在宅患者の服薬管理をサポートする、自動服薬支援機です。
決められた時間になるとお薬が自動で排出され、飲み忘れや飲み間違いを防止します。
本体に近づくと、服薬時間に合わせて光と音声でお知らせするため、利用者が自然に服薬行動へ移れ自立支援にもつながります。
お薬ケースは1週間分+予備2日分を収納可能。使用パターンに応じて最大4週間の運用にも対応し、在宅訪問の効率化に貢献します。
また、通信費不要の見守り通信機能を搭載しており(ハイクラス)、離れた家族の方にも服薬状況の把握が可能です。
電源は乾電池式のため設置場所を選ばず、停電時でも安心してご使用いただけます。さらに、鍵付き全面前カバーにより、お薬の誤操作や誤取り出しを防ぎ、安全性にも配慮しています。
在宅医療・訪問薬剤管理における服薬フォローの質向上と、薬局業務の効率化を同時に実現する一台です。
| ジャンル | 服薬管理・誤薬防止 |
|---|---|
| 対象施設 | デイサービス・訪問看護ステーション・訪問介護・地域包括・居宅・調剤薬局 |
| デモ・トライアル | 要お問い合わせ |
| 導入実績 | 訪問薬局 |
乾電池式のため、災害時の停電でも安心して使用できます。設置場所を選ばず、コードによる転倒リスクや電源を抜かれる心配もありません。
服薬時間になると、LEDランプと音声でお知らせします。さらに設定時間から最大3時間、お薬を取り出すまで人感センサーにより継続して通知し、飲み忘れを防ぎます。
お薬ケースは1週間分+予備2日分を収納可能。訪問日が休日と重なった場合でも対応でき、業務負担を軽減します。
また、使用パターンに応じて長期間の運用が可能です。
・1日1回服薬:最大4週間使用可能
・1日2回服薬:最大2週間使用可能
前カバー両サイドの2か所のロックキーを施錠することで、お薬ケースを取り出せなくなり、「飲み過ぎ」・「いたずら」を防止できます。

お薬ケースは、1週間分に加えて、さらに2日分を追加で収納できます。(追加ケースは別売りです)
訪問日が休日と重なった場合でも、2日分の余裕を確保できるため、再訪門や緊急対応の負担を軽減できます。計画的な訪問スケジュールが立てやすく、在宅業務の安定運用に貢献します。
さらに、全面カバーでお薬ケースをスムーズに出し入れができます。

服薬回数に合わせて棟ごとの時間設定ができるため、患者さんの処方内容に柔軟に対応できます。補充や訪問頻度を調整しやすく、在宅訪問業務の効率化や計画的なスケジュール管理に貢献します。
例①:1日1回服薬 4棟すべてを同じ時間に設定→最大4週間使用可能
例②:1日2回服薬 2棟ずつ同じ時間に設定→2週間使用可能

服薬情報をWi-Fi接続で、ご家族などのスマホやPCに連絡します。
※みまもり機能は通信費不要ですが、本機との接続にWi-Fi環境が必要です。
(ハイクラス)

在宅業務との相性の良い自動服薬支援機
■服薬状況の確認がしやすい
■訪問時の評価・指導が具体的になる
■継続的な服薬管理として説明しやすい
服薬支援機があることで、「指導して終わり」でなく、「継続管理している」説明がしやすくなります。

| 型式 | MOH-4S(スタンダードタイプ)、MOH-4H(ハイクラス) |
|---|---|
| サイズ | W300 × H338 × D205 mm |
| 重量 | 5kg |
| 電源 | 単一アルカリ乾電池 ×3本 |
| 初期費用 | 109,780円~ ※法人向け価格の設定がございます。詳しくはお問い合わせください。 |
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| 月額費用 | 4,400円~ |
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| 初期費用 | 140,250円~ (税込価格) |
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| 北海道・東北 |
| 関東 |
| 甲信越・北陸 |
| 東海 |
| 関西 |
| 中国・四国 |
| 九州・沖縄 |
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1個から販売しています。販売店または当社よりお求めください。
お薬が出る時間になると、自動でお薬ケースが出てお知らせします。
また、服薬のタイミングで本機に近づくと、光と音声でお知らせします。
お薬が出る時間は、出荷時に設定してあります。
朝:5時 昼:11時 夜:4時 寝:8時15分
お客様ご自身で、生活に合わせて変更もできます。
お薬ケースは、設定時間から3時間出ています。
お薬ケースを取り出すと供給トレーは収納されます。
この時間は変更できません。
お薬ケースを取り出さなかった場合は、設定時間から3時間が経過すると再度収納されます。