【徹底比較】訪問介護ソフトのおすすめメーカー10選【2023】

投稿日 2022.11.30 / 更新日 2023.01.19
投稿者:豊田 裕史

訪問介護ソフト探しで以下のようなお悩みをお持ちではないでしょうか。

「いろいろな製品があるが、結局どれがいいの?」

「多くの事業所がおすすめしている訪問介護ソフトを知りたい」

「自分たちに事業所に”最適”な訪問介護ソフトを選びたい」

本記事では、そういったお悩み・ニーズを持つ方向けにおすすめの訪問介護ソフト10選の機能や価格、特徴を紹介していきます。

また、訪問介護ソフトの選び方についてもわかりやすく解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

一番おすすめの訪問介護ソフト4選の比較一覧表

まず最初に、特に人気の通所介護ソフト4種類をご紹介いたします。

    
製品名 カイポケ すぐろくホーム ケア樹Free 介舟ファミリー
メーカー名 株式会社エス・エム・エス 株式会社ワイズマン 株式会社グッドツリー 株式会社日本コンピュータコンサルタント
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初期費用 ¥0 要問合せ ¥43,800~¥869,800 要問合せ
ランニングコスト 月額¥5,000~¥30,000程度
(事業所規模、サービスの種類等によって変動)
要問合せ 年ごとに更新
更新料¥33,800~¥369,800
要問合せ
無料お試し
導入形態 クラウド(ASP) クラウド(ASP) クラウド(ASP) クラウド(ASP)
端末レンタル 1台目は無料
2台目から3000円
要問合せ 要問合せ 要問合せ
導入シェア 11.0% 14.4% 不明 不明
導入数 33,800 44,000 不明 不明
シェア成長率(H29~R4) +32% +4.5% 不明 不明
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おすすめの訪問介護ソフト10選

訪問介護ソフトの失敗しない選び方を踏まえつつ、おすすめの訪問介護ソフトを10選ご紹介いたします。

カイポケ経営支援サービス(株式会社エス・エム・エス)

カイポケ経営支援サービス

出典:カイポケ経営支援サービス https://ads.kaipoke.biz/

カイポケ経営支援サービスは、介護支援事業者向けの経営支援を展開し、業務の効率化や働き方改革をサポートしています。クラウドで、ソフトの切り替えも専属スタッフがサポートしてくれるほか、大量の情報もすべてクラウド上で保管・確認・修正が可能です。

また初期費用がかからず、職員や利用者の人数に関係なく、毎月の利用料のみでサービス種別で費用が発生するため安価での利用ができます。

無料体験も充実しているので、まずは試してみたいという方にもおすすめです。

カイポケ経営支援サービスの比較ポイント

  • 直行直帰を実現!スマホで簡単介護記録
  • 記録と請求が連動!転記の負荷を削減
  • いつでもどこでも予定変更・確認が可能

製品情報

提供形態 クラウド
初期費用 0円
月額費用 基本料金1,000円~(訪問介護:月額25,000円)
デモの有無 無料体験期間最大36ヶ月
サポート体制 ソフト切り替え支援、電話・オンライン・訪問・メールサポート、動画マニュアル、カスタマーセンターなど
タブレット対応の有無 あり

すぐろくホーム(株式会社ワイズマン)

ワイズマン居宅サービス

出典:ワイズマン居宅サービス https://www.wiseman.co.jp/welfare/products/homecare_management.html

株式会社ワイズマンは主に医療や介護分野のシステム開発をおこなっており、導入実績も豊富です。中でも「すぐろくホーム」は、長く使い続けるために操作をとにかく簡単に、各データは一目で分かるように工夫されています。

アセスメントからモニタリング、提供票などすべてデータで管理でき、地域包括など他事業所とも簡単にやり取りが可能です。

また、クラウド型で初期費用が抑えられるほか、リニューアルシステムの買い替えも不要なので長く使うだけお得になります。

すぐろくホームの比較ポイント

  • 業界トップクラスの導入実績
  • シンプルかつ、必要な機能が揃っている
  • 法改正に関しては無料で対応可

製品情報

提供形態 クラウド
初期費用 見積もり(設定料+操作説明料)
月額費用 見積もり
デモの有無 あり
サポート体制 導入サポート、操作サポート、トラブルサポート、有益な情報提供など
タブレット対応の有無 あり

ケア樹Free(株式会社グッドツリー)

ケア樹Free

出典:ケア樹Free https://caretree.jp/product/free

ケア樹Freeは、販売から約5年で3,000を超える介護事業所で導入され、注目度の高い介護ソフトです。洗練された機能に絞り、シンプルで初心者でも扱いやすい画面設計となっています。

クラウドなので、データはサーバに保管されることになりますが、請求時期の混雑時でも快適に使用できるように配慮されています。

帳票作成や記録、請求業務や分析機能、計画書作成までトータルにおこなえるので、業務の効率化が実現できるでしょう。

ケア樹Freeの比較ポイント

  • 販売後、約5年で3,000を超える介護事業所で導入
  • 大きなボタンで画面操作が分かりやすい
  • サポートは任意加入なので経費削減が可能

製品情報

提供形態 クラウド
初期費用 10,000円(初期アカウント)~
月額費用 0円~
デモの有無 2ヶ月間無料体験あり
サポート体制 電話・メールサポート、サポートサイトなど
タブレット対応の有無 あり

介舟ファミリー(株式会社日本コンピュータコンサルタント)

介舟ファミリー

出典:介舟ファミリー https://kaisyuf.jp/

介舟ファミリーは、25年以上の販売実績と全国約6,000事業所での導入実績を誇ります。クラウドの介護ソフトで、場所を選ばずに使用できるほか、バージョンアップを手動でおこなう必要がないので常に最新の状態で使用可能です。

1つのソフトで利用者の個人情報やサービスの提供状況を一元管理できるため、職員間の情報共有がスムーズになるというメリットがあります。

また1ヶ月間の無料体験ができるので、具体的な使用感を事前に知ることができ、大変便利です。

介舟ファミリーの比較ポイント

  • 5年以上の販売実績と全国約6,000事業所での導入実績あり
  • データ移行のサポートあり
  • 1ヶ月の無料体験期間あり

製品情報

提供形態 クラウド
初期費用 見積もり
月額費用 見積もり
デモの有無 1ヶ月の無料体験期間あり
サポート体制 データ移行サポート、サポートセンター、操作説明、初回請求立ち合いなど
タブレット対応の有無 あり

ほのぼのNEXT(NDソフトウェア株式会社)

ほのぼのNEXT

出典:ほのぼのNEXT https://www.ndsoft.jp/product/next/

ほのぼのNEXT(NDソフトウェア株式会社)は、介護ソフト業界で圧倒的なシェアを誇り、各事業所に合ったサービスを展開しています。利用者や職員のデータ管理から、日々の記録や請求業務なども、それぞれの事業所で使いやすくカスタマイズすることが可能です。

また、オプションで音声入力ができたり、ネックスピーカーやセンサーとの連携もできるなど、豊富な機能があります。

そのほかサポート体制が手厚く、導入前後で操作説明をおこなってくれるので、ITツールが苦手なスタッフでも安心して使用できるのが特徴です。

ほのぼのNEXTの比較ポイント

  • 介護業務支援ソフトとして、業界で圧倒的なシェア!
  • 日常業務や請求業務以外にも機能が豊富
  • セキュリティ対策も万全

製品情報

提供形態 クラウド、オンプレミス
初期費用 見積もり
月額費用 見積もり
デモの有無 要問合せ
サポート体制 システム導入、現場運用、会員専用ホームページ、導入後の操作説明、サポートセンターなど
タブレット対応の有無 あり

カナミッククラウドサービス(株式会社カナミックネットワーク)

カナミッククラウドサービス

出典:カナミッククラウドサービス https://www.kanamic.net/

カナミッククラウドサービスは、訪問介護管理プロセスに沿ったシステム構成に力を入れています。請求業務やLIFEとの連携はもちろん、スケジュール管理やスタッフの配置の管理などもおこなうことができるので、ケア抜けの防止に役立つでしょう。

また、事業所内の売上データなどから統計を割り出し、経営状況を見える化してくれるので経営分析も可能です。

そのほか、法改正等におけるバージョンアップや電話サポート費用は、追加料金なしで月額の料金の範囲内で利用できるようになっています。

カナミッククラウドサービスの比較ポイント

  • 訪問スケジュールやスタッフの配置管理もできる
  • データから統計を割り出し、経営分析が可能
  • 導入からアフターフォローまでサポートが充実している

製品情報

提供形態 クラウド
初期費用 見積もり
月額費用 見積もり
デモの有無 要問合せ
サポート体制 電話サポート、研修会など
タブレット対応の有無 あり

CAREKARTE(株式会社ケアコネクトジャパン)

CAREKARTE

出典:CAREKARTE https://www.carekarte.jp/

CAREKARTEは、さまざまな機能で記録業務を省力化し、業務の効率化につなげてきました。日常記録のほか、訪問のスケジュール管理やケアプランの管理、国保請求や個人請求もできるので、事業所ごとに合わせた運用が可能です。

また、バイタル測定や見守り機器とも連携でき、帳票間での自動転記ができるので記録時間の大幅な削減が見込めます。

サポート体制も万全で、請求週は休日も対応してくれますし、制度改正にかかるバージョンアップに追加料金がかからないのも魅力です。

CAREKARTEの比較ポイント

  • さまざまなICT機器と連携が可能で、記録時間を削減できる
  • 実情にあった機能や画面操作にカスタマイズ可能
  • 初期費用以外は年間保守料のみなのでランニングコストが安い

製品情報

提供形態 クラウド
初期費用 見積もり
月額費用 見積もり
デモの有無 要問合せ
サポート体制 電話・画面共有サポート、操作トレーニング動画の配信など
タブレット対応の有無 あり

Flowers NEXT(株式会社コンダクト)

Flowers NEXT

出典:Flowers NEXT https://www.conduct.co.jp/lineup/flowers-next/

Flowers NEXTは、とにかくシンプルで画面が見やすく、誰もが使いやすい介護ソフトをコンセプトに開発されています。個人台帳や記録、帳票・統計、請求・利用料請求書、入金管理などの豊富な機能から必要なものを組み合わせることが可能です。

また、クラウドとオンプレミス(パッケージ版)の両方があるので、自社にあった提供形態を選ぶことができます。

導入時は操作説明や初回請求時の立ち合い、導入後は専用のコールセンターにてあらゆる質問やトラブルに対処してくれるので安心です。

Flowers NEXTの比較ポイント

  • とにかくシンプルで使いやすい
  • 豊富な機能の中からカスタマイズできる
  • さまざまなシステムと連携が可能

製品情報

提供形態 クラウド、オンプレミス
初期費用 見積もり
月額費用 見積もり
デモの有無 要問合せ
サポート体制 専用コールセンター、操作説明、初回請求時の立ち合いなど
タブレット対応の有無 なし(別システムとの連携により可)

Care-wing(株式会社ロジック)

Care-wing

出典:Care-wing https://care-wing.jp/

Care-wingは、介護事業者の生の声を活かして開発された記録と、業務を効率化することに注目した介護ソフトです。ICタグとの連携で、訪問先でのケアの内容が一目でわかるほか、記録もクリック一つで簡単におこなうことができます。

スマホやタブレットの扱いが苦手な方でも、できるだけ負担のない操作性を維持しながら、必要な機能はきちんと揃っているので安心です。

また、サービスごとの指示報告や訪問状況の確認、シフト管理なども可能なので、業務の見える化ができ客観的に業務の改善を図ることができます。

Care-wingの比較ポイント

  • ICタグで簡単に操作ができる
  • 記録データは自動で5年間保存される
  • 外部の請求ソフトとの連携が可能

製品情報

提供形態 クラウド
初期費用 見積もり(ICタグの費用)
月額費用 見積もり(月額での支払いの場合、初回契約3年)
デモの有無 あり
サポート体制 電話・リモートサポートサービス、操作研修など
タブレット対応の有無 あり

すこやかサン(株式会社EMシステムズ)

すこやかサン

出典:すこやかサン https://emsystems.co.jp/promotion/sukoyakasan/

すこやかサンは、クラウドシステムを用いることで、現場で大活躍の介護ソフトを提供中です。セキュリティ対策にも力を入れており、ISMSを取得することで利用者さまの大切な個人情報を守っています。

また、記録作業をシンプルかつ効率的におこなえるようにするほか、各施設ごとの運用や運営方針に合わせてシステムをカスタマイズすることも可能です。

無料でお試し版を利用することができるので、きちんと使用感を確かめたい方におすすめの訪問介護ソフトになっています。

すこやかサンの比較ポイント

  • セキュリティ対策に力を入れている
  • 専用ソフトがなくても国保連への伝送可能
  • 無料お試しOK

製品情報

提供形態 クラウド
初期費用 クラウド版:15,000円~
月額費用 12,500円~
デモの有無 無料お試し版の提供あり
サポート体制 要問合せ
タブレット対応の有無 あり

迷ったらこれ!タブレット対応の訪問介護ソフト

訪問介護では、日々の記録を外出先で書いたりヘルパーの業務上直行直帰が多いことから、記録の提出までにタイムラグが生じやすいのが課題です。

この場合でも、タブレット対応の訪問介護ソフトなら訪問先の業務が終わり次第、記録をすぐに共有することができるでしょう。

介護ソフトは種類がたくさんあるので、何を選んでいいのか迷ってしまうという方のために、今回はイチオシのタブレット対応ソフトをご紹介します。

カイポケ(エス・エム・エス)

カイポケ

出典:カイポケ https://form.kaipoke.biz/forms/biz_302/p01

カイポケは、タブレットやスマホを活用することで、その日の業務記録と請求業務を効率よく連動できます。

また、国保連請求や利用者さまへの請求書や領収書の自動作成にも対応できるなど、業務を楽にできる機能がたくさんあるのが特徴です。

また最大36ヶ月の無料期間があるため、使用感をきちんと確かめられるという点でも、安心して使用できるでしょう。

カイポケの比較ポイント

  • 日々の記録と請求業務のタイムラグがなくなる
  • コスト削減ができる
  • 手厚い無料期間があるため安心して使える

製品情報

提供形態 クラウド
初期費用 0円
月額費用 見積もり
デモの有無 無料体験期間最大36ヶ月
サポート体制 ソフト切り替え支援、電話・オンライン・訪問・メールサポート、動画マニュアル、カスタマーセンター
タブレット対応の有無 あり

ケアパレット(NDソフトウェア)

ケアパレット

出典:ケアパレット https://www.ndsoft.jp/product/carepalettehome/

ケアパレットは、業務内容を直感的にスムーズに記録できる操作性で、年代を問わず使いやすい画面構成に定評があります。

記録以外でも、タブレットやスマホでスケジュールの確認ができたり、利用者様の履歴確認なども可能です。

事業所からのお知らせや、個別の指示なども画面上にわかりやすく表示されるので、連絡漏れを防げるなどたくさんのメリットがあります。

ケアパレットの比較ポイント

  • 操作性が良く、誰でも使いやすい仕様
  • 連絡事項の伝達もスムーズ
  • 利用者ごとに画像やPDFファイルも登録OK

製品情報

提供形態 クラウド
初期費用 見積もり
月額費用 見積もり
デモの有無 無料デモあり
サポート体制 システム導入、現場運用、会員専用ホームページ、導入後の操作説明、サポートセンター
タブレット対応の有無 あり

ケア樹(グッドツリー)

ケア樹

出典:ケア樹 https://caretree.jp/

ケア樹は、iPad対応の介護ソフトで、分かりやすく覚えやすい画面で作業効率を一気にアップできるシステムです。

パートナー企業の介護システムとの連携も可能で、見守りサービスからシフト管理などさまざまな機能を1つのiPadで叶えることができます。

実際に使ってみたいという場合も、専任の営業スタッフが疑問に対してスピーディーに答えてくれるので安心です。

ケア樹の比較ポイント

  • 分かりやすく覚えやすい画面表示
  • 他の介護システムとも連携可能
  • 専任の営業スタッフが訪問介護ソフト選びをサポート

製品情報

提供形態 クラウド
初期費用 10,000円(初期アカウント)~
月額費用 0円~
デモの有無 2ヶ月間無料体験あり
サポート体制 電話・メールサポート、サポートサイトなど
タブレット対応の有無 あり

すぐろくホーム(ワイズマン)

すぐろくホーム

出典:すぐろくホーム https://www.wiseman.co.jp/welfare/products/subsystem_sugurokuhome.html

すぐろくホームは、タブレット端末に対応した訪問介護向けの記録システムです。

タブレットを使うのが初めての方でも使いやすいように、シンプルで見やすい画面表示で、必要な情報や連絡事項がタイムリーに表示されます。

利用者情報の確認や褥瘡アセスメントの評価、支援ノートなど、さまざまな業務をスマートデバイスで完結することができるのが魅力です。

すぐろくホームの比較ポイント

  • 初めての方でも使いやすい
  • タブレットで記録の閲覧と記入を完結できる
  • 全国でサポート可能なので安心

製品情報

提供形態 クラウド
初期費用 見積もり(設定料+操作説明料)
月額費用 見積もり
デモの有無 あり
サポート体制 導入サポート、操作サポート、トラブルサポート、有益な情報提供
タブレット対応の有無 あり

カナエルタッチ(カナミックネットワーク)

カナエルタッチ

出典:カナエルタッチ https://www.kanamic.net/care/kanaerutouch.html

カナエルタッチは、ヘルパーと事業所をリアルタイムでつなげることにより、スムーズな業務進行ができます。

訪問介護を知り尽くした企業が開発したシステムで、サービス計画入力や実施記録、ヘルパーの勤怠管理や給与計算まで連携が可能です。

訪問先の地図を表示したり、サービス内容や手順書の確認もできるので、サービスのスピードアップが図れます。

カナエルタッチの比較ポイント

  • 訪問介護を知り尽くした企業が開発したシステム
  • 業務を効率的に進められる機能が豊富
  • サポート体制が充実している

製品情報

提供形態 クラウド
初期費用 見積もり
月額費用 見積もり
デモの有無 要問合せ
サポート体制 電話サポート、研修会など
タブレット対応の有無 あり

おすすめ訪問介護ソフト比較表

製品名 ほのぼのNEXT ワイズマン居宅サービス カイポケ経営支援サービス カナミッククラウドサービス CAREKARTE Flowers NEXT Care-wing 介舟ファミリー ケア樹Free すこやかサン
提供形態 クラウド、オンプレミス クラウド クラウド クラウド クラウド クラウド、オンプレミス クラウド クラウド クラウド クラウド
初期費用 見積もり 見積もり(設定料+操作説明料) 0円 見積もり 見積もり 見積もり 見積もり(ICタグの費用) 見積もり 10,000円(初期アカウント)~ クラウド版:15,000円~
月額費用 見積もり 見積もり 基本料金1,000円~(訪問介護:月額25,000円) 見積もり 見積もり 見積もり 見積もり(月額での支払いの場合、初回契約3年) 見積もり 0円~ 12,500円~
デモの有無 要問合せ あり 無料体験期間最大36ヶ月 要問合せ 要問合せ 要問合せ あり 1ヶ月の無料体験期間あり 2ヶ月間無料体験あり 無料お試し版の提供あり

訪問介護ソフトの失敗しない選び方

訪問介護ソフトは、価格だけで決めてしまうと使用感がイマイチだったり、本当に必要な機能が付いていないなど、後悔することにもなりかねません。

この章では、訪問介護ソフト選びに失敗しないために、どこに注目すればよいのかを解説します。

必要な機能

訪問介護ソフトで主に必要な機能は、大きく分けて以下の3点になります。

  • 請求処理
  • 記録作成
  • 計画書作成

これらの3つの機能は、訪問介護ソフトならすべて備わっているというわけではなく、ソフトによってはない機能もあるので注意が必要です。

訪問介護ソフトを選ぶ際には、機能面のチェックはもちろん無料体験などが受けられる場合は、必ず実際に触って使用感を確かめましょう。

サポート体制

訪問介護ソフトのサポート体制で大切なポイントは、以下の2点です。

  • 操作方法の説明
  • コールセンターの対応範囲

操作方法は、導入時に説明会等がおこなわれるところもあれば、マニュアルの提示やWebでの説明のみなどメーカーによって内容が異なります。

また、コールセンターにおいても対応時間や対応範囲はさまざまです。

請求業務が集中する、月初めから10日までの対応についても、延長が可能かどうかなど必ずチェックするようにしましょう。

価格(販売、契約形態)

訪問介護ソフトの価格は、契約形態によって販売価格に差がでてきます。一般的なのは、3〜5年毎にライセンスを購入する「使用権パック」と、毎月固定の月額料を支払う「月額制」です。

いずれも、バージョンアップ費用込みであるため比較的安価で先の見通しが立てやすいのが魅力ですが、「使用権パック」では中途解約ができません。

そのほか「買取型」もありますが、システム自体を購入することになるため、初期費用が高額になります。その分、普段は年間の保守料金のみで維持費は安いため、大きな法人などで使用されることが多い傾向にあるようです。

導入形態(クラウド・オンプレミス)

介護ソフトを導入する際は、クラウドかオンプレミスに分かれます。

クラウドは、インターネットを経由して介護ソフトを利用できるシステムで、データはメーカー側が管理するサーバで保有するのが一般的です。そのため、万が一災害などで事業所自体が被害を受けても、インターネットがつながる環境であれば簡単に復旧ができます。

一方、オンプレミスはソフトウェアをインストールし、自社サーバにてデータを保有・管理するのが特徴です。災害時は、サーバが被害を受けてしまうとデータの復旧が難しくなってしまうので、データのバックアップなどのセキュリティ対策が重要となります。

タブレット対応の有無(訪問の場合は外出先での入力が便利になるため)

訪問介護の現場では、ヘルパーは事業所以外で記録を書くことが多くなります。そのため、タブレットやスマホでの記録が可能かどうかは、業務効率化においても大変重要なポイントといえるでしょう。

クラウドでは、インターネット環境があればマルチデバイスの使用が可能ですし、オンプレミスでもVPS等を用いることで使用できるようになります。

導入してから使い勝手の悪さに気づくことがないように、タブレットでの使用感の確認もおこなうようにしましょう。

汎用的な介護ソフトはこちら

訪問介護専門ではありませんが、使いたい機能が限定されている事業所では通常の介護ソフトも活用出来る可能性があります。

通常の介護ソフトについては【最新2023年版】介護ソフト比較10選|価格や特徴を徹底比較でも詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

まとめ

介護ソフトを導入することで、日常の記録もしやすくなり、これまで業務が集中しがちだった請求時期の負担を一気に減らすことが可能です。また、訪問先でも記録がスムーズにでき、リアルタイムで簡単に共有ができるので、二重に記録する手間が省けるなどメリットがたくさんあります。

訪問介護ソフトを選ぶ際は、必要な機能やサポート体制、価格、クラウドかオンプレミスか、タブレット対応の有無に注目することが大切です。

今回は、訪問介護事業所で活躍が期待できる、おすすめの介護ソフトを10選ご紹介しました。そのほか、タブレット対応の訪問介護ソフトでのおすすめもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

介護ソフト選びの専門知識・時間がない方

コンシェルジュが代わりに探してご案内します!

業界に精通したコンシェルジュが、希望条件をお伺いし、ピッタリなメーカー・製品をご案内。時短&手間ナシで情報収集が可能です。相場観や補助金情報などのご質問にもお答えします。


セカンドラボ株式会社 PR Solution Div.

URL:https://twitter.com/toyoda_2ndLabo

セカンドラボ株式会社の社員。病院・介護施設のDX&業務効率化オタク。実は中小企業診断士です。毎日医療福祉施設向けの製品やサービス、企業の調査研究を行っています。


フリーランスWEBライター

URL:https://twitter.com/kakeru5152

元高校国語教師。3年ほど教育現場で働き、フリーランスWEBライターとして独立。様々なメディアで記事を制作。ディレクターとしても活動。個人でブログも運営しており、情報発信も行なっています。

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