待望のリリース「診療予約2022」その評判は?特長や価格も解説

投稿日 2022.07.05 / 更新日 2022.08.05
投稿者:豊田 裕史

診療予約2022は「使いやすさ」にこだわってシンプルに作られた診療予約システムです。特に、初期設定のわかりやすさ、設定のしやすさにこだわっています。そうすることで導入へのハードルが下げられるだけでなく、設定にかかるコストを削減でき、初期費用を無料にする事が可能になりました。

医院に対してだけではなく、患者様にも使い勝手が良くなるように設計されています。
「希望診察科目の待ち時間・順番確認」機能や「もうすぐ診察お知らせメール」機能など、予約から診療まで不安なく過ごして頂ける機能が多数あります。患者様にも快適に利用して頂くことで、クレーム対応などのスタッフの負担軽減に繋がり、残業時間も減らす事が可能です。

今回の記事では、そんな診療予約2022の評判や特徴、価格などについてご紹介します。

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診療予約2022を導入するメリット3つ

診療予約2022

出典:診療予約2022 https://www.medicalforest.co.jp/index.html

機能・特徴 多科目/多ドクター対応、新規予約ボタン、まもなく予約日メール、順番待ちリスト/予約者リスト、急患受付ボタン・案内済みリスト、ネット予約受付期間設定など
連携
提供形態 クラウド
価格 初期導入費用無料、お試し利用60日間無料 順番待ち版メインライセンス10,000円/月、時間帯予約版メインライセンス10,000円/月、複合版メインライセンス15,000円/月

診療予約2022を導入することで得られるメリットには一体どんなものがあるのでしょうか。ここでは、診療予約2022を導入することで得られるメリットの具体例を3つ挙げていきます。

院内での不安・混雑をまとめて解消!

診療予約2022では院内の混雑や、待合室の患者様の不安を解消することができる機能が用意されています。「ネット予約/ネット順番待ち」機能や「希望診察科目の待ち時間・順番確認」機能では、家にいながら予約して、混み具合を確認することが可能です。

混み具合を自宅で確認でき、患者様に都合が良い時間を選んで予約することが可能です。そのため、待合室が混雑することを回避できるのがメリットと言えるでしょう。

また、「もうすぐ診療お知らせメール」機能によって、診療直前にお知らせしてもらえるので、待合室で長く待ち続ける事がなくなります。

いつ自分が呼ばれるのかわからないという不安が無くなり、待合室での感染症の感染リスクも減らすことができるでしょう。

受付業務をより効率的に!

受付業務を増やしている原因の一例として、下記のようなものがあります。

  • 予約や電話受付
  • 患者様情報の捜索
  • 予約された時間と、実際に診療される時間のずれによる患者様からのクレーム

これらは、診療予約や待ち時間の確認がネット化することで受付スタッフの負担を減らすことが可能です。

また、電話で予約受け付けする際でも、受信時に患者情報を表示できる機能があるため、毎回名前を聞いてから情報を探す手間を省けます。

予約をネットで管理がしやすくなることによって患者様からの問い合わせが減るため、受付スタッフの負担を軽減し、作業効率の向上につながるでしょう。

圧倒的に使いやすい

冒頭でも触れましたが、診療予約2022は「使いやすさ」にこだわってシンプルに作られた診療予約システムとなっている上に、きめ細かい設定もできるようになっています。予約の方法では、

  • 順番待ち版
  • 時間帯予約版
  • 順番待ち版と時間帯予約版の複合版

と用意されており、最適なものを選べば効率をグッと上げる事ができます。さらに、システムを導入する際の初期設定については、

  • 分かりやすさ
  • 設定のしやすさ

にこだわって作られているため、どなたでも希望に沿った設定を済ませる事が可能です。お客様自身で初期設定を行えることで無駄なコストが掛からず、初期費用を無料にすることを実現しました。

診療予約2022の価格

ここまで診療予約2022のメリットについてご紹介しました。そこで気になってくるのは費用面です。ここでは、診療予約2022を導入するにあたって必要な費用をご紹介します。

今なら初期費用無料+60日間無料

診療予約2022は、初期費用が無料となっています。使いやすさを考え抜いて作られているので、どなたでも簡単にご利用可能です。

また、初期費用が無料となっていることに加え、今なら最初の60日間を無料でご利用いただく事ができます。無料期間の間に本当に医院で使えるものかどうかを見極める事ができるでしょう。

設定した内容は正式導入後も引き継ぐ事ができるため、有料期間の開始初日から本運用が可能です。最初の60日間を利用してみて、やはり合わないという事であればそこで運用をやめてしまっても費用がかかりません。

料金※料金には別途消費税がかかります。

必須の費用
初期費用 0円
メインライセンス(1つ選択)
順番待ち版メインライセンス 月額 10,000円
時間帯予約版メインライセンス 月額 10,000円
複合版メインライセンス 月額 15,000円
オプションの費用
マルチライセンス 月額 5,000円

2台以上のパソコンで同時にログインする場合はマルチライセンスが必要です。

必要に応じて下記の便利なオプションをご利用いただけます。
A. 着信ポップアップ機能 月額 5,000円
B. 院内待ち時間表示機能 月額 2,000円
C. 予約票・受付票プリント機能 月額 2,000円
D. サブメニュー機能 月額 2,000円

※訪問レクチャーが必要な場合は、別途料金がかかります。 ※着信ポップアップ機能、予約票・受付票プリント機能のご利用にはハード・初期設定に各50,000円(税別)が必要です。

診療予約2022の導入事例

ここからは、診療予約2022がどういった施設にどのように導入されているのかを紹介します。導入された経緯や、導入したことによって起きた変化等が分かりますので、検討されている方は参考にしてみて下さい。

患者数は増えたのに残業は減りました

当院は以前、受付順番制で18時に受付を終了していました。午前中に高齢者の患者様、18時直前には学校帰りで駆け込みの患者様が多くご来院される一方で、午後の15~16時に空いてることもありました。

「診療予約2022」を導入し時間帯予約制を採用したことで、まずは空いている時間へ患者様を誘導することができるようになりました。また、ネット予約も空いている時間に入るようになるため、平準化を促進することができたと思います。

スタッフの勤務時間が改善したことも、導入の大きな効果だったと思います。圧倒的に残業時間が減り、以前よりも1~2時間早く帰れるようになりました。

さらに、空いている時間に患者さまを誘導できるようになり、患者様の数が増えたのです。

出典:整形外科の診療予約システム導入事例|加藤整形外科

簡単な導入だけでなく、サポートも信頼できる

当院が感染症に対し配慮しているということを目に見える形で伝えたかったのですが、それには、予約システムの導入が最適だと考えました。

導入には漠然とした不安がありました。というのは、勤務医を続けながら開業準備に取り組んでおりましたので、本当に自分一人で導入できるソフトウエアであるか検証する時間が少なかったからです。ですが、用意されている各種マニュアルを見て不安なく導入できました。

メディカルフォレストさんのサポートはとても素晴らしいと思います。システムで出来ないことがあっても「こうしたら運用回避できる」という提案を常にしてくれます。どの医療機器・システム会社さんよりも良いサポートをしてくださいます。

出典:小児科での診療予約システム導入事例|いしいこどもクリニック

時間帯予約制にして待ち時間を最大30分短縮

3年前に診療所を開設してから順番制で診てきました。最初のうちはその方法で大丈夫だったのですが、患者さんが増えてきてなかなか捌ききれなくなってきました。院内待ち時間30分以内を目指してきたのですが、60分を越えてしまうこともありクレームも出るようになってこの問題を解決したかったんです。

無料お試しでテスト運用をはじめてみるまでは30分単位の時間帯予約枠通りにクリニックを運用できるかどうか不安がありましたので、従来通り順番待ち予約システムでもいいのではないか?と、悩みました。でも実際に使ってみてスタッフも操作に慣れましたし、今のところ院内待ち時間30分という目標通りに運用できています。

出典:時間帯予約システムの導入事例|小倉台福田医院

まとめ

今回の記事では、診療予約2022の評判や特徴をご紹介しました。診療予約2022は初期費用が無料、さらに60日間のお試し期間があり、導入するにあたってコストを大きく抑える事が可能です。使いやすさに徹底的にこだわって作られているため、誰でも簡単に操作することができます。そのため、他システムでは煩雑になりがちな初期設定も分かりやすくいため、設定に悩みません。院内の混雑や患者様の不安を解消できるシステムが多数用意されているため、問い合わせが減り業務を効率化することができます。

導入コストが低く、業務効率を大幅に上げる事が期待できる診療予約2022の導入を検討されてみてはいかがでしょうか?

診療予約システムについては【2022】診療予約システム22選を徹底比較|機能やメリットを解説でも詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

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セカンドラボ株式会社 PR Solution Div.

URL:https://twitter.com/toyoda_2ndLabo

セカンドラボ株式会社の社員。病院・介護施設のDX&業務効率化オタク。中小企業診断士取得予定(8月)です。毎日医療福祉施設向けの製品やサービス、企業の調査研究を行っています。

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