南国 健|医師 都内大学病院
小児科専門医、医学博士。専門は、アレルギー、免疫。大学病院および地域の基幹病院で小児科医として10数年勤務、ゲノム研究、論文執筆を行う。オンライン診療、患者サポートプログラムなどの監修。正しい医療情報を発信するためにライターとしても精力的に活動中。
アイホンのナースコールは、高機能・高拡張が特徴の国内で高いシェアを誇るナースコールです。病院や施設にあわせた複数のナースコールが用意されています。 主力商品の「Vi-nurse」は、安全性・ストレスフリー・シンプル・や…
ナースコールは、ICT製品と連動できる拡張性の高いものからコスト重視の簡易型まで、たくさんの種類があります。それぞれの特徴を理解して、自施設に適したナースコールを選ぶことが重要です。 この記事では、ナースコールの種…
介護施設や病院、幼稚園や保育園など多様な業種で活躍する株式会社スミロンの使用済みおむつ密封パックシステム「エコムシュウ」。おむつやマスク、ガウンなどを衛生的かつ効率的にパッキングできる画期的な製品です。 異業種ながらエ…
介護の現場でも介護向けのロボットが活躍する時代となってきました。ですが、実際に介護ロボットと耳にしても、詳しくはわからないという方も多いと思います。 この記事では、介護ロボットの定義から分類や費用、政府がすすめてい…
入所施設や病院では、備えを万全にしていても一定の割合で事故は発生します。中でも施設内での入所者の転倒やベッドからの転落は、最も発生頻度が高い事故の一つです。少しでも事故の発生を未然に防ごうと、近年では離床や立ち上がりなど…
離床センサーは、患者さま(利用者)を転倒・転落から守り、スタッフの業務効率化にも役立つ装置です。センサーパッドを設置するタイプや赤外線センサーが検知するタイプなど、さまざまな種類があります。「見守りシステムの導入は費用が…
勤務医から開業医へ。医師として新たな一歩を踏み出し、開業したクリニック。安定したクリニック経営を実現するため、疑問や悩みはつきません。 今回は、経営者としての業務や、成功するために知っておきたいポイントをご紹介します。…
五麟会グループは、東京都、埼玉県を拠点に、介護や在宅医療、外来診療などを展開している医療介護グループ。五麟会では、まちだ訪問クリニック、黒目川診療所でクロスログ株式会社の在宅医療専用スケジュール管理ソフト「CrossLo…
1959(昭和34)年9月に厚生大臣の認可を受けて、事業を開始した社会福祉法人博仁会。肺結核に罹患して療養した経験を持つ創設者齋藤邦雄氏が、「療養生活で受けた恩恵に報いたい」と社会福祉事業を開始しました。創設から62年を…
大阪府堺市で小児科クリニックと併設の病児保育室を2拠点で運営している医療法人社団ワッフルは、さまざまな作業のオートメーション化を推し進めています。今回お話を伺うのは、大手IT企業から医療業界に転身し改革に取り組む事務長の…
今回、カシデリの立ち上げから携わっている青木光悦堂営業主任の宇野さんにインタビュー。2012年に産声を上げたこのサービスは、今や北海道から沖縄まで、全国津々浦々、多くの高齢者施設へお菓子と喜びを届けています。スタート時の…
センサーマットは、転倒・転落対策に欠かせない機器として多くの施設で導入されており、離床センサーの種類のひとつです。毎日使用するものなので「施設にあったセンサーマットを選びたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。 …
患者様を集めるためには、知名度の向上やブランディングが重要です。クリニックのマーケティングにはSNS(Social Networking Service)が効果的であることをご存じでしょうか。実際にいくつかの病院・クリニ…
LINEやTwitter、Instagram、Facebookなどのインターネット上で交流ができるサービスのSNS(ソーシャルネットワークサービス)。利用者は年々増加しており、今や重要な情報発信手段のひとつとなっています…
個人事業主として医院・クリニックを開業し、経営することは、想像以上に孤独と不安がつきまとうもの。経営していて困ったときや迷ったとき、一番心の頼りになるのはパートナーである「妻」です。 開業医の妻として、医院・クリニック…
病院や施設で導入されることが増えているコミュニケーションロボットをご存じでしょうか?コミュニケーションロボットは、言葉や状況を理解して、適切な返答や動作をするコミュニケーションに特化したロボットです。 今回の記事で…