境を実現
  • 各拠点のネットワーク環境の一括管理・構築が遠隔でできる
  • 自社で運用しているシステムと連携可能

製品情報

提供形態 クラウド/アプライアンス
対象とする企業規模 全ての規模に対応
機能 SSL-VPN/SD-WAN
サポート体制 お問い合わせ
メーカー NTTPCコミュニケーションズ

Cato Cloud

Cato Cloud

出典:Cato Cloud https://www.catonetworks.com/ja/cato-sase-cloud/

Cato Cloudは、SD−WAN機能とネットワークセキュリティ機能をクラウドで統合する世界初のSASEプラットフォームです。クラウドなので拠点間通信やインターネット通信、リモートアクセスが可能です。世界主要都市約65ヶ所以上のPoPを結ぶグローバルバックボーンで、低遅延・最適経路での通信を実現します。ネットワークの通信状態を簡単に把握できるため、運用負荷を軽減できます。

■Cato Cloudの料金表:要お問い合わせ

Cato Cloudの比較ポイント

  • 拠点間通信が快適
  • さまざまな接続方式に対応
  • ネットワークの通信状態を容易に把握でき、運用負荷を軽減

製品情報

提供形態 クラウド
対象とする企業規模 全ての規模に対応
機能 SSL-VPN/SD-WAN/IPS/ファイアウォール/アンチマルウェア
サポート体制 チャット
メーカー 株式会社IIJグローバルソリューションズ

VPManageServ.(VPMS)

VPManageServ.(VPMS)

出典:VPManageServ.(VPMS) https://www.vpms.jp/

VPManageServ.(VPMS)はクラウドとオンプレミスの共存が可能なハイブリッドクラウドです。柔軟でセキュアなインフラを最適コストで構築し、保守運用までワンストップで提供してくれます。万全のセキュリティ対策が施されたプラットフォームにサーバを構築。1000件を超える個別要件導入実績に基づく、高信頼なサーバ環境の設計と導入が可能です。要件に応じた最適なインフラ環境の導入をサポートします。

■VPManageServ.の料金表:
ライトプラン:31,500円〜127,900円
フルプラン:36,700円〜133,100円
プラスプラン:41,800円〜138,200円

VPManageServ.(VPMS)の比較ポイント

  • 専門スタッフが24時間365日保守運用まで提供
  • 高信頼なサーバ環境の設計と導入が可能
  • ビジネスフェーズに応じたコスト最適化を実現

製品情報

提供形態 ハイブリッド型
対象とする企業規模 要お問い合わせ
機能 インスタンス(仮想マシン)/OS(Linux:CentOS/Redhat)/OS(WindowsServer)/
自動フェイルオーバー(HA 機能)/ルータ・ファイアウォール/マイクロセグメンテーション
サポート体制 要お問い合わせ
メーカー 株式会社ディーネット

AnyConnect

AnyConnect

出典:AnyConnect https://www.cisco.com/site/jp/ja/products/security/secure-client/index.html

AnyConnectは基本のVPN機能はもちろん、セキュリティ面でも充実したVPNサービスです。ソフトウェアをPCなどのクライアント端末にインストールしてVPN環境を構築し、ユーザーのさまざまな接続環境をサポートします。高いセキュリティ機能をもち、安全性の高いネットワーク通信が可能です。さらに、ネットワークの可視化機能を使うことで、管理者はエンドポイントやアプリケーションの動作異常を検知できます。

■AnyConnectの料金表:要お問い合わせ

AnyConnectの比較ポイント

  • 常時稼働のインテリジェントなVPN
  • 1つの画面ですべてのセキュリティエージェントを確認できる
  • Secure Client 内のコントロールポイントで高度なエンドポイント保護を実現

製品情報

提供形態 アプライアンス型
対象とする企業規模 全ての規模に対応
機能 SSL-VPN、IPsec-VPN
サポート体制 要お問い合わせ
メーカー シスコシステムズ合同会社

NGN-XLink

NGN-XLink

出典:NGN-XLink https://symphonict.nesic.co.jp/ngn-xlink/

NGN-XLinkはセキュアな高速通信をベストエフォート型回線で構築し、クラウド時代に最適なサービスを提供しています。DX推進のためのインフラとして、最適なWANサービスをリーズナブルな価格での利用が可能です。また、NerMeisterにより、ネットワークの集中運用、管理が可能になります。高セキュリティなので、通信経路を暗号化して悪意のある者からの盗聴を防止します。

■NGN-XLinkの料金表:
Single:初期費用45,000円、月額費用13,000円
Dual:初期費用78,000円、月額費用118,000円

NGN-XLinkの比較ポイント

  • 高コストパフォーマンス
  • 高速アクセス
  • 高セキュリティ

製品情報

提供形態 要問合せ
対象とする企業規模 全ての規模に対応
機能 IP-VPN/IPsec-VPN
サポート体制 24時間365日の障害受付窓口
メーカー NECネッツエスアイ株式会社

SoftEther VPN

SoftEther VPN

出典:SoftEther VPN https://ja.softether.org/

SoftEther VPNは筑波大学大学院研究プロジェクトが開発した、オープンソースのVPN製品です。オープンソースなので、任意の個人的または業務用途に無償で使用ができます。拠点間接続やリモートアクセス、クラウド接続など幅広い利用が可能です。また、複数のプロトコルに対応しているため、柔軟性もあります。リモートアクセスVPNにより、クライアントPCからLANまでの間にいつでもどこでも仮想的なLANケーブルの実現も可能です。

■SoftEther VPNの料金表:無料

SoftEther VPNの比較ポイント

  • 高速なスルートップと強力な接続性
  • シンプルな仮想化により簡単に管理可能
  • 高セキュリティによる信頼性

製品情報

提供形態 オープンソースのソフトウェア
対象とする企業規模 要お問い合わせ
機能 要お問い合わせ
サポート体制 メール
メーカー 筑波大学大学院研究プロジェクト

Zero-Con

Zero-Con

出典:Zero-Con https://www.zero-con.jp/

Zero-Conは届いたルーターを設置するだけで、簡単にVPNが構築できるサービスです。1拠点あたり月額3,500円で利用できる業界最安値クラスのVPNです。ルーターや保守金額などの追加料金も一切発生しません。また、最短10営業日での利用もできます。複数拠点で複数台を導入してもコストが抑えられるのでおすすめです。複数拠点にも対応しており、万が一拠点のある地域でトラブルがあってもサービス窓口へ直接連絡するだけですぐに対応してくれます。

■Zero-Conの料金表:
エントリープラン:初期費用15,000円/拠点、月額費用3,500円
ハイエンドプラン:初期費用15,000円/拠点、月額費用8,500円

Zero-Conの比較ポイント

  • 業界最安価格
  • 機器設定不要
  • 高速通信

製品情報

提供形態 アプライアンス型
対象とする企業規模 全ての規模に対応
機能 要お問い合わせ
サポート体制 24時間365日の監視サービス/電話
メーカー 株式会社テリロジーサービスウェア

マネージドUTM ビジネスセキュリティ

マネージドUTM ビジネスセキュリティ

出典:マネージドUTM ビジネスセキュリティ https://www.gate02.ne.jp/service_security/business_security/

ビジネスにおけるインターネットリスクに対応するマネージドUTMサービスです。 統合的な機能を持つセキュリティ機器をレンタルし、運用・監視・保守業務をアウトソースすることができます。世界基準のICSA Labs Firewall認定を日本で唯一取得しているので、製品の適格性と信頼性が保証されます。国内複数拠点に設置された自動運用監視システムにより、24時間365日機器の運用・監視を行い、万が一障害が発生しても迅速な復旧作業が可能です。

■マネージドUTM ビジネスセキュリティの料金表:要お問い合わせ

マネージドUTM ビジネスセキュリティの比較ポイント

  • 世界基準のサービス認定を取得
  • 導入から運用までを一括サポート
  • 24時間365日体制のサポート

製品情報

提供形態 アプライアンス型
対象とする企業規模 全ての規模に対応
機能 ファイアウォール/ローカルブレイクアウト
IDS/ADS/拠点間VPN/セカンドHQ/リモートVPN
クラウドとのVPN/ウィルスプロテクション
URLフィルタ/マルチホーミング/ホットスタンバイ/ロードバランサ/
モバイル回線でのVPN Wi-Fiアクセスポイント/LAN監視
サポート体制 24時間365日体制のサポート体制
メーカー 株式会社USEN ICT Solutions

法人におすすめのVPNサービス14製品の比較一覧表まとめ

ここからは、前章で紹介した法人におすすめのVPNサービス14製品の比較一覧表を紹介します。製品の比較をしたい方は、ぜひ参考にしてください。

製品名 IP-VPN(セコムのネットワークス) Pulse Connect Secure SmartVPN Arcstar Universal One クラウドVPN Verona 統合型閉域ネットワークサービス(EINS/MOW DCAN) Master’sONE CloudWAN オーバーレイタイプ Cato Cloud VPManageServ.(VPMS) AnyConnect NGN-VPNセキュアアクセスサービス SoftEther VPN Zero-Con マネージドUTM ビジネスセキュリティ
導入形態 アプライアンス型 ハイブリッド型 ハイブリッド型 クラウド型 クラウド型 クラウド型 クラウド/アプライアンス クラウド型 ハイブリッド型 アプライアンス型 要問合せ オープンソースのソフトウェア アプライアンス型 アプライアンス型
参考価格 要お問い合わせ 要お問い合わせ 初期費用:70,000円
月額費用:39,800円〜
月額11,440円~ 初期費用5,000円〜
月額費用8,000円〜
要お問い合わせ 初期費用:0円
月額基本料金:17,000円/拠点〜
要お問い合わせ ライトプラン:31,500円〜127,900円
フルプラン:36,700円〜133,000円
プラスプラン:41,800円〜138,200円
要お問い合わせ 初期費用45,000円〜
月額費用13,000円〜
無料 初期費用15,000円/拠点、月額費用3,500円〜 要お問い合わせ
対象とする企業規模 全ての規模に対応 要お問い合わせ 要お問い合わせ 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 要お問い合わせ 全ての規模に対応 全ての規模に対応 要お問い合わせ 全ての規模に対応 全ての規模に対応
機能 IP-VPN SSL-VPN 要お問い合わせ IP-VPN/広域イーサネット 独自アルゴリズム/SSL-VPN/L2TP/IPSec IPsec-VPN/SSL-VPN SSL-VPN/SD-WAN SSL-VPN/SD-WAN/IPS/ファイアウォール/アンチマルウェア インスタンス(仮想マシン)/OS(Linux:CentOS/Redhat)/OS(WindowsServer) SSL-VPN、IPsec-VPN IP-VPN/IPsec-VPN 要お問い合わせ 要お問い合わせ ファイアウォール/ローカルブレイクアウト
IDS/ADS/拠点間VPN/セカンドHQ/リモートVPNなど
サポート 電話 メール チャット 電話 電話/メール 要お問い合わせ 要お問い合わせ チャット 要お問い合わせ 要お問い合わせ 24時間365日の障害受付窓口 メール 24時間365日の監視サービス/電話 24時間365日体制のサポート体制
メーカー名 セコムトラストシステムズ株式会社 アセンテック株式会社 ソフトバンク株式会社 NTTコミュニケーションズ株式会社 株式会社 網屋 株式会社インテック NTTPCコミュニケーションズ 株式会社IIJグローバルソリューションズ 株式会社ディーネット シスコシステムズ合同会社 NECネッツエスアイ株式会社 筑波大学大学院研究プロジェクト 株式会社テリロジーサービスウェア 株式会社USEN ICT Solutions

インターネット回線があれば構築ができる低価格なインターネットVPNなど、法人VPNは構築方式によって費用や機能に違いがあります。

VPNサービスを導入する際は、自社の目的に合った最適なサービスを比較して検討しましょう。

企業がVPN選びを失敗しないためのチェックポイント

法人がVPN製品を選ぶ際に、「製品数が多すぎる」「選ぶ基準がわからない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここでは、法人がVPN選びに失敗しないためのポイントを解説します。

そのポイントは下記の3つです。

  • ①目的に合った種類の製品かどうか
  • ②価格やコスパは予算内か、適切か
  • ③スペックは十分か

①目的に合った種類の製品かどうか

まずは、自社に合った種類の製品を選ぶように意識しましょう。

VPNにはさまざまな種類があります。そのため、自社の目的やニーズに合った製品を選ばなければ、失敗してしまう可能性が高いです。

また、多くのVPN製品にはオプションサービスも用意されているため、ネットワークの環境構築などをカスタマイズすることができます。

自社の目的やニーズに合った製品が見つからない場合は、オプションサービスも追加することで自社に合った製品を見つけられるでしょう。

②価格やコスパは予算内か、適切か

VPN製品は各社で初期費用や月額費用が異なります。その際は導入費用だけでなく、月額費用もしっかり確認しておくのが大切です。

価格面と併せて求めるスペックとのバランスも見ながらコスパの良い製品を探しましょう。

また、オプションサービスの金額も重要です。オプションサービスを利用する際は予算内か、適切なのか、ズレがないようにしなければなりません。

③スペックは十分か

自社に必要なスペックによって、選ぶべき回線の仕組みは変わります。VPNに使われている主な仕組みは下記のとおりです。

  • ベストエフォート
  • ギャランティ(帯域保証)

ベストエフォートは、最大値は公表しても実際の通信速度は保証されていないネットワークのことです。物理的な回線を増設する必要がないので、低コストで導入できます。

ギャランティは通信スピードが保証されているネットワークを意味します。高コストですが、常時アクセスが行われる社内システム構築などには最適です。

これらの特徴を理解したうえで、自社に必要なスペックの製品を選びましょう。

中小規模の企業なら1製品で幅広いセキュリティ対策ができるUTMもおすすめ

UTMは統合脅威管理(Unified Threat Management)の略で、社外からの不正アクセスやウイルスなどの脅威など、さまざまなサイバーリスクに対する防御を備えたサービスのことです。

大規模なネットワークをもつ企業の場合は、各セキュリティセクションに対する特化した対策製品が必要です。

しかし中小規模の企業の場合は、UTMでVPNも含めて広い範囲をカバーできます。

UTMを導入すると、運用コストや導入費用の削減につながるでしょう。

まとめ

今回は、法人におすすめのVPNサービスと製品選びのポイントを解説してきました。

多くの製品がある中で、自社に合ったVPNサービスを導入することが大切です。

企業がVPN製品選びに失敗しないためのチェックポイントは、

  • 目的に合った種類の製品かどうか
  • 価格やコスパは予算内か、適切か
  • スペックは十分か

などを確認しましょう。

本記事が、企業の目的やニーズに合ったVPN製品が見つかる一助になれば幸いです。


セカンドラボ株式会社 PR Solution Div.
URL:https://note.com/2ndlabo/n/n33882f74cd71

国立大学を卒業後、新聞記者として4年間勤務。2020年よりセカンドラボ株式会社に入社。医療福祉施設の課題解決プラットフォーム「2ndLabo」にて各種ITツール、レジの導入支援、クリニック開業支援に従事。

2ndLaboのサービスを通じて、これまで1,000件を超えるサービス導入支援・開業支援を担当。得意分野はレジ関連(POSレジ、自動精算機)、ナースコール、レセプト代行。

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