大手の介護ソフトメーカー5選【2023年】

投稿日 2022.12.06 / 更新日 2023.01.27
投稿者:豊田 裕史

介護ソフト選定にあたり以下のようなニーズ・疑問をお持ちではないでしょうか。

「多くの事業所で使われている介護ソフトを選びたい」

「信頼度・サポート力の高い大手メーカーから介護ソフトを導入したい」

「代表的な介護ソフトの違いを知りたい」

本記事では、そういった疑問・ニーズを持つ方向けに国内シェアトップクラスの大手メーカーから販売されている介護ソフト5選を紹介していきます。

また、介護ソフトの種類や選び方についてもわかりやすく解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

国内シェアトップクラスの大手介護ソフトメーカー5選
メーカー名 NDソフトウェア株式会社 株式会社ワイズマン 株式会社エス・エム・エス 株式会社カナミックネットワーク 株式会社ケアコネクトジャパン
主力商品名 ほのぼのNEXT ワイズマン カイポケ カナミック ケアカルテ
導入数 72,000事業所 44,000事業所 42,850事業所 38,800事業所 14,000事業所/td>
提供形態 オンプレミス型、クラウド型 クラウド型 クラウド型 クラウド型 クラウド型
初期費用 操作説明費、設置費など 設定料、操作説明料 0円 要お問い合わせ あり
月額費用 1,000円~ ※例)居宅介護支援事業所:5,000円~、通所介護事業所:25,000円~ 要お問い合わせ
その他費用形態 契約時に5年間のソフトウェア使用権を購入 契約時に5年間使用権パックを購入 年間保守費用を毎年支払い
デモの有無 あり あり あり 要お問い合わせ あり
対象施設形態 介護老人福祉施設、介護老人保健施設、訪問介護、通所介護、夜間対応訪問介護など 居宅介護、介護老人保健施設、訪問介護、通所介護、短期入所生活介護、障がい者施設など 居宅介護、訪問介護、通所介護、児童発達支援・放課後等デイサービスなど 地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、訪問介護、通所介護、サ高住、有料老人ホームなど 介護老人福祉施設、介護老人保健施設、訪問介護、通所介護、短期入所生活介護、小規模多機能型居宅介護など
サポート体制 導入時の操作説明、電話やFAXでの問い合わせ、会員専用ホームページ、緊急時のリモートメンテナンスなど 電話やメールでの問い合わせ、トラブル対応、ソフトウェアのアップデート、法改正への対応 電話サポート、訪問サポート、オンラインサポート、メールサポート、ソフトを乗り換える際のデータ移行のサポート 電話サポート 電話サポート、画面共有サポート、公式サイトでの問い合わせ、操作トレーニング動画の配信
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介護ソフトの大手メーカーは何社くらいあるの?

国内にある介護ソフトメーカーのうち、シェアが高いのは以下の5社です。

  • ほのぼのNEXT(NDソフトウェア社)
  • ワイズマン(ワイズマン社)
  • カイポケ(エス・エム・エス社)
  • カナミック(カナミックネットワーク社)
  • ケアカルテ(ケアコネクトジャパン社)

NDソフトウェア社とワイズマン社、エス・エム・エス社、カナミックネットワーク社のシェアが特に高く、その次にケアコネクトジャパン社が続く形になります。これらの大手5社は知名度が高く、利用者数も多いです。

また、介護ソフトメーカーは上記の会社以外にも存在し、中小規模の会社も含めると、その数は50社以上とも100社以上とも言われています。

このようにたくさん存在するメーカーの中から、自分たちに適したソフトを選ぶのは大変だと考えている方も多いのではないでしょうか。本記事では大手介護ソフトメーカーの特徴を比較していますので、ぜひ介護ソフト選びの参考にしてください。

介護ソフトについては【最新2023年版】介護ソフト比較10選|価格や特徴を徹底比較でも詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

介護ソフトの大手メーカーの費用は高い?安い?

大手メーカーの介護ソフトが高いのか安いのか、詳しく知りたい方も多いと思います。介護ソフトの価格については、以下をご覧ください。

大手メーカーの介護ソフトの価格が基準に

大手メーカーの介護ソフトは、基本的にそこまで高額ではありません。なぜなら、シェアの高いメーカーは導入数が多く、サービスの価格を下げて販売することもできるからです。

また、介護ソフトを導入する際に欲しい機能を取捨選択して、導入費用を抑えるという選択肢もあります。大手メーカーの介護ソフトは、搭載されている機能や対応可能な施設形態の多さが特徴的です。

業者に相談して見積もりを取ったうえで、納得のいく介護ソフトを導入しましょう。

特定形態に特化した介護ソフトも

介護ソフトの中には、特定のサービスに特化した製品もあります。

特定の分野だけで使えるよう、機能が最小限に抑えられたソフトは、ほかのソフトよりも安い費用で導入することが可能です。具体的には、特養や老健、有料老人ホーム、障がい者支援施設での利用を想定した介護ソフトがあります。そのため、できるだけ導入費用を抑えたい場合は、特定形態に特化した介護ソフトを選ぶのも1つの選択肢です。

気になるソフトを見つけたら、大手メーカーに相談して見積もりを取ることをおすすめします。見積もりを見ながら価格の相場を把握し、ぞれぞれの介護ソフトが持つ機能についても理解を深めていきましょう。

介護ソフトの大手メーカーの特徴とは?

次に、介護ソフトを提供している大手メーカーの特徴を解説していきます。

充実した機能

大手メーカーの介護ソフトは性能が高く、機能が充実しています。

たとえばエス・エム・エス社のカイポケは、レセプトやケアマネ、デイサービス、訪問介護など、さまざまな業務に対応しています。営業向けのホームページ作成機能や人事労務向けの勤怠管理・給与計算機能といったように、カイポケで利用できる機能は幅広いです。

このように大手メーカーの介護ソフトは、さまざまな機能を利用できる点が魅力となっています。

サポート体制が充実

サポート体制が充実している点も大手メーカーの特徴です。

電話やウェブサイトのほか、訪問サポートサービスを提供している業者もあります。何か問題が起きてしまった場合でも、メーカーからサポートを受けられれば安心です。大手メーカーは販売や保守サービスも全国的にカバーしています。

セキュリティが安心できる

大手メーカーはセキュリティに関するノウハウも豊富です。そのため、情報流出やウイルスへの対策もしっかりしています。

セキュリティに信頼が置けるため、安心してデータを保管できます。

導入実績が多い

利用者数や導入実績が多い点も、大手メーカーの特徴です。大手メーカーの介護ソフトはサービスの歴史が長く、利用者のニーズに応じて改良が重ねられています。

サービスの提供を続けていく中で、利用者にとって使いやすいソフトへとバージョンアップしています。多くの事業者が利用しているという点も、ソフトを導入するうえでの安心感につながるでしょう。

介護ソフトの大手メーカーを選ぶメリットは?

前述の通り、大手メーカーには導入実績が多い、機能が充実しているなどの特徴があります。

導入実績の多い大手メーカーは、事業を撤退する可能性が低いです。そのため、安心してソフトを導入することができます。

大手メーカーにはほかにもメリットがありますので、詳しくは以下をご覧ください。

サービス終了や撤退のリスクが少ない

サービス終了や事業撤退のリスクが少ない点は、大手メーカーを選ぶメリットの1つと言えるでしょう。

シェアの高い大手メーカーは導入実績が豊富で、売上や内部留保も高い水準であることが多いです。

経営が安定しているメーカーの介護ソフトなら、急にサービスが終了してしまう可能性も低く、長期にわたって使い続けられます。

もし介護ソフトのサービスが途中で終了した場合、新しい製品を探さなければなりません。そうなると新たにコストがかかってしまうため、撤退リスクが少ない業者を選んだ方が安全です。

機能のアップグレードや新製品のリリースが多い

大手メーカーの介護ソフトは、定期的に機能のアップグレードを実施しています。

また、新製品をリリースする頻度も高めです。介護ソフトの分野で収益を上げている大手メーカーは、積極的な姿勢でサービスを提供しています。

そのため、ユーザー側もアップグレードの恩恵を受けたり、幅広い選択肢の中から製品を選んだりすることが可能です。

法改正のシステムアップデート対応が早い

介護の領域では定期的に法改正が実施されています。事業者は改正後の法律に則って、業務を行わなければなりません。そのため、帳票の書式や介護報酬の変更に対応した介護ソフトを利用する必要があります。

大手メーカーはこのような法改正への対応スピードが迅速です。ソフト開発に関わっている人材に余裕があるため、スムーズに対応してくれます。

事業者側にとって、法改正のシステムアップデート対応をすぐに行ってくれるメーカーはありがたい存在です。改正後の法律に対応したソフトを利用できるため、円滑に業務を進められます。

大手メーカーを選ぶ際の注意点(デメリット)

大手メーカーにはメリットだけでなくデメリットもあります。大手メーカーを選ぶ際に注意したいポイントを、以下にまとめました。

要望への対応が遅い

大手メーカーは抱えているユーザー数が多いため、事業者からの要望に対してスピーディに対応できるとは限りません。個別の要望に対応してもらうのに、時間がかかってしまう場合もあります。

このような対応の遅さは、利用者数の多い大手メーカーのデメリットだと言えるでしょう。

要望に対応できない場合がある

要望への対応に時間がかかるだけでなく、そもそも対応自体が難しいこともあります。メーカーへの要望がすべて受け入れられるわけではありません。

要望の内容が少数意見なら、ほかのユーザーの存在を考慮して、対応できないと判断される場合が多いです。

また、要望を出した相手が、社内で発言権のない担当者だった場合、事業者側の依頼が通る可能性は低いでしょう。

大手メーカーの介護ソフト比較5選

ここからは、介護ソフトのシェア率が高い大手5社を比較していきます。以下の表に各社の特徴をまとめました。

商品名 ほのぼのNEXT ワイズマン カイポケ カナミック ケアカルテ
社名 NDソフトウェア社 ワイズマン社 エス・エム・エス社 カナミックネットワーク社 ケアコネクトジャパン社
提供形態 オンプレミス型、クラウド型 クラウド型 クラウド型 クラウド型 クラウド型
初期費用 操作説明費、設置費など 設定料、操作説明料 0円 要お問い合わせ あり
月額費用 1,000円~ ※例)居宅介護支援事業所:5,000円~、通所介護事業所:25,000円~ 要お問い合わせ
その他費用形態 契約時に5年間のソフトウェア使用権を購入 契約時に5年間使用権パックを購入 年間保守費用を毎年支払い
デモの有無 あり あり あり 要お問い合わせ あり
対象施設形態 介護老人福祉施設、介護老人保健施設、訪問介護、通所介護、夜間対応訪問介護など 居宅介護、介護老人保健施設、訪問介護、通所介護、短期入所生活介護、障がい者施設など 居宅介護、訪問介護、通所介護、児童発達支援・放課後等デイサービスなど 地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、訪問介護、通所介護、サ高住、有料老人ホームなど 介護老人福祉施設、介護老人保健施設、訪問介護、通所介護、短期入所生活介護、小規模多機能型居宅介護など
サポート体制 導入時の操作説明、電話やFAXでの問い合わせ、会員専用ホームページ、緊急時のリモートメンテナンスなど 電話やメールでの問い合わせ、トラブル対応、ソフトウェアのアップデート、法改正への対応 電話サポート、訪問サポート、オンラインサポート、メールサポート、ソフトを乗り換える際のデータ移行のサポート 電話サポート 電話サポート、画面共有サポート、公式サイトでの問い合わせ、操作トレーニング動画の配信

各メーカーの介護ソフトについて、詳しくは以下をご覧ください。

ほのぼのNEXT|NDソフトウェア

ほのぼのNEXT

出典:ほのぼのNEXT https://www.ndsoft.jp/product/next/

ほのぼのNEXTは介護保険や障がい福祉、財務といったように、ラインナップが充実している点が特徴となります。タブレット入力や音声入力、デジタルインカムなど、機能面がしっかりしているところも魅力的です。

また、ほのぼのNEXTは法改正に対応したサポート制度もあります。介護報酬改定などが行われた場合、ソフトウェアのバージョンアップが必要ですが、ほのぼのNEXTではこのようなバージョンアップに関わる追加費用が無料となっています。

制度が改正されても事業者に負担がかからない点は、ほのぼのNEXTのメリットです。

ほのぼのNEXTの比較ポイント

  • 介護保険、障がい福祉、財務などラインナップが充実
  • タブレット入力、音声入力、デジタルインカムといった豊富な機能を扱える
  • 法改正に関する追加費用は無料

製品情報

提供形態 オンプレミス型、クラウド型
初期費用 操作説明費、設置費など
月額費用
その他費用形態 契約時に5年間のソフトウェア使用権を購入
デモの有無 あり
対象施設形態 介護老人福祉施設、介護老人保健施設、訪問介護、通所介護、夜間対応訪問介護など
サポート体制 導入時の操作説明、電話やFAXでの問い合わせ、会員専用ホームページ、緊急時のリモートメンテナンスなど

ワイズマン|ワイズマン

ワイズマン

出典:ワイズマン https://www.wiseman.co.jp/welfare/

ワイズマンはクラウド型の介護ソフトです。インターネットにつながったパソコンがあれば、どこにいてもソフトを利用できます。

データのバックアップや法改正に対応したバージョンアップが自動的に行われる点も、クラウド型ソフトであるワイズマンの特徴です。

ワイズマンを利用するには、契約時に5年間使用権パックを購入する必要があります。このパックには年間保守料金や法改正対応料金も含まれているため、追加費用は支払わなくても大丈夫です。初期費用と5年間使用権パックの料金を支払うだけで5年間サービスを利用し続けられる点が、ワイズマンの魅力となっています。

ワイズマンの比較ポイント

  • バックアップやバージョンアップが自動で行われるクラウド型介護ソフト
  • 使用権を購入することで5年間サービスを利用できる
  • 年間保守料金や法改正対応料金などは契約時に支払う費用に含まれる

製品情報

提供形態 クラウド型
初期費用 設定料、操作説明料
月額費用
その他費用形態 契約時に5年間使用権パックを購入
デモの有無 あり
対象施設形態 居宅介護、介護老人保健施設、訪問介護、通所介護、短期入所生活介護、障がい者施設など
サポート体制 電話やメールでの問い合わせ、トラブル対応、ソフトウェアのアップデート、法改正への対応

カイポケ|エス・エム・エス

カイポケ

出典:カイポケ https://ads.kaipoke.biz/

エス・エム・エス社のカイポケは、経営支援機能が充実しています。

計画書の作成や介護保険の請求といった基本的な機能に加えて、会計や経営管理などの経営支援機能を利用できる点がカイポケの特徴です。

勤怠管理や給与計算、ホームページ作成など、カイポケで利用可能な経営支援機能はたくさんあります。カイポケを導入することで、業務の効率化が期待できるでしょう。

カイポケの比較ポイント

  • 計画書の作成、介護保険の請求など基本的な機能が充実
  • 会計や経営管理といった経営支援機能も豊富に用意されている
  • 機能が多種多様で業務の効率化に寄与してくれる

製品情報

提供形態 クラウド型
初期費用 0円
月額費用 1,000円~※例)居宅介護支援事業所:5,000円~、通所介護事業所:25,000円~
その他費用形態
デモの有無 あり
対象施設形態 居宅介護、訪問介護、通所介護、児童発達支援・放課後等デイサービスなど
サポート体制 電話サポート、訪問サポート、オンラインサポート、メールサポート、ソフトを乗り換える際のデータ移行のサポート

カナミック|カナミックネットワーク

カナミック

出典:カナミック https://www.kanamic.net/

カナミックネットワーク社の介護ソフトは、月額料金制となっています。毎月支払う料金に含まれている内容は、システム利用料や保守料金のほか、法改正対応料金、電話サポート費用などです。

また、介護ソフトのカナミックは、介護事業所が経営状況を分析することに焦点を当てて作られています。カナミックでデータを入力すれば、売上分析や統計分析を自動で行うことが可能です。

カナミックを利用して業務を効率化するだけでなく、経営戦略の改善にも役立てましょう。

カナミックの比較ポイント

  • システム利用料や保守料金などは毎月支払う料金に含まれる
  • 売上分析や統計分析を自動で行ってくれる
  • ソフトで導き出したデータは経営戦略の改善に役立てられる

製品情報

提供形態 クラウド型
初期費用 要お問い合わせ
月額費用 要お問い合わせ
その他費用形態
デモの有無 要お問い合わせ
対象施設形態 地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、訪問介護、通所介護、サ高住、有料老人ホームなど
サポート体制 電話サポート

ケアカルテ|ケアコネクトジャパン

ケアカルテ

出典:ケアカルテ https://www.carekarte.jp/

ケアカルテの料金体系は、契約時に初期費用を支払い、その後はランニング費用を毎年支払っていく形です。

ワイズマンのように契約時に5年間使用権パックを購入する形だと、継続してサービスを利用するには5年ごとに使用権を買い直さなければなりません。しかし、ケアカルテは年額制プランなので、10年、15年とサービスの利用を続けるほど、トータルコストを抑えることが可能です。

また、ケアカルテは機能面も充実しています。タッチ操作や帳票間での自動転記、オリジナル帳票の組み込みができるほか、ベッドセンサーやナースコール、バイタル測定機器などとの連携も可能です。介護ソフト内の情報を集計したり分析したりすることもできるため、ケアカルテは施設経営の効率化に貢献してくれます。

ケアカルテの比較ポイント

  • 年額制プランとなっており、使い続けるほどお得
  • 多機能でICT機器との連携もできる
  • データの集計や分析を行うことで施設経営に貢献してくれる

製品情報

提供形態 クラウド型
初期費用 あり
月額費用
その他費用形態 年間保守費用を毎年支払い
デモの有無 あり
対象施設形態 介護老人福祉施設、介護老人保健施設、訪問介護、通所介護、短期入所生活介護、小規模多機能型居宅介護など
サポート体制 電話サポート、画面共有サポート、公式サイトでの問い合わせ、操作トレーニング動画の配信

大手の介護ソフトメーカー選びに失敗しないためのポイント

大手の介護ソフトメーカーを選ぶ際は、以下の2点を意識しておきましょう。

  • 各メーカーの得意分野や、搭載されている介護ソフトの機能を理解する
  • 介護ソフトの料金相場と料金形態を把握する

介護ソフトメーカーごとに得意分野や機能が異なるため、それぞれの特徴を理解したうえでソフトを選ぶことが大切です。また、介護ソフトの料金相場や料金形態を知っておけば、適切な料金のサービスを選べます。これらのポイントを押さえることで、介護ソフト選びで失敗するリスクを減らすことが可能です。

ただし、各メーカーの公式サイトをチェックするだけでは、得意分野や料金について十分に知ることはできません。そのため、まずはメーカーへの資料請求や見積もりを依頼することをおすすめします。直接メーカーへ問い合わせれば、より詳しい情報を得ることが可能です。

当サイトへお問い合わせいただければ、コンシェルジュが最適な介護ソフトメーカーを探すお手伝いをいたします。

まとめ

介護ソフトを導入するなら、大手メーカーの製品を選ぶのがおすすめです。

大手メーカーの介護ソフトは機能やサポート体制が充実しており、セキュリティ面も安心できます。また、サービスの撤退リスクが低い、法改正への対応がスムーズであるといったメリットも魅力的です。

気になるメーカーを見つけた方は、資料請求や見積もりを依頼してみてはいかがでしょうか。

介護ソフト選びの専門知識・時間がない方

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業界に精通したコンシェルジュが、希望条件をお伺いし、ピッタリなメーカー・製品をご案内。時短&手間ナシで情報収集が可能です。相場観や補助金情報などのご質問にもお答えします。


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セカンドラボ株式会社の社員。病院・介護施設のDX&業務効率化オタク。実は中小企業診断士です。毎日医療福祉施設向けの製品やサービス、企業の調査研究を行っています。


フリーランスWEBライター

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元高校国語教師。3年ほど教育現場で働き、フリーランスWEBライターとして独立。様々なメディアで記事を制作。ディレクターとしても活動。個人でブログも運営しており、情報発信も行なっています。

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