見守りロボット「エイアイビューライフ」の評判は?|導入がおすすめの施設や利用者の声を紹介

投稿日 2022.06.03 / 更新日 2022.08.18
投稿者:豊田 裕史

見守りロボット「エイアイビューライフ」は入居者のプライバシーを配慮し、拘束しない見守りによる入居者の自立支援、重度化の防止を実現した次世代型の見守りロボットです。

広角IRセンサーを搭載しており、従来のセンサーでは実現できなかった居室全体を対象とした「危険予兆動作」と「危険動作」を検知できるのが大きな魅力です。人手不足などから見守り業務の負担が大きく、介護スタッフの業務負担の軽減をしたいとお考えではないでしょうか。エイアイビューライフを導入することで、常時見守りをしてくれるため夜勤の介護スタッフのストレス軽減が可能です。

また、生体センサーにより常時見守りを行なっているため、入居者に生体異常が確認された場合はすぐにアラートで知らせてくれます。そのため、重大な事故の防止ができるのも魅力と言えるでしょう。この記事を読めば、エイアイビューライフとは何かを理解することができ、導入後のイメージを膨らませることができます。

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エイアイビューライフについて

エイアイビューライフ

出典:エイアイビューライフ A.I.Viewlife https://aiview.life/
サイズ センサーユニット本体122×92×56(mm)
設置場所 壁/天井※接地面が十分な重量を保持できる強度を要すること
デモの有無
レンタルの有無
価格帯 要お問い合わせ

エイアイビューライフは、拘束しない見守りによる入居者の自立支援・重度化の防止を目指す次世代型の見守りロボットです。

特徴としては、入居者のプライバシー保護された画像認識によって、「看護・介護現場の見える化」を実現させて視覚的に行動を把握することが可能です。ここでは、そんなエイアイビューライフの特徴について詳しく解説していきます。

危険予兆動作の検知・予測

エイアイビューライフに搭載されている高精度な3次元動作検知によって、居室エリアやベッド周りでの危険予兆動作と危険動作を検知することが可能です。

従来のセンサーはベッド周りのみに反応していましたが、居室全体を見える化することでより広いエリアの見守りを可能にしています。

入居者の居室に入ると、転倒して床に倒れていたというケースも多いです。

エイアイビューライフは、転倒リスクのある入居者がベッドから起き上がろうとすると職員に知らせ、すぐに気づき駆けつけることができるので、事故を未然に防ぐことができます。

入所者さまの生体異常を最優先でアラート

エイアイビューライフは、非接触生体センサーによる呼吸・体動情報からベッド上の生体情報を3段階で表示してくれます。

入居者に生体反応がない場合は最優先で介護スタッフにアラート通知で知らせるため、すぐに駆けつけることが可能です。

特に夜間帯など居室への巡視で目が届きにくい状態でも常に見守りすることができるので、重大な事故防止に繋がります。

また、常に見守りをしてくれることで介護スタッフの夜間帯の精神的負担の軽減にも繋がるでしょう。

プライバシーを配慮しつつ常に見守り可能

見守りロボットの課題は、個人情報漏洩やプライバシー保護の問題です。24時間365日カメラに見られている感覚は入居者の生活満足度を下げることにもなります。

エイアイビューライフは、プライバシーを配慮したシルエット画像で24時間365日遠隔で状態を把握することが可能です。

また、見守り映像は記録保存できるので、万が一入居者が転倒した際の事故状況の振り返りや実態把握が行えます。

それにより、事故の再発防止にも繋がり、事故発生時のエビデンスが画像保存されているので訴訟リスク回避にもなります。

導入がおすすめの施設

下記のようなことでお困りの施設は、エイアイビューライフの導入がおすすめです。

  • ヒヤリハットや介護事故の発生件数が多い施設
  • 訪室回数の多さが負担になっている施設
  • ヒヤリハットの原因を分析して介護の質を高めたい施設

一つずつ詳しく解説していきます。

ヒヤリハットや介護事故の発生件数が多い施設

ヒヤリハットや介護事故の発生件数が多く、対策をしてもなかなか減らないとお困りの施設も多いでしょう。

エイアイビューライフを導入した施設の実証実験では、導入前の事故件数が9件だったのが、導入後調査では最終的に0件まで減らすことに成功したという結果が出ています。

エイアイビューライフを導入すれば、転倒リスクなどのある入居者の危険予兆動作がわかり、事故を起こす前に駆けつけて対応することが可能です。

また万が一、居室内で転倒事故などが発生した場合でも、録画映像を確認することができるので、録画映像から事故の再発防止に向けて適切な対策を講じることもできます。

ヒヤリハットや介護事故の発生件数が多い施設には、エイアイビューライフの導入がおすすめです。

訪室回数の多さが負担になっている施設

訪室回数の多さが負担になっている施設にも、エイアイビューライフの導入がおすすめです。

他の介護業務をしている際に、頻繁にナースコールが鳴って訪室回数が多くなると介護スタッフの負担も大きいです。

エイアイビューライフを導入した施設の実証実験では、導入前のナースコールによる訪室回数が32回だったのが、導入後の調査では5回にまで減少していました。

ナースコールが重なった時でも居室の様子を確認しながら訪室することができるため、職員の業務負担の軽減にもなり、訪室回数が減ったことで夜勤勤務のストレス軽減にも繋げることができます。

何度も訪室を繰り返している介護スタッフの業務負担を軽減したい施設には、エイアイビューライフの導入はおすすめといえるでしょう。

ヒヤリハットの原因を分析して介護の質を高めたい施設

エイアイビューライフは、24時間365日入居者の様子をシルエット動画で保存できるため、映像の振り返りが可能です。

事故発生時には映像を振り返り原因を分析することで、その後の介護が正しく行うことができるので事故の再発防止にも繋がります。

一人ひとりが正しいケアの共通認識を持つことで、施設全体の介護の質を高めることもできます。

また、入居者に事故があった際の家族への説明も、事故発生時のエビデンス映像を持って説明できるので、トラブルを回避することも可能です。

エイアイビューライフの評判・利用者の声

エイアイビューライフは、介護スタッフの心身の負担が軽減されるとして多くの施設で導入されています。導入している施設の評判や利用者の声を参考にして、自施設との相性を見極めましょう。

エイアイビューライフを導入した施設の詳細は、「介護者が不足するこれからの時代に必須」 見守り業務の職員負担を軽減するAI見守りロボットA.I.Viewlifeでも詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

スタッフの心身の負担が大幅に軽減

「A.I.Viewlife」を導入してスタッフの業務はかなり変わりました。天井に設置したセンサーで入居者様の動きを察知してiPadやiPhoneにアラートを送信してくれるので、画面を開かなくても何が起きたかを瞬時に理解できるんです。

もし業務中にアラートが鳴っても、すぐに優先順位を付けることができます。これによってスタッフの精神的負担が大幅に軽減されたんです。

また、見守りセンサーと別で生体情報を取得できるセンサーがあります。居室にいる入居者様の呼吸の有無等を常時監視でき、こちらもありがたいです。

利用者の家族に対しても安心感を提供

これまで、ご利用者様のご家族に対し、転倒事故などが発生しても推測でしか経緯をご説明できませんでした。

しかし、「A.I.Viewlife」導入後の現在では、転倒などの事故が起きた場合、ご家族へエビデンスに基づき説明することができ、必要に応じて事故の発生時を記録した動画をお見せしてのご説明もできるようになりました。

ご利用者が転倒するときは、あっという間です。いつもはゆっくりの動きでも、ほんの3秒の間にベッドから落ちてしまう。どんなセンサーでも、アラートが鳴ってすぐに職員が駆けつけたのでは間に合わないことはあります。

すると職員が見ていないときに起きたことは、起きた出来事からの推測に過ぎず真実はわかりません。でも「A.I.Viewlife」なら、危険な動きを検知すると、その前後の動画が自動で保存されるので、転倒の経緯をつぶさに確認できるんです」

まとめ

エイアイビューライフは、入居者のプライバシーを配慮しながら常時見守りができる介護ロボットです。

ヒヤリハットや介護事故の発生件数が多くて悩んでいる、人手不足で介護スタッフの業務負担が大きくて何とかしたい施設は、エイアイビューライフを導入することで解消されるでしょう。

実際に導入した施設では事故発生件数が減少し、介護スタッフのストレス軽減に効果があると実証実験でわかっています。

まだ、介護ロボットやICT化を進めていない施設は、エイアイビューライフを導入して見守り業務の負担軽減を図ってみてはいかがでしょうか。

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セカンドラボ株式会社 PR Solution Div.

URL:https://twitter.com/toyoda_2ndLabo

セカンドラボ株式会社の社員。病院・介護施設のDX&業務効率化オタク。中小企業診断士取得予定(8月)です。毎日医療福祉施設向けの製品やサービス、企業の調査研究を行っています。


フリーランスWEBライター

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元高校国語教師。3年ほど教育現場で働き、フリーランスWEBライターとして独立。様々なメディアで記事を制作。ディレクターとしても活動。個人でブログも運営しており、情報発信も行なっています。

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