中古の生体情報モニター(ベッドサイドモニター)取り扱い業者まとめ

更新日 2024.04.09
投稿者:横山 洋介

生体情報モニターは、心電図や血圧、呼吸、体温、SpO2などの生体情報をモニタリングするための器械です。患者様の病状の変化や状態の変化をリアルタイムに把握することができます。

生体情報モニターはメーカーから新品の製品を購入する以外に、中古医療機器販売業者から中古の製品を購入する方法もあります。今回は中古の生体情報モニターについて解説していきますので、導入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

生体情報モニターとは?

生体情報モニターとは、心電図や体温、呼吸、血圧などの生体に関わる情報をリアルタイムに測定して記録するための医療機器です。刻一刻と変化する患者様の病状や状態の変化を把握することができます。生体情報モニターの利用シーンは多く、病棟、手術室、ICU、救急外来など、院内の様々な場所で使用します。

生体情報モニターについてはおすすめ生体情報モニター(ベッドサイドモニター)6選|価格や選び方まででも詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

中古の生体情報モニター取り扱い業者

それではさっそく、中古の生体情報モニターを取り扱っている業者をみていきましょう。ここでは、中古医療機器取扱い業者を紹介していますが、業者で在庫を持っていない場合もあります。そのため、商品の在庫状況については問い合わせて確認してみてください。

エム・キャスト

エム・キャスト

出典:エム・キャスト https://www.e-mcast.co.jp/shop/?popoff=true

エムキャストはお客様に安心して医療機器を購入・売却できるように「安心・安全のための対応」を行っている企業です。

エム・キャストは、医療機器・中古医療機器の販売に関する許認可を受けているので安心して利用できます。

納入前に「メーカーによる整備点検」を行っており、専門サービスマンが総合チェックを行い、劣化しているパーツは交換、欠品パーツは補充してくれます。

また、北海道から沖縄まで全国対応しており、査定料も無料です。

エム・キャストの比較ポイント

  • メーカーによる整備点検を行っている
  • ユーザー登録まで一括対応
  • 全国47都道府県無料査定

生体情報モニターの取り扱い例

  • 生体情報モニタ|フクダコーリン

株式会社インターメディカル

株式会社インターメディカル

出典:株式会社インターメディカル https://www.intermedical.jp/

インターメディカルは創業から30年以上、中古医療機器のパイオニアとして徹底した品質管理と顧客ニーズに応えている企業です。

高品質の商品提供を心がけているので、全ての医療機器は納品前に各メーカーにて点検・整備を実施しています。また、独自の専門クリーニングスタッフにて丁寧に磨き上げられた商品を提供しているので安心です。

さらに、インターメディカルの医療機器には保証がついており、万が一の時でも安心して利用できます。

株式会社インターメディカルの比較ポイント

  • 顧客満足度91.2%
  • 納品前に各メーカーにて点検・整備を実施
  • インターメディカルの全ての医療機器は保証がついている

生体情報モニターの取り扱い例

  • DS-8005F|フクダ電子
  • TM-2591シリーズ|エー・アンド・デイ
  • 解析機能付きセントラルモニタ|フクダ電子
  • セントラルモニタ|日本光電
  • ベッドサイドモニタ|日本光電
  • 医用テレメータ|日本光電

株式会社フェアーメディカル

株式会社フェアーメディカル

出典:株式会社フェアーメディカル https://www.fair-medical.jp/

株式会社フェアーメディカルは、中古医療機器を日本で買い取り、海外に販売を行う企業です。買い取りだけではなく、国内への販売も行っています。

経験豊富なスタッフによって、安心・丁寧・迅速な撤去、搬出が行われるので、安心して任せられるでしょう。

また、移転や閉院などで不要になった医療機器、OA機器、空調機器、厨房機器、什器備品などの買取や、処分の対応も可能です。

中古の生体情報モニターの販売も行っていますので、ホームページをご確認ください。

株式会社フェアーメディカルの比較ポイント

  • 全国どこでも対応
  • 中古医療機器を買い取ってくれる企業
  • 経験豊富なスタッフによる安心・丁寧・迅速な撤去・搬出

生体情報モニターの取り扱い例

  • ハートステーションS MPV-5500|日本光電株式会社
  • Tango M2|SunTech Medical

株式会社グリーンメディカル

株式会社グリーンメディカル

出典:株式会社グリーンメディカル https://www.green-medical.jp/

株式会社グリーンメディカルは、中古医療機器の販売・買取の専門店です。熟練のスタッフにより、査定・販売を実施しています。

中古医療機器の販売・買取では、取引実績No.1を誇っており、豊富な品揃えが特徴です。また、グリーンメディカル取り扱いの中古医療機器は、購入後1年間の保証付なので安心して利用できます。

品揃えNo.1もショールームも完備しているため、実際に商品を確認して触ってから導入ができるのも魅力の一つです。

株式会社グリーンメディカルの比較ポイント

  • 中古医療機器の取引実績No.1
  • 購入後1年間の保証付
  • ショールームも完備

生体情報モニターの取り扱い例

  • ベッドサイドモニター|フクダ電子
  • ベッドサイドモニター|日本光電工業
  • 解析機能付きセントラルモニタ|フクダ電子
  • 生体情報モニター|日本光電工業
  • モニタリングシステム|日本光電工業
  • 血圧脈波検査装置|フクダ電子

株式会社しばた医療機器

株式会社しばた医療機器

出典:株式会社しばた医療機器 https://www.shibatasyouji.jp/stock/index.htm

株式会社しばた医療機器は、動作良好で外観も綺麗な中古医療機器を提供している企業です。中古医療機器をどこよりも安く提供しているので、コスト面重視の方にはおすすめといえるでしょう。

中古医療機器に対するメールでの問い合わせには、年中無休で回答してくれるので疑問もすぐに解決できます。

品揃えも豊富で、中古医療機器から中古理化学機器まで取り揃えています。高品質な中古医療機器を提供できるように、専門スタッフがメンテナンス・修理を行っているのも特徴です。

株式会社しばた医療機器の比較ポイント

  • 専門スタッフによるメンテナンス・修理
  • 中古医療機器に対するメールでの問い合わせには、年中無休で回答
  • 格安で高品質な医療機器を提供

生体情報モニターの取り扱い例

  • ベッドサイトモニター(キャスター式ポール付)|フクダ電子
  • セントラルモニター(4人用)|フクダ電子
  • ベッドサイトモニター(印字機能付)|日本光電

株式会社アローズヘルスケア

株式会社アローズヘルスケア

出典:株式会社アローズヘルスケア https://arrows-healthcare.com/

株式会社アローズヘルスケアは、新品・中古の医療機器を取り扱っている企業です。中古で購入する場合は、経験豊富なスタッフが事前にメリット・デメリットを詳しく説明してくれます。

購入後のサポートも窓口を設置しているので、安心して利用できます。また、中古医療機器には購入後、3ヶ月の保証を設けているのも安心できるポイントです。

保証超過後でも、有償にはなりますがサポート対応ができます。業界最高水準の保証で、中古の商品でも安心して購入ができるでしょう。

株式会社アローズヘルスケアの比較ポイント

  • 新品・中古のトータルな提案が可能
  • メンテナンスが徹底されている
  • 業界最高水準の保証

生体情報モニターの取り扱い例

  • 生体情報モニター|フクダ電子
  • 生体情報モニター|エー・アンド・デイ

生体情報モニターの中古価格はどれくらい?

中古の生体情報モニターを購入するうえで、価格相場を知っておくことは大切です。ここでは、中古価格と、参考で新品価格の相場も説明していきます。

中古価格の相場

中古の医療機器の価格は商品の状態によっても変動しますが、「発売してから5年が経てば、新品の半値」が相場です。生体情報モニターの新品価格の相場は50万円〜400万円なので、その半値で導入できることになります。

新品価格はどれくらい?

前述したように、生体情報モニター新品価格の相場は、50万円〜400万円です。各メーカーで複数の機種が販売されており、ローエンドモデルからミドルレンジモデル、ハイエンドモデルなどがあります。以下のように、施設規模ごとに価格相場は異なります。

施設規模 価格相場
クリニック 約50万円〜80万円
中規模病院(~200床) 約50万円〜200万円
大規模病院(300床以上) 約100万円〜400万円

中古と新品どちらの生体情報モニターを使うべき?

中古市場に状態の良い生体情報モニターがあれば、中古での導入を検討してみるのも1つの選択肢です。ただし、中古医療機器全般で言えることですが、在庫が常にあるわけではなく、必要なタイミングで高品質な医療機器が手に入らない場合も多いです。全ての医療機器を中古品で揃えることは難しく、中古と新品を上手く組み合わせながら購入するといいでしょう。

また、中古品は消耗が早く、故障のタイミングが来るのも早いため、新品で買った方が総合的な費用として安くなる場合もあります。一方で、中古品でも寿命が長い機器であれば、長く使用することができるため、中古医療機器を選ぶことのメリットは大きいです。

まとめ

本記事では、中古の生体情報モニターの取り扱い業者について解説してきました。医療現場では正確なデータ収集と迅速な対応が求められます。そのため、自院に適した生体情報モニターの導入が不可欠です。生体情報モニターの購入は、中古品と新品をうまく組み合わせることで、費用を抑えながら導入できます。本記事で紹介した生体情報モニターの中古取り扱い業者を参考に、導入を検討してみてはいかがでしょうか。


セカンドラボ株式会社 PR Solution Div.
URL:https://note.com/2ndlabo/n/n33882f74cd71

国立大学を卒業後、新聞記者として4年間勤務。2020年よりセカンドラボ株式会社に入社。医療福祉施設の課題解決プラットフォーム「2ndLabo」にて各種ITツール、レジの導入支援、クリニック開業支援に従事。

2ndLaboのサービスを通じて、これまで1,000件を超えるサービス導入支援・開業支援を担当。得意分野はレジ関連(POSレジ、自動精算機)、ナースコール、レセプト代行。


フリーランスWEBライター
URL:https://twitter.com/kakeru5152

元高校国語教師。3年ほど教育現場で働き、フリーランスWEBライターとして独立。様々なメディアで記事を制作。ディレクターとしても活動。個人でブログも運営しており、情報発信も行なっています。

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